もうすごいね、チート個性も多いし面白いわ(小並感)
スカウトを受けた私とぶーくんは呆気に取られていた。
ぶーくんが誘われるのはわかる。
ぶーくんの
だとしても私までスカウトするのはいささかおかしい気がする「おいおい、僕だって個性だけで人を選んでいるわけじゃないんだぜ?」けどーーーっ!?
「あ?いきなり何言ってんだ先生」
「ああすまないね、弔。そこの彼女がなぜ自分もと考えていたから教えてあげたのさ」
「僕はね、個性が『強い』『弱い』じゃなく、『扱える』か『扱えない』かで判断しているのさ」
私の疑問に対し坦々と述べる
「君の『
「・・・ならなおさら、私たちを入れるメリットが見えないんだけど」
「玲の言うとおりだ、全然違ェよ!」
「君たちを入れたい理由は、今の僕たちじゃ戦力が乏しいからさ。君が見た『脳無』は、確かに強力だが普通の人間のように思考すると言うことができない、それ故に持っている力を最大限活かせないんだ」
「それに比べて君の『
「更に、黒霧の
「・・・ならぶーくんを誘う理由は?私だけでいいんじゃないの?」
「彼の
・・・意外と理由がしっかりしている。それでも私たちに固執する意味がわからない。
「・・・考える時間が欲しい。一週間でいいから時間をくれない?」
「もちろんだ、僕も無理やり入れたいわけじゃないからね、それじゃあ一週間後に黒霧に答えを伝えておいてくれ」
あっさりとこちらの要望を飲んでくれたな・・・。ちょっと不気味だけど信じてみるかな・・・。
「帰ろうか、ぶーくん。一回休んでから話そう?」
「ああ、わかった!わかんねえよ!」
一回帰れると言うことのので私とぶーくんが帰る意思を見せると
「それでは、私があなたたちをお送りします」
黒霧さんが
〜〜〜ある廃墟〜〜〜
「本当に帰ってこれた・・・ってか住所知られてんのか、嫌だな・・・」
「そんでどうする?あいつらのとこに入るか?」
帰ってきてから早速敵連合に入るかどうか話し合う私とぶーくん。
「ぶーくんはどう思う?」
「俺は入ってもいいと思う。人は誰でも、最低1人は信用できる人間が必要だ。俺には
「私も・・・かな、私みたいな人を増やすよりかは増やす原因を根絶したいし」
どうやら私とぶーくんの思いは考えらしい。
〜〜〜一週間後〜〜〜
「それで、答えは決まったかい?」
約束の一週間後に
「私たちはあなたたちの仲間になるよ」
「感謝しろよ!しなくていいさ!」
そうすると、
「その答えを僕は待っていたんだ、歓迎するよ、分倍河原仁、鬼灯玲」
そしてその後は今後の作戦を聞いた。
まず最初の作戦としては敵連合の知名度アップのため世間を騒がせているヒーロー殺し『ステイン』に接触すると言うことらしい。
といってもこれは死柄木と黒霧に行ってもらうので私たちは雄英高校で行われる体育祭の中で、自分達にふさわしいと思う子供を見つけてきて欲しいと言うものだった。
「体育祭かー・・・敵に侵入されたってのによくできるもんだね」
「それは、体育祭を実行することにより、自分達は敵に対し万全の対処を行えると言うことをアピールしたいのでしょう」
死柄木の言葉に黒霧さんが返していたのを横目に見ながら私はぶーくんとどこの席を取るかを話していた。
「やっぱり近い方が見やすいだろ、見にくいよな!」
「私たちは一回侵入してるんだから見やすさよりも安全取るべきだと思うよ」
「・・・ここも賑やかになったね」
全巻読んだから35巻が楽しみになっちゃった
※OFAじゃなくてAFOじゃねえか!何やってんだコラァ!