ホロライブラバーズ「良き友人への鎮魂歌」 作:脳味噌スピリミカニバル
修羅場をすり抜けていく実況プレイはーじまーるよー
今回は今流行りのゲーム、ホロライブラバーズを難易度「オーディション」で実況していきたいと思います。RTAでは無いですが、実績解除を狙って行きたいと思います。早速キャラクリをしていきます。名前はランダム、スキルもランダム、経歴すらランダムでいきます。ここは私の趣味です。
名前『灯火燈』 女の子っぽい名前ですが男の子みたいです。
スキル 「チェーンソー」 「ガラクタいじり」 「ハンマー」
チェーンソーはチェーンソーの威力と攻撃技を追加するスキルです。高速高火力対生物即死判定つきの攻撃技が多いですが、発動する前にチェーンソーを蒸す必要があり避けるのは簡単なのでそこでバランスを取っています。
ガラクタいじりは機械と機人を強化するアドオンと言うものを制作出来るスキルです。ガラクタいじりで制作されるアドオンは時間が立つと壊れる物が多く、また壊れないものは効果が低いか、時間と資源を費やしたものになります。ただし、ガラクタいじりでアドオンを制作する場合、低コスト、短時間で制作出来ます。また、機械と機人の修理が可能ですが、分かる人に言うと小破から通常には出来ても、中破から小破には出来無い感じです。
ハンマーは使う大きさにもよりますが威力が高くクールタイムが長く気絶や骨折付きスキルが多い印象です。
気絶は戦闘中に食らうと難易度イージーでもガメオべラになることもあるので視聴者兄貴にも苦労した人もいるでしょう。
経歴「そうしつ」
これだけだと何もわかりませんね。
燈くんの見た目はデカ物の男と言ったところです。
それでは恒例のクソ長opを後ろに流しつつ今回目指す実績について話します。
今回目指す実績は『良き友人への鎮魂歌』です。
条件は3つ
1つ目 ホロメンと付き合わない。
2つ目 1人以上のホロメンを攻略可能状態にする。
3つ目 攻略可能状態のホロメンの前で死亡する。
です。つまり曇らせエンドですね。
さて長々話しているうちにオープニングも終わりましたので今回の動画はここまで、また次回も見てくださると嬉しいです。
今、あの子はどうしているだろうか。冬が来るといつも私は幼い頃の思い出を思い出す。
夏休みのときギャングタウンの郊外にあるボロボロの家を探索してみたんだ。その家は大人たちも近寄らないところだったんだけど子供ながらに気になって行ってみたんだ。
>一体どうしてこんなところにきたんだ。悪い事は言わないからさっさと此処から出て行った方が良い。
>いや、だって開いてたし。というかなんで出ていかないといけないのさ。
>此処が危険だからだ。今は兎も角、六時以降までこの家にいると特に。
>じゃあ、そこまで此処にいて良い?
>良いけど出ていけっていったら、そこの裏口から出ていけよ。あと地下室には入るな。
話してみると良い子だったし、それからも暫く週末がくる度その家に行くと毎回会えたから仲良くなっていった。たぶん私は彼が好きだったんだと思う。でもお正月を過ぎたら焼けて家が無くなってて、噂によるとその家に住んでたの旨いと評判な肉屋の夫婦の死体が見つかったらしい。だから未だに思い出す。あの奇妙な少年のことを。