ホロライブラバーズ「良き友人への鎮魂歌」 作:脳味噌スピリミカニバル
一話の黄色は主人公です。
いよいよ始まる実況プレイ、はーじまーるよー
前回はキャラクリをして終わりました。今回は入学10週間前からスタートです。
>燃え盛る火、逃げ出す自分。家が燃えていく様を見て、俺はまたこの夢を見たと自覚する。
煩わしい朝日が差し込む中俺は目を覚ました。いつものように依頼を確認する。今日はフィクサーとしての依頼は無さそうだ。
どうやら燈くんは都市世界にしか無いフィクサーみたいですね。前の文は多分過去に関わる事なので覚えかておきましょう。
>朝飯を食べながら考える。さて何をしようか?
・入力して下さい。
取り敢えずステータスを見てから決めましょう。
「灯火燈」
セットスキル「チェーンソー」「ガラクタいじり」「ハンマー」「解体」
パッシブスキル「善良」「不屈」
所持アイテム「古びた改造チェーンソー」「工具用ハンマー」「解体用ナイフ」「 ヌオーヴォ生地の私服」
所持アドオン 何もない
攻撃技「蒸す」*1「チェーンソダッシュ」*2「掃討チェーンソー」*3「ノックアウト」*4「フランクリンの悲劇」*5
スキルが増えているのは経歴や性格によってキャラクリ時に持って無かったスキルが追加される事があるからです。
解体は死体を解体して素材に出来ます。
善良は好感度が上昇しやすくなりますが一部選択肢がなくなります。
不屈は減らされるSUN値の減りを抑えます
装備は余程いいもので無い限り買い換え必要は無さそうです。
遠距離技も遠距離戦闘に対する解決策も無いのでそこら辺を用意するべく本屋と訓練とアドオン作りと読書と仕事に5週間費やしますので何かあるまで倍速します。
少年作業中…少年作業中…
5週間たった成果としては、異世界の魔法である生贄魔法*6の初歩を憶え、
防御魔法「被害をそらす」*7
攻撃魔法「ヨグ=ソトースのこぶし」*8
を憶えたこと。
各スキルの熟練度が上がった事
燈くんが誘拐を売りにしている5級フィクサーである事が分かった事
スキル「狡猾」を憶えた事
アドオンはスピードリミッターを35個作りました。
ぐらいです。
狡猾は2秒間立ち止まると発見されづらくなるスキルです。まあ色々憶えたけどししろんとは戦いたく無いですね。生贄魔法は「解体」「不屈」と相性がいいのでよかったです。
スピードリミッターはチェーンソーで即死効果を付与出来なくなり、チェーンソーでHPをゼロになるとき気絶を付与しそのダメージを無効にするアドオンです。その代わり経験値獲得量と攻撃力が即死効果発動可能性ぶん増加します。何故そんなのを作ったかというとバトロワのときに殺してしまうと好感度
が下がりますし、普通の時にやたらむやみに人を殺しても好感度が下がるからです。
と言うか都市世界にはホロメンはいない事が多いのでさっさとホロライブ学園に行く理由が欲しいんですけど。
>今日は依頼があるみたいだ。なにやらハナ協会に来て欲しいらしい。ハナなら自分達でどうにか出来そうだが、何故呼ばれたのだろう。
少年移動中…少年移動中…
>ハナ協会に着いた。
>「移動を受けてやって来た5級フィクサーの灯火燈ですけど。」
受付でそう述べる。
受付>「分かりました。ミリネ様のところまで案内します。」
>そう言われて着いていく。そして豪華な装飾の部屋に、眼鏡を掛けた女がいた。
>「初めましてミリネさん。依頼とはなんでしょう?」
>ミリネ「初めまして。貴方にはホロライブ学園に入学して貰います。そして有力な技術があれば報告してください。私達ではなく貴方頼む理由は、貴方が別の世界出身で人を殺す事を当然には思っていないからです。当然、私達も送っていますが私達は人を殺す事を学園内でも行なってしまう事が多く、他の世界出身の者と軋轢が生まれやすいからです。当然他のフィクサーの方にも声を掛けています。依頼料は後で決めましょう。質問はありますか?」
>「分かりました。依頼料は後で契約事務所を通して決めるとして、その依頼は受けさせて貰います。学園都市に住む場所は用意されてますか?」
>ミリネ「されてます。では準備をしてこの住所に向かってください。5週間後に入学式です。あとこれを。学園ではこれを着ていて下さい。」
>「分かりました。それではこれにて失礼します。」
>『ホロライブ学園の制服』を入手した。
どうやらヌオーヴオ生地で出来ているらしく解体用ナイフが通らなかった。
という訳で制服を入手しました。と言うかなんで服をナイフで切ろうとしてるんですかね。まあ、燈くんの制服は防御力があるみたいです。バトロワが楽になると良いですね。今日中に準備して、明日には幻想世界の学園都市で過ごしたいですね。
>早速準備をして学園都市にいこう。
少年準備中…少年移動中…
>学園都市に着いた。そして与えられた住所に向かっていると痴女みたいな服を着た女のロボットが倒れていた。
>「ちょっとそこの君、助けてくれない?」
一体何子さんなんだ…。と言ったところで今回の動画はここまでご視聴ありがとうございました。