タックの日記   作:黒鉄騎

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前書き
やっと本編!!ちなみに質問コーナーは匿名系から投稿された場合、適当に名前決めます。




教えて!タック先生!
タック「ついに質問きちまった…。あっそうそう。なんか作者がFANBOXを始めたらしいぞー。気になる人はあとがきを是非チェックしてみてくれー。さてとえーP.N、peingからの『シュラスコ旨いマン』さんからでーす。『Como reduzir o risco e aumentar a segurança a?』。はい、お答えしましょう。翻訳サイトで翻訳しましたがこんな感じでーす。『リスクを軽減し、セキュリティを高めるには?』。これは難しい質問ですね。ではまず、この言葉の意味は『損害を最小限に抑える』『損失を防止する』です。なのでこの場合、被害を最小に抑えることを優先したほうがいいと思います。次にセキュリティについて。これは簡単に言うと個人情報の保護のことを指します。そして個人情報を保護することは、情報漏えいを防ぐためにとても重要なことですよね。最後にまとめると、リスクを少なくし、セキュリティを向上させることが大事だということになります。えっ何?これ労働災害の対策のことだって?うなもん気を付けりゃいいんだよ。今回は特別にもう一個来てたからやるぞー。(同じくpeingから)えーP.N『天才数学者』さんからです。『重解がある場合の 複素定数係数のN次方程式の 近似解の精度を上げるには?』。お答えしましょう。えーとですね、まずはN次の近似解を出すために、ある式が必要になってきます。『その式は』とします。すると『この式で』となりますね。これでわかった人がいるかもしれませんが、実は『この式の右辺にある』が問題となってくるのです。この問題を解くためには、ある公式を使う必要があります。それがこちら。『1+1=2』。まぁ簡単に言えば、自己存在の確率論のことだ…」
タックはいきなりティナからゲンコツを受けた。
ティナ「絶対わからなかったでしょ!!」
タックは気絶した。
ティナ「えっと…二つとも変な質問だったから気にしなくていいよ!!それじゃ本編スタート!!」



9ページ目「カードゲームの環境でよく使われるカード買いたいけど、大体高い。」

タック達は無事に寮へ戻った。

セイヤ「変なとこ連れていかれてたけど、何とか無事に帰ってこれてよかったな。」

沖田「結局エドモンさんと契約して良かったんですかマスター?」

タック「あぁ。問題ねぇよ。」

タックは空間から出た後エドモンと契約をしたのだ。

ティナ「早く入ろう!お腹空いた!」

セイヤ達は寮に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ダークライトの基地ではナデンとシャール以外の六人衆が集まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナデン「ついにシャールがやられちゃった…。ダークライト初の失態ね…。」

ナルル「そりゃ大変なことだぞ!!どうするんだ!?」

エルム「落ち着きなさい。筋肉バカのあんたじゃ解決できないでしょう?」

ヒーガ「まあまあ、落ち着いて。とりあえず今は様子を見よう。すぐに攻めるのは得策じゃない」

ナルル「うぅむ。確かにそうだな。よし、様子見しよう」

ナデン「わかったわ。各自、次にいつでも出発できるように準備しなさい」

ムハル「わかった」

シキクラ「うん…。」

しばらく行動をうかがうことにした。

 

 

 

数日後

放課後の茶熊学園

 

 

 

狼牙「結局編入したんだな。エドモン。」

エドモン「改めてよろしく頼むぞ。」

タック「ああ。さてと…今日はもう終わったことだし早く帰ろうぜ。」

ティナ「ダメ!!今日も生徒会の仕事があるよ!!」

タック「おいおい…勘弁してくれよ…。今日は帰って、風真の配信みたいのによぉ…」

するとゲオルグが急いでこちらにやってきた。

ゲオルグ「緊急事態だ!!文化祭が中止になった!!これを見て欲しい!!」

と言われタック達は手紙を渡される。その手紙の内容とは?

【拝啓。茶熊学園の皆様。初めまして、我々は純潔学園です。これを私の名前は学園長兼生徒会長のイヴ・シラハナと申します。単刀直入に言いましょう。我々純潔学園はこの度茶熊学園の領地をいただきます。理由は単純。自由な校風と言いながらも美しさと正しさは求められていないからです。茶熊学園の校風は美しくなく、ただ邪魔だからです。よって領地をもらうことにいたしました。なお、これは純潔学園の生徒全員の総意でもあります。それではまた数日後に。茶熊学園の皆様にお会いできる日をお待ちしております。】

ティナ「何これ!?」

カムイ「えええええ!?!?ちょっと待ってください!!純潔学園ってあの有名学園じゃないですか!!」

いつの間にかカムイ学長も手紙を読んでいた。

狼牙「学長!?純潔学園について知ってるのか?」

カムイ「ええ、はい。純潔学園というのは有名な私立校です。校風は厳しく、少しの埃も許さず、少しの規律の乱れも許さない。校則に違反すれば、即退学または死刑。生徒全員が美しいものしか認めない学園です。その上気に入らない学園の土地が良ければ、無理やりでも奪うと噂されています。何件も被害にあったと聞いたことがあります。」

ゲオルグ「そんな学園と試合をしろと?無茶苦茶な。」

ティナ「それにタック達だけじゃなくて、他の生徒まで巻き込むなんて!!」

エドモン「なるほどな。このまま野ざらしにしておけば、学園自体が危険というわけか。」

ティナ「はい!!だから私達が止めないと。」

カムイ学長は何か考えていた。

カムイ(確かにこのまま放っておけば、学園全体が危険ですね。学園が潰されるかもしれない。何にせよ相手はあの有名な純潔学園。こちらもそれなりの対応をしなくてはなりません。)

ゲオルグ「学長?」

カムイ「タック君。君にお願いがあります!!」

タック「はい?何ですか?」

カムイ「純潔学園からこの学園を救ってほしいのです!!」

タック「んなもんわかってるよ。そいつらぶっ潰せばいいんだろ?楽勝だって。」

ゲオルグ「無謀だ。相手はあの有名な学園なんだぞ!?」

タック「大丈夫だって、俺達ならできるさ。」

ティナ「簡単に言わないで!!」

沖田「まあ、やってみましょうよ。」

こうして純潔学園に対抗することに。

 

 

 

一旦場所を変えて。ここはサムイヨ島にある純潔学園だよ!!なんか厳しそうだ!

 

 

 

純潔学園生徒のモブA「これより全校集会を始める!!では学園長兼生徒会長のイヴ・シラハナ様!お願いします!!」

イヴ「みなさんおはようございます。今日も身だしなみはきちんと整えていますか?寝癖はありませんか?制服は正しく着てますか?ネクタイはしっかり結んでいますか?ボタンは閉めてますか?ハンカチとティッシュは持ってきましたか?靴下は左右ちぐはぐではありませんか?忘れ物はないですか?問題はないですね?」

モブB「会長!!こいつのアイロンがけしてないんですけど!!」

イヴ「おや?許されないことをしている人がいたようですね。」

海老君「ひ…ひい!!イヴ様すみません!!昨日遅くまで勉強をしてて!!」

イヴ「校則にも書かれていたはずです。アイロンがけをしていなければ理由は問わず死刑と…。」

と言いながらイヴは海老君に近づく。

イヴ「まずはあなたの罪を見せてください。」

海老君はイヴの前に立った。

イヴ「さあ見せてください。」

海老君の背中に回り込む。

イヴ「ああ、なるほど。これは許されざる大罪です。それではこの子を処刑場へ連れていき、あなたたちは包丁と天ぷら粉と鍋と油を数分で用意しなさい。」

アシザワ「よし海老テメーは処刑だ。」

海老君「んがらぁ!?」

 

 

 

純潔学園処刑場

 

 

 

生徒たちは海老君の公開処刑を楽しみにしていた。

海老君「ぎゃあああ!!」

海老君の周りには大勢の生徒が集まっていた。

生徒A「見ろ!!あの海老が処刑されるんだってよ!!」

生徒B「マジか!!」

海老君(ひぃいいいい!!!登場して数セリフで死ぬなんて!!)

生徒C「さあイヴ様!!お願いします!!処刑を執行してください!!」

イヴ「では死刑を執行しましょう。」

イヴは速攻で海老君の殻を切り外し、天ぷら粉をまぶすようにつけた後衣をつけ、油に入れた。

海老君「ギャピー!!」

海老君は揚げられ死んでしまった…。

イヴ「あぁ…この死ぬ前に苦しみ悶える声がなんとも言えない快感ですね。」

と言いながら揚げられた海老君を食べていた。

生徒D「イヴ様バンザーイ!!」

生徒A「最高!!」

イヴ「生徒の皆さんはこの者のようにならないように気を付けてくださいね。」

生徒一同「はい!!」

生徒E「こえー…。ちなみにギロチンとかもあるらしい…。」

生徒F「マジか…気をつけよ…。」

これが純潔学園の厳しさだった。

 

 

 

 

 

純潔学園生徒会室

 

 

 

 

 

 

イヴ「どうですか?茶熊学園からも返答は?サキナ。」

サキナ「はい。返答は未だありません。」

イヴ「そうですか。早くティナちゃんをここへ転入させ、美しい女性にしなければ…。まあいいでしょう。来なければ、こちらから出向けばいいだけの話です。飛行船の準備を早急にしてください。」

サキナ「はいっ!!」

 

 

 

 

 

 

場所は戻って茶熊学園では。

 

 

 

 

 

 

タック達は下校していた。

セイヤ「それじゃどうやって対抗するんだ?」

タック「こうなったら人参で一揆起こそう!!」

狼牙「なんでぇ!?」

その時上から飛行船が飛んできた。

そして中からイヴが現れた。

イヴ「初めまして。茶熊学園の皆さん。私は純潔学園学園長兼生徒会長のイヴ・シラハナです。今日はティナちゃんのお迎えに来ました。」

ティナ「どういうこと?帰って欲しいんですけど。」

イヴ「まあまあそう言わずに。さぁ、こちらへどうぞ。歓迎しますよ。」

ティナ「いや!」

イヴ「そうですか。では仕方ありませんね。力づくで連れていきましょうか。サキナ。」

サキナが突然現れ、ビームをティナに放つ。そしてティナの眼の色の輝きがどんどん落ちていく。一体何が!?

セイヤ「テメェ!!こいつに何した!?」

サキナ「やはり効果覿面ですね。」

セイヤ「てめぇ!!」

イヴ「まあ落ち着いてください。」

タック「なんだと!?」

イヴ「さぁ、ティナちゃん。こちらへどうぞ。」

ティナ「はい…」

なんとティナは洗脳されてしまった!

狼牙「待て!!」

狼牙はイヴに切りかかろうとするが、アシザワが妨害をしてくる。

アシザワ「ここから先は通さないべべべ!」

狼牙「ちぃ!!邪魔すんな!」

そして飛行船が出発してしまった。

セイヤ「ティナァァァァ!!テメェら絶対許さねえ!!」

イヴ「まあいいでしょう。また今度会いましょう。」

そう言ってティナは連れて行かれてしまった。

タック達一行は一旦寮へ帰り、立て直すことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エドモン「まさか突然襲撃されるとはな。」

セイヤ「すまねぇ…。俺が不甲斐ないばかりにティナを連れさらわれちまった。」

タック「とにかく、まずはなんとかするためにも、純潔学園に行ってみるしかなさそうだな。」

沖田「リスクは高そうですが、そうするしかありませんね。」

セイヤ「ああ、行くしかないな。ティナを取り戻すために。」

次の日タック達は純潔学園に向かうことに。

 

 

 

 

 

茶熊航空

 

 

 

 

 

ソウマ「みんな、本当に気を付けて行って来てくれ。あそこでは何が起きるかわからないからな。」

沖田「はい、わかっています。」

タック「絶対ティナを救い出すぞ!!」

セイヤ「行くしかないな。」

ティナ救出のために純潔学園へ向かった!!

 

 

 

 

 

一方純潔学園では…

サキナ「茶熊学園の方々がこちらにいらっしゃるようです。」

???「ふむ、来たか。では我々が行こう。」

 

 

 

 

 

 

そして純潔学園に到着したタック達一行。

エドモン「慎重に素早く進むぞ。時間がかかると体力の消耗が激しくなる。」

沖田「わかりました。」

狼牙「気を付けろ。」

タック達は学園の中に潜入した。

沖田「ここからは慎重かつ迅速に進みましょう。」

タック達一行は純潔学園を探索すると突然巨大テレビが出てきた。

イヴ『ふふ。よく来ましたね。ようこそ純潔学園へ。どうですか?すご…(ジジ…)ちょ…ま…』

[しばらくお待ちください]

イヴ「ちょっとぉ!!マイクが壊れて放送できませんでしたけど!?」

サキナ(しまった…この間手入れしろって言われたけどめんどくさくてやってなかったから内緒にしておこう…)

サキナは代わりのマイクを用意した。

イヴ『おっと先ほどは大変失礼しました。では改めて、ようこそ。ティナちゃんは無事ですよ?ほらここに。』

タックはテレビを見るとそこには鎖で縛られたティナがいた。

セイヤ「ティナ!!助けに来たぞ!」

イヴ『助けたければまずはこの試合に勝利しなければいけませんね…。ふふふ!』

するとワープゲートが出てきた。

イヴ『合計五試合、あなた方一人ずつ、我々の生徒から一人ずつ一対一で戦ってもらいます。』

茶熊チームにはタック、セイヤ、沖田、エドモン、狼牙がいる。

イヴ『誰からでも構いませんよ…。時間制限がないのでゆっくり考えていいですよ。』

セイヤ「俺から行った方がいいな。もし仮に負けたとしても、相手の戦力がわかるからな。」

沖田「そうですね。ここはお願いします。」

タック「頼むぜ。」

こうして、一番手はセイヤに決まった。

セイヤはワープゲートに入り、何もない部屋に移動した。

セイヤ(さて、相手は誰だろうな?)

セイヤは周りを見渡すとそこには!

五人組「「「「「俺たちが相手だ!!」」」」」

セイヤ(五人もいるー!!一対一じゃなかったのかよ!?)

セイヤは動揺した。

セイヤ「おいおい!そっちズルじゃねーか!!誰と戦えばいいんだよ!!」

五人組の人その一「えっと…駄目?」

五人組の人その二「えーじゃー誰が行く?」

五人組の人その三「すみません対戦相手の方!!そちらにドアがあるので外に出て待っててもらっていいかな?準備できたら呼ぶから!!」

セイヤ(なんなんだこいつらは…?)

セイヤは言われた通り部屋を出て、外で待つこと数分。

???「もう入っていいよー!!」

と声をかけられたので、再び部屋に入った。なんと部屋はファミレスになっていたではありませんか!!

セイヤ(えー!?!?なんか有名なファミレスに変わってるんですけどー!?)

店員「いらっしゃいませー!!テーブル席へどうぞー!!」

セイヤ(まぁいいか)

セイヤは席に座った。

セイヤ「注文いいですか?」

店員「はい!何にいたしますか!?」

セイヤ「えっとーデミグラスハンバーグセットで!!」

セイヤはデミグラスハンバーグセットとドリンクバーを頼んだ。しばらくするとバイクに乗りながら店に入ってくる女性が来た。

???「すみませーん!ウーパールーパーのデリバリーの受け取りきましたー!!」

店員「海鮮丼セットね!!ほら届けて行っといで!!」

セイヤ「もうツッコミが追い付かねー!!なんだこれ!?どんな状況!?!?」

セイヤはツッコミまくっていた。すると女性はセイヤに気づいた。

???「もしかしてセイヤさんですか!?久しぶりです!!あなたの前の学校の生徒会副会長のチェロ・ムラサキですよ!!」

セイヤ「あぁ!!お前か!!ってかなんでここにいるんだ?」

チェロ「ふふふ!!実は五人組の代表の一人なんです!!最近この学園に転入したんです!!まさかここで会えるとは思ってませんでした!!」

セイヤは驚きを隠せなかった。

セイヤ「なるほどな…!なら負けられねぇ!!行くぞ!!」

セイヤとチェロの戦いが始まった。

まずセイヤはチェロに連続パンチを繰り出す。だがチェロはそれを全て避けた。

セイヤ「うおっ!?全部避けられたか!?」

チェロ「あなたの動きは全て把握しています!!それに今のあなたの拳では、私の防御は破れません!!」

セイヤ「だったらこれならどうだ!」

セイヤはチェロの目の前まで一瞬で移動した。

そして連続でパンチを繰り出した。チェロはその全ての攻撃を防いでいた。

セイヤ「なっ!?俺の攻撃を全て避けているだと!?」

チェロ「ふふん!こんな攻撃、簡単に避けられますよ!!」

セイヤはチェロの後ろに回り込み蹴りを繰り出すがそれも読まれていた。

チェロ「ここからは私の技を見せます!!秘技!!『キノコ食べようぜ!!』」

チェロは手作業でキノコで植えていく。

セイヤ「手作業なのー!?すげーよ!!」

とセイヤはツッコんだ。しかし次の瞬間植えたキノコが突然大きくなってしまった!!

チェロ「ふふ!!このキノコの秘密は!!次回に続きます!!」

セイヤ「えー!?もう終わりー!?」

気になるかもしれないけど残念ながら今回はここまで!!くそー!早く続きが読みたいね!!というわけで次回に続く!!

 

 

to be continued...




あとがき
いつも安定のバカタレ作者『黒鉄騎』です。いつの間にか新章『純潔学園編』に来ました!初の章系かな?果たしてタック達は純潔学園の奴らを倒せるのか!?次回をお楽しみに!! さあ!次回からはいよいよセイヤVSチェロ戦の後半戦だー!!! ではまた次回!!

お知らせ
気になる人は見てみてね!!
X(旧Twitter)→(https://twitter.com/kuroganenoru
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