タックの日記   作:黒鉄騎

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教えて!タック先生!


タック「はーい。最近質問箱にたくさんの質問が来てたから今日はその一つを答えていくぞー。えーP.N『世の中はひどい』さんからです。『世にはこびるイジメってどうやったら無くせますかね。』とのことです。はい、お答えしましょう。こいつは少々難しい問題ですね。いじめが無くならない理由の説はいくつかあります。まず一つ目。人間は集団で生活する生き物なのでどうしても誰か一人が標的になってしまう。二つ目に人間というのは基本自分が一番可愛いものです。三つ目に人は他人より優位に立ちたいものです。四つ目にみんなが仲良くなんて無理な話です。こんなところでしょうか。と言うわけで本編始まるぞい。あっTwitterのフォローやお気に入りに感想も待ってまーす。」



10ページ目「素人はむやみに山菜やキノコを採るな。」

チェロ「ふふふ…むやみに食べない方がいいですよ。私は詳しいのでいいですが。例えばこのキノコを食べると…」

パクリ!!

セイヤ「一体どうなってしまうんだ!?」

なんと!!チェロに棘棘の鎧がついていった!!

チェロ「これは棘鎧茸。食べるとしばらくの間棘の鎧がついて防御力が上がるんです!」

セイヤ「くそ…最悪だな…。そうだ!俺もああゆうのを食べれば!」

するとセイヤはとあるキノコを見つけ食べる。

チェロ「あっ…それは…食べると爆発する奴で…」

セイヤ「ひぎゃー!!!」

セイヤは爆発して負けてしまった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

セイヤはアフロを付けた状態でタック達の所へ戻った。

セイヤ「えへへ…負けちゃった…。」

怒ったみんなはセイヤを学園の外へ投げ飛ばした。

エドモン「どうする。いきなり出だしは最悪だ。次出るものは慎重に決めねば、状況はますます悪化する。」

タック「ならここは俺が行こうか。やっぱ主人公が行くべきだよな。」

エドモン「では任せた。マスター。」

沖田「頑張ってください!!」

狼牙「油断するなよー!!」

タック「了解。」

タックはワープホールに入った。

 

 

 

 

 

 

 

何もない部屋

 

 

 

 

 

 

 

タック「俺の相手は誰だ!」

日記帳「くくく…そう!お前の相手はこの日記帳様…ってなんだその格好!?クリスマスー!?」

タックはなぜかサンタクロースの服を着ていた。

タック「クリスマスには早いけどメリークリスマース!!」

日記帳「えー!!??」

タックはプレゼントをばらまき始めた!

タック「ゲーム!!おもちゃ!!お菓子!!爆弾!!」

日記帳「爆弾もあんの!?ヤベーよ!!」

タック「日記も読んじゃえー!!」

日記帳「いやーん!覗かないでーん♡」

タックは日記帳の表紙を開くと…

日記の中身『7月25日今日から夏休みだ!!やったー!!計画としては海に行くぞ!!』

タック「次は!?次は!?」

日記の中身『8月1日とうとう彼女にフラれてしまった…。僕はもう終わりだ。これからどうすれば良いんだろう?日記の続きを書こう。』

日記の中身『9月1日今日は始業式だった。学校では相変わらずいじめられていた。でもそんな僕にも友達ができた。名前はシンドウ君。僕のことをいつも助けてくれる優しい人だ。シンドウ君は僕にとってヒーローだ。』

タック「悲しすぎるぞー!!」

日記帳「そうだろうそうだろう!!悲しいだろう!!」

タック「隠し技!『ハッピーエンドのその先に連れて行ってくれー!!』」

???「ぐお!!あぶねぇ!!」

タックは日記帳を倒したが日記帳の中から別の敵が現れた!

12月25日「中々やるな!俺が日記帳に潜んでいた本当の五人衆の一人『12月25日』様だ!!」

タック「なるほどな。確かに只者じゃなさそうだ。」

12月25日「ふふふ…果たして俺に勝てるかな?」

タック「やってやろうじゃないか…!奥義!『タックZONE』!!」

12月25日「何!?一体どんな能力なんだ!!」

タック「この技は色んなVtuberさん達の力を借りて攻撃することができる!!今回力を借りるのは本日で卒業する玄〇み〇るちゃんの力を借りるぜ!!」

すると玄〇み〇るのパワーがタックの所に集まり、色んな亀が次々と集まってきた!

タック「これぞ!玄〇み〇るちゃんの夢の亀の軍団だ!!」

12月25日「何ぃ!?なんてパワーだ!!だが俺に勝てまい!!」

タック「なら行くぜ!!まずは『亀さんビーム』!!からのー!『亀さんミサイル』!!」

連続攻撃で次々と12月25日に圧倒していく!

12月25日「ぐっ!だが貴様の攻撃は見切った!!そして俺の奥義!『クリスマスパンチ』!!」

12月25日が反撃する!

タック「何の!!『亀さんシールド』!!」

タックはシールドで防御をした。

12月25日「そんな馬鹿な…!俺のクリスマスパンチが効かないだと!?」

タック「残念だったな!お前の攻撃は俺には通じない!なぜなら俺は、玄〇み〇るちゃんの力を借りているからだ!!」

12月25日「くっ!ならばこれでどうだ!クリスマスピ―――」

タック「とどめだー!!とどめ技!!『玄〇み〇るちゃん今までありがとうございましたー!!またいつかどこかでー!!』」

12月25日「ぐわぁぁぁぁぁ!Vtuberは卒業すると寂しいよぉぉぉぉぉ!!行かないでぇぇぇぇぇぇ!!」

こうしてタックは12月25日を見事撃破するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狼牙と沖田「やったぁ!!」

そして狼牙たちがワープホールへ向かうと…

タック「すまん…やられた…」

タックが何故かやられていた…。

タックの負け…。

沖田「えー!?どう見ても勝ってたじゃないですか!」

エドモン「よくわからんが…。狼牙。行けるか?」

狼牙「しょうがねぇなぁ」

狼牙はワープホールへと入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何もない部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狼牙「おい!俺の対戦相手はどこだよ!」

強そうな人「さあ始めようか。」

狼牙は秒でボコボコにされてしまった…。

狼牙の負け…。

 

 

 

 

 

 

 

狼牙「すまねぇ…。顔が痛い……。」

沖田「しょうがないですよ。相手が悪かったんです。」

タック「連敗続きだな…。」

一体どうなることやら。次回に続く!




あとがき
黒鉄騎です!悲しいことに玄武みちるちゃんが卒業してしまうとは…。出会いがあれば別れもあるのです。またいつかどこかで…!!ありがとうございました!!
あと前回、次回予告なくてごめんね。次回からまた用意しておきます!!あと感想等お待ちしております!!今回は短めでしたがまた次回お会いしましょう!
Twitter→(https://twitter.com/kuroganenoru
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