最近何も!ほとんど!投稿できませんでした!お正月SPはなし!無念!(原因は作者がサボってたからですごめんなさい)しかもメインの質問箱使えなくなってる!!どぼじで!!なんか知らない間に色々おきてら!
教えて!タック先生!
タック「はぁ…この小説初投稿から一年たつのに作者はなーんでサボってんだか…。ってことで今日のしつもーん。えーP.N『作者さっさと更新しろ』さんからです。『カッコつけてしまうのってどうしたら直ると思う?』です。はい、お答えします。えーっとですね、まずカッコつけること自体は別に悪いことじゃないんですよ。でもね、それが悪い方向に行ってしまうのはちょっと問題です。なので、そういう場合は一旦冷静になってみて下さい。そうすれば自然と直ると思いますよ。」
タック「あと質問箱がほとんど使えなくなっていたんでzabuuってとこで質問系新しく受付始めたのでそっちでお願いしまーす。じゃあ本編行くぞー。」
まずはこの話から読み始めてしまったり、お話の内容を忘れてしまった人用の前回までのあらすじから!
主人公『タック・ノルビス』はとある理由から茶熊学園に転入し、そこで個性的な生徒に出会ったり英霊たちと契約を結んだ。しかし恐ろしい謎の集団秘密結社『holo〇』の5人組の総帥『ラ〇ラス・ダー〇ネス』、幹部『高〇ル〇』、研究者『博〇こ〇り』、用心棒『風〇い〇は』、掃除屋『沙〇叉ク〇ヱ』と遭遇。そして彼女らの目的はなんと、タックの妹である『ムハル・ノルビス』の命であった。
タックは妹を助けるために彼らと戦うことを決意し、サーヴァントたちを召喚して戦うが、圧倒的な力の前に敗北してしまう。そんなタックを救ったのは同じく転校生で、タックと同じくサーヴァントを使役する少女、『白〇フ〇キ』と、そのサーヴァントにして英雄王ギルガメッシュだった。
なんとか勝利したものの、彼女らはまだ諦めておらず、また新たな刺客が送られてくることを予想していた。
そんな中、新たに現れた敵は『剣〇刀〇』と言う男で…
狼牙「オイィィィィ!ちょっとまてぇぇぇぇぇ!途中から完全に記憶にない内容とホ〇ラ〇ブとかに〇さ〇じのネタが入ってるぞぉ!?どういうことだよ!?」
※雑談コーナーは本編の進行関係なくやってます。そしてここは茶熊学園の寮。
タック「いやー作者の野郎がさー。この小説の更新ほったらかしにしてブルアカとかやってたり、スターレイルやってたり、挙句の果てにはマスターデュエルでティアラメンツとかゴーティスのデッキ楽しんでたり、さらにはバトスピのデッキ開発に挙句の果てにはマンガ読み祭り!!あーもうめちゃくちゃだよ…」
沖田「思えばこの小説投稿から1年過ぎてますもんね~」
セイヤ「ほんとだな…でも全然投稿してないわけじゃないんだよな。確かこの話でこの章完結させるらしいぞ」
狼牙「へぇ~そうなんですかい。ならもう少ししたら新章更新されるんじゃないですかねぇ」
沖田「ですね~まぁ作者さんのことなので気長に待ちましょう。それでは~…!」
一同「タックの日記はっじまっるよ~!!」
~~~~~~
ほんとの前回のあらすじ!
タック達は純潔学園のチームに負けてしまった…。
イヴ『オーホッホッホー!ホッホノホー!ヒーホー!今回の勝負の勝ち星はいただきましたー!!』
サキナ(一瞬ジ〇ックフ〇ストっぽい笑い方が聞こえたのは気のせいだろうか。)
沖田「もー!マスターまで!私がまだ出場してないのになーんで皆やられちゃったんですかねー!?」
沖田はプンスカと怒り出す。
タック「だーいじょうぶだって。主人公に失敗は付き物だから。」
エドモン(そんな問題ではない気がするが…)
セイヤ「ティナ…今頃俺たちが助けられなかったせいで悲しんでるか…」
監視室
イヴ「やったー!やったー!茶熊学園に勝ったぞー!今日はパーティでーす!」
サキナ「よくわかりませんが、たまには羽目を外してもいいかもしれませんね。」
部下A「色々持って来ましたよ!」
イヴは騒ぎすぎてコップを壊してしまった。
イヴ「ゴメーン♡コップ壊しちゃったーw」
サキナ「無礼講無礼講!」
さらに調子に乗ってカーテンを破ってしまう!
イヴ「破っちゃったー!」
サキナ「無礼講無礼講!」
自爆ボタンを押してしまった!
イヴ「ゴメーン!自爆ボタンを押しちゃった!」
サキナ「無礼講無礼講!」
ボォォオオオオン!
タック「うわ!何だ!?」
純潔学園の建物すべてが爆発して崩れ落ちた!
数分後…
サキナ「アホー!!自爆ボタンなんかつけたいなんて言うから崩れ落ちてきたじゃないですか!」
イヴ「ゴメーン♡あれ?ティナちゃんはどこへ?」
純潔学園校庭
タック「いてて…皆無事か!?」
沖田「はい…何とか。」
狼牙「すごい勢いで瓦礫が飛んできたんでございやすが、なんとか助かりやした。」
沖田「皆さん無事でよかったです。」
狼牙「しかしまさか爆発するとは思いやせんでしたぜ。」
エドモン「まさか自爆するとは…一体何が…。」
セイヤ「おい!見ろ!!」
ティナがタック達の方へやってきた!
ティナ「タック!皆!無事!?」
タック「ああ、何とかな。」
セイヤ「ティナも帰ってきた。俺たちの学園に戻ろうぜ!」
しかし…
イヴ「おまーち!!待ちなさい!」
セイヤ「おっと!誰かと思ったらまたお前か!俺の漆黒の灼腕にかかれば…くくく…。」
イヴ「(な…なぜ中二病みたいな発言を…?)私たちにこの学園を自爆させておいて、このままでは済まさないわよ!」
沖田「なんだか怒ってるみたいですよ!」
狼牙「くそー…。まだ懲りてねぇのか!?」
エドモン「いいだろう。そっちがそういう気ならこっちも全力で行かせてもらうぞ。」
セイヤ「ああ、望むところだ!」
タック「まぁ、俺たちが勝てばいいだけのことだろ。」
ティナ「そうね。」
沖田「行きましょう!」
狼牙「かかってこいや!」
と攻撃しようとしたその時!!
イヴ「タイム!!いったんタイム!!流石に一辺は無理!!誰か代表一人に絞って!」
タック「どうする?そうなったら俺だろ。」
沖田「ここはマスターに任せましょう。」
狼牙「そうだな。」
セイヤ「な?いいだろ。後は頼んだ!」
エドモン「異議はない。好きなように暴れるがいい。」
タック「おう。じゃあ行ってくる。」
タックはイヴに向かって駆け出した。
タック「行くぞ!」
イヴ「かかって来なさい。」
タック「おりゃああ!」
タックは勢いよく鉄の棒を振り下ろす。
しかし、イヴはそれを軽々と蛇腹剣で受け止める。
タック「うおっ!?」
イヴ「甘いわね。」
タックは一度下がって体勢を立て直す。
タック「はぁ、はぁ、やるな。」
イヴ「そっちこそ。」
タック(あいつの蛇腹剣はかなり厄介だ。ここは一度距離をとろう。)
タックは後ろに下がるのだが…
イヴ「逃がさないわよ。」
タック「!?」
いつの間にか、タックの後ろには蛇腹剣が迫っていた。
タックはギリギリで避ける。
タック「うぉ!やば!」
タックは息を整える。
タック(くそ…これじゃあ、いつまでたっても攻撃が当たらない…!どうすれば当てられる…!考えろ…!)
イヴ「無駄ね。私の蛇腹剣には二つの特性があるわ。一つは触れたものを凍らせる能力。もう一つは相手のパターンを記憶して先読みすることができる。あなたが次にどこを狙ってくるのかもわかるのよ。」
タック「なに!?」
タックは驚きつつもすぐに次の一手を考えて実行に移す。
タック「なら、これはどうかな!」
タックは鉄の棒で地面を叩きつける。すると地面に亀裂が入り、そこから大量の水が噴き出す。
タック「これで動きを止める!そしてテメーを倒す!」
イヴ「あら、そう簡単に倒せるかしらね。」
タック「!?」
いつの間にか、水が凍っており、タックの後ろにはイヴがいた。
タック「なにィッ!」
イヴ「言ったでしょう。あなたの動きは手に取るようにわかると。」
タックは振り向かずに後ろにいるイヴに向かって鉄の棒を振り回す。
しかしそれは簡単に避けられてしまう。
タックはすぐさま振り返るが、そこにはすでにイヴの姿はなかった。
タック「クソ!どこだ!?」
タックは辺りを見回すが、どこにもいない。
だがタックは、あることに気付く。
タック「なんだこれは。」
タックの足元には氷漬けになった鉄の棒があった。
そしていつの間にか、タックの後ろにはイヴがいた。
タック「やっべ!あっちいけ!」
タックはイヴに蹴りをかますが…蛇腹剣で防がれてしまう。
タック(まずい!!蛇腹剣に触れてしまった!)
タックの足がどんどん凍っていく。
タック(最悪だ…。足が凍ってまともに動けない!このままじゃ俺まで氷漬けにされる!)
タックは何とかしようとするが一向に溶ける気配がない。
タック「全然ダメだ…!」
イヴがタックの後ろに立ち、耳元で囁いた。
イヴ「終わりですね。」
タックは後ろを向いたが、すでに蛇腹剣が目の前にあった。
タック「しまった!」
タックは急いで避けようとするも、時はすでに遅かった。
タック「うわああぁぁ!」
タックは全身を凍らせてしまった。そして氷が砕けると、そこには気絶しているタックがいた。
イヴ「これぞ奥義『彼岸花と氷の終演(クラスターアマリリス・アイス・フィナーレパフォーマンス)』…一度くらえばほぼ再起不能になります。まぁ『どこに彼岸花要素があんねん!!』と突っ込まれそうですが…。」
セイヤ「そ…そんな…タック…!」
タック「うぅ……。」
イブはタックの前まで行くと、タックを見下ろし、冷たい声で言った。
イブ「終わりみたいですね。」
タックは必死に声を出すが…。
タック「ま…まだ終わってな…。ヒュー…ヒュー…。」
しかしタックの声は震えるばかりだけでなく、呼吸も苦しそうにしていた。タックは薄れる意識の中とあることを今亡き師匠との修行の日を思い出していた。
昔の雪山
ブレク『どうだタック!!極寒の寒さに凍える気分は!?』
タック『ちょ…超寒い…。一体何の修行を?』
ブレク『その修行とは、極限まで下がった体温を通常の体温に戻し、維持することだ!』
タック『そんなことできるのか?嘘くさいな。』
ブレク『いや事実だ。落ち着いて呼吸を整えろ。そうすればお前にもできるはずだ。まずは落ち着いて息を大きく吸う。そして吐く。それを何度も繰り返すのだ。いいな?』
タックは言われた通りにしてみた。すると次第にタックの身体が熱くなり、心臓の鼓動が早くなった。タックは今自分が生きていることをさらに実感した。タックは気付くと汗をかいていた。しかしタックは気にせずそのまま続けた。タックの身体はだんだんと暖かくなっていった。タックはようやく理解できた。これが極寒の中で生きるということなのだと。
タック(似てるな…昔の雪山と同じ感じだ…落ち着け…肺は完全には凍ってない…。息を大きく吸う。そして吐く。それを繰り返す。少しずつ体温を上げていく。)
タックは深呼吸を繰り返していった。しばらく繰り返しているうちに、タックはすぐに立ち上がった。
タック「イヴ。俺はまだ負けていない。まだ戦えるさ。」
イヴ「まさか無事に生還するとは…あなたが初めてですよ。タック。」
タック「…次で決める。」
イヴ「何…?まだ戦えるとでも言うんですか?」
タック「いよいよ初の真面目な必殺技を披露する時が来たみたいだ。」
タックは目を閉じ、意識を集中させた。するとタックの周りから黒いオーラが溢れ出した。タックはゆっくりと目を開いた。
タック「我流…『鳥兜(とりかぶと)』…!!」
タックは一瞬の隙の内にイヴの間合いに入り、鉄の棒を振り下ろしていた。
ゴン…!!
勝負は一瞬で着いた。
イヴが気づいていた時は、頭から大量の血を流していた。そう彼女は負けたのだ。タックは鉄の棒をしまうと、ゆっくりとイヴに近づいた。
タックは息を切らせながらも、なんとか立ち上がった。
タックは倒れたままのイヴを見下ろしていった。
タック「俺の勝ちだ。」
イヴは悔しそうな表情を浮かべると、タックを睨み付けた。
タックはゆっくりと息を吐いた。
タックは鉄の棒を杖代わりにして立ち、セイヤたちの所へ戻った。
セイヤ「タック…!勝ったんだね!」
タック「ああ、なんとかな。」
タックはそう言うとその場に座り込んだ。
タック「ふぅ~、疲れたぁ~。」
ティナ「タック、大丈夫!?」
タック「大丈夫だ。ちょっと休ませてくれ。」
ティナたちはタックを心配したが、タックはそう言うとその場に座り込んだ。
そして数分後、タックが立ち上がり、ゆっくりと歩き出した。
沖田「肩貸しますよ。」
タック「さんきゅ。さぁ、行こうぜ。」
タックの言葉に一同はうなずくと、そのまま茶熊学園へ戻っていった。
一方その頃、とある場所では。
謎の男「ほう…これは興味深い。」
謎めいた男は未来が観える水晶玉を見ながらそう呟いた。
その水晶玉には一人の青年の姿が映っていた。
そして男が見ている先では今まさに、タックとムハルの戦いが始まろうとしていた。ムハルは影糸の能力を使い、タックの動きを止めようとするがタックはそれを軽々と避けていく。タックは反撃とばかりにムハルに向かって攻撃するがムハルは影糸の能力でそれを防ぐ。そんな攻防が何度も続いた後、突然タックは…。
謎の男「フハハハハハ!これは面白くなってきたぞ!」
一体どうなる…?気になるけど、キリがいいので今回はここまで!!また次回!!
次回予告!!
タック「めんどくせぇから手短に行くぞー。次回12ページ目『Vtuberは活動無期限休止+クローズ宣言した時はほとんど戻ってこない。』。見逃すなよー。」
後書き
いやマジで遅れてすみませんでした。色々ビビったこともあって推しの宝珠るらちゃんが活動無期限休止の話を聴いて凄い悲しかったし、ヒカキンさんがラーメン出してたり、ブルアカ凄いことになってたり、どったんずったんです。次回からいきなり物語に影響が(?)及ぶかもしれない新章です。お楽しみに!!また次回!!
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