タックの日記   作:黒鉄騎

4 / 14
デート回(大嘘)

教えて!タック先生!
タック「残念ながらまたもや質問どころか感想すら来なかったぞー。ったく…定番のオチなのかこれ?まあ今回もオリジナル質問やりまーす。えーペンネーム『最近沙花叉クロヱちゃんにハマっている飼育員』さんからの質問です!『タックさんに質問です!タックの日記はどうして人気がないんですか?すごく疑問に思いました。』だそうです。はい、お答えしましょう。この作品が流行らない理由はやはり地味だからということ。まあつまり気になって『見たい!』人が少ないんです。まあこの小説やばいパロディが多いから仕方ないとしか言えねえな。以上!というわけで『最近沙花叉クロヱちゃんにハマってる飼育員』さん、そういうことです。じゃあ本編へどうぞー。



4ページ目「リボ払いは最近名前変えてきて利用させようとしたり、後々面倒だから気をつけろ。」

あらすじー!

茶熊学園。

それは、アラマキ島に存在する…

タック「うるせぇぇぇぇぇぇ!設定説明すんのめんどくせぇだろが!」

ユキムラ「だがタック。この話から読んだ読者が混乱してしまうだろう?」

タック「しょうがねぇなぁ…。前回までのタックの日記!十年前シオ村を襲撃され、逃げ延びたタックは数年後茶熊学園に転入するんだ。んでそこでいろんな奴らと出会っていくわけさ。そんな銀髪メカクレ男タックは寮に帰った後ソウマ先生から宝玉回収の依頼をされてー新たなサーヴァント『沖田総司』と契約して、遺跡に侵入した二人組を倒そうとしたら謎のフードの少女がそいつらを倒したんだ。まあとにかく、そのあとは沖田さんが転校してきて、その後みんなでテレビ局の社会科見学に行ったんだよな。」

ソウマ「そして今に至る……っと。じゃあ本編に今度こそ移るぞー!」

 

 

 

 

 

社会科見学が終わって数日後…

タック「うーん…Zzz……バカヤロー…風真のメイド服は薄緑が似合ってるって法則だコノヤロー…。Zzz……」

ピピピ!(目覚ましの音)

タック「たくぅ…今日は学校が創立記念だから休みだってのに……誰だよこんな時間にセットした奴ぁ……ふわああ……。」

?「マスター!起きてください!朝ですよ!」

タック「あー?なんだ沖田さんか……おはよう……。ってお前なんで俺の部屋にいるんだよ!?鍵かけてあったはずだぞ!?」

沖田「いえ、コツつかんだら鍵がかかってても普通に開けられますよ!」

タック「マジかよ…まぁいいか…。」

その後タックは着替えて食堂へ向かった。

 

食堂

 

タック「おいおい。俺昆布嫌いなんだよな。まずいんだよこれ。特に乾燥した奴は嫌いなんだよ。」

レイン「文句ばっか言ってねーで食えよ。」

タック「へいへい。」

ユキムラ「そうだタック。次回の美術の授業は俺が担当なんだが何個か画材や筆などを用意してくれないか?それと今回は水彩画を描くから水彩絵具も頼む。」

タック「どっかに売ってるのか?」

ユキムラ「ああ。それなら『スンゲーショッピングモール』という店がいい。あそこは色々あるからな」

タック「わかったぜ。じゃあ行ってくる。」

沖田「マスター!私も付いていきます。」

タック「おう。じゃあいくぞー。」

 

 

スンゲーショッピングモール

 

 

タック「さすがにでけーな。一緒に画材買いに行こうぜ。」

沖田「はい!行きましょう!」

(二人は買い物を始めた。)

タック「これとか使いやすそうじゃねーか?」

沖田「これもいいとおもいますよ。」

数分後……

沖田「マスター!このスケッチブックを買った方がいいと思います!」

タック「おう。じゃあそれも買うか。」

画材を買い終えた。

沖田「次はどこに行きますか?」

タック「沖田さんの服買ったらどうだ?いつも同じ格好だし。」

沖田「私の服ですか……いいんですか?ありがとうございます!」

そしてショッピングモールの服屋に行き、沖田は試着室に入った。

沖田「終わりました!」

タック「おお。似合ってるじゃん!」

沖田「ありがとうございます!とても気に入りました。」

 

 

そして買い物を終え、のんびりと二人はデザートを食べていた。

 

タック「やっぱパフェとか食わねーとイライラするんだよな。うめーな。」

沖田「こうしてのんびり団子を食べられるなんて幸せですねー。」

タック「まあ確かにな。」

その時!

???「ようやく見つけたでござんす…!覚悟してくだせぇ!!」

タック「なんだ!?ってお前は!?」

狼牙「狼牙え文でござんす……。お命頂戴いたしますでござんす……。」

沖田「マスター下がっていてください!!ここは私が食い止めます!」

タック「いーや、俺が戦う!俺のこと知ってそうだからな!」

狼牙「タック・ノルビス!ダークライトの依頼で、あんたの首をもらいに来たんでぃす!」

タック(おいおい。ダークライトって有名企業だよな……。それに俺のことを知ってるだと?どういうことだ?)

狼牙「あんたの抹殺に失敗したらクビになるんでねぇ。覚悟ぉ!」

タックは鉄の棒を取り出し、構えた。

タック「悪いけど俺もここで死ぬわけにはいかねえんだ!いくぞ!」

狼牙も刀を抜いた。そして戦いが始まった。

沖田「マスター!」

タック「大丈夫だ!」

狼牙「なかなかやるでござんすね……」

タック「そっちこそな!」

激しい攻防が両者の間で繰り広げられていた。

狼牙「仕方がない…あっしの奥義『狼流剣』をお見せしよう……うおお!」

沖田「マスター気をつけてください!」

タック「ああ……わかっている!」

狼牙「行くでござんす!『狼流剣』奥義!明太鼓!」

太鼓を打ち付けるように切っていく。その威力でタックの鉄の棒は切れてしまった!

狼牙「武器を無くしたようだねぇ……これで終わりでござんす!」

タック「まだ終わらねーよ。こんなこともあろうかと思ってな……」

沖田「それは?」

タック「これはな……ときのそらちゃんが魔法のクレヨンで書いた刀だ!(詳しくはホロぐら『怒ると誰だって怖い』参照)」

狼牙「おいぃぃぃぃぃぃ!なんでVの子のもん持ってるんでござんすか!?偉い人に怒られるでござんす!」

タック「いんだよ。後で怒られても上の人が何とかしてくれるから。」

狼牙「何言ってんでござんすか!さっさとくたばれぇぇぇ!」

タック「うるせぇぇぇ!こちとら色々大変なんじゃぁ!!」

狼牙「黙れぇぇぇ!!『狼流剣』奥義!鱶鰭!!」

尻尾のように斬撃を飛ばす。

タック「うおっ!?あぶねーじゃねぇか!」

狼牙「まだまだ行くでござんす!『狼流剣』奥義!酸度一智!」

サンドイッチのように切る。

タック「いい加減にしやがれぇぇぇぇ!『GWはやることがなくて暇だ…切り』ぃぃぃぃ!」

狼牙「な…なんて速さ…!?あっしがやられるとは…恐れ入ったでござんす……。」

タック「ふう……。終わったぜ……。」

沖田「マスター、お怪我はありませんか!?」

タック「ああ、問題ねぇよ。」

すると狼牙の懐からスニャホの着信音がなった。

狼牙「へい…こちら狼牙え文でござんす。」

ナデン「任務失敗したね?失敗したね?クビだよ?クビね今日で。荷物送っておいたから。じゃバイバーイ!!」

ピッ

狼牙「おいいいいいい!あっしの仕事なくなったぁぁぁ!どうすれば良いんでござんすかぁぁ!?」

沖田「マスター、とりあえず帰りましょう。」

タック「そうだな。帰るか。」

沖田「マスター……あの……」

タック「なんだ?」

沖田「その刀は……?」

タック「消えちゃった♡まあ時間来たら消えるものだからな。」

沖田「そうですか!では行きますよ!」

タック「ああ!」

こうして買ったものを持って寮へ帰った。

 

 

 

 

ユキムラ「タック。画材は買えたか?」

タック「ああ。なんとかな…んぁ?」

バグバグガツガツムシャムシャ!

ソフィ「すごい勢いで食べてますねこの人…。」

狼牙「うまいうまい!」

タック「おいいいいいいい!何で敵キャラ寮に入れてんだ!?」

狼牙「いやもうあっしはダークライトをクビにされたから行く当ても帰る当てもないのでござんす!」

タック「なるほど……なら仕方ないな。」

狼牙「ありがとうでござんす!ちなみに明日から茶熊学園に編入することになったからよろしくでござんす!」

タック「マジか!?じゃあ俺の同級生になるのか。」

狼牙「そうなるでござんすね!」

 

 

 

一方ダークライトの基地では六人衆とナデンが集合していた。

ヒーガ「狼牙の野郎失敗しやがって…」

ムハル「まあバイトだから仕方ないわ。」

シャール「そうですよ。」

エルム「でも……このままだとまずいよね。」

シキクラ「うん。」

ムハル「確かにね。」

ナルル「うーん……どうすれば……。」

?「ふふっ……ならばあたしが力になるわよぉ?」

全員「誰だ!?」

ナルル「お前は……!」

ムハル「オカーマ。キモ。」

オカーマ「あらぁ……あんたたち相変わらずねぇ……。まあいいわ……タックは倒してきてあげるから安心しなさいな。」

ムハル「いや……別にいいんだけど……何で?」

オカーマ「それはね……」

回想シーン

オカーマ「私はオカマ星からやってきた存在なのよ。」

六人衆「!?」

ヒーガ「いやいきなり意味わかんねぇよ!何オカマ星って!?」

オカーマ「オカマ星は厳しい環境だったわ…。テレビは面白くない話のことばかりだし……。『ひとみクリスひとみってどんな漢字だったっけ?』ってよく質問されるし…」

ナデン「ちょっとまてぇぇぇ!クリスの時点でアウトじゃん!ホロライブの黒歴史じゃん!」

回想のテレビでは・・・

『今回のどっちが好き?投票では金魚坂めいろさんと人見クリスさんが対決するそうです!』

ヒーガ「ちょぉぉぉぉ!金魚坂めいろもいるじゃん!にじさんじの黒歴史までいるじゃん!しかもクリス刈り上げてるし!」

オカーマ「厳しい雪の道も歩くのが精一杯だったわ……。」

『一番でもクリスー二番でもクリスー』

ヒーガ「またクリスだ!今までのセリフを一気に消化できるぞ!そうか!今までの一気にツッコむために全部スルーしてたんだな!」

と思っていたが、クリスを乗せた車はどこかへ行ってしまった。

オカーマ「あたしは厳しい訓練にも耐えてきたわ。」

ヒーガ「クリスゥゥ!!どこ行ったぁ!?」

オカーマ「そして……とある優しい人に会ったわ。」

ムハル「誰なの?その優しい人は?」

オカーマ「ヤサシ婆さんよ。とてもいいお話をしてくれたわ。」

ムハル「え!?」

オカーマ「私に生きる希望を与えてくれたわ。」

ムハル(絶対ろくでもない話だと思うけど……)

オカーマ「雨の日も…風の日も…嵐の日も…クリスの日も…。」

ヤサシ婆とオカーマが座っているベンチの前に人見クリスが現れた。

ヒーガ「クリス来たぁぁぁ!頼む!!ここで誰かツッコんでくれ!!」

オカーマ「ヤサシ婆は人は人がいなければ生きていけないと言ったの。」

ヒーガ「奇跡だ!クリスが刈り上げ引き下げて戻ってきやがったぜ!!」

ムハル「ちょっと待って?クリス何か食べてない?」

クリスは無言でフライドポテトを食べていた。

ヒーガ「フライドポテト食ってる!」

ナルル「ツッコめ!後ろ見ろ!赤メガネがポテト食ってるぞ!」

クリスは二人気づかれず、無言で怒ってポテトを投げつけた。

ヒーガ「ポテト投げてる!でも気づかれてない!」

そしてとうとうクリスはバリカンで髪を全部刈りだした。

ムハル「何やってんの?」

オカーマ「そしてヤサシ婆は紙芝居であるお話を見せてくれたわ♡」

人見クリスは何をやらかして契約解除になってしまったんですか?』

ヒーガ「おいいいいいいいい!それ一番聞いちゃダメな奴じゃん!」

オカーマ「次回に続くわ♡」

ヒーガ「オチも雑すぎるよ!」

 

次回に続くよ!




次回予告!
狼牙「次回はタックVSオカーマとの対決でござんす!えっ…これだけ…?次回タックの日記!5ページ目!『ハーメルンはルールを守って楽しめ』今回短くない…?まあ見逃すべからず!」

あとがきだったり
久しぶり。カラオケ行きたいなら俺も誘えよな的な作者黒鉄騎(くろがねのる)です。実は名前変えました。はい。今回は短くてごめん!次回からできるだけこうならないようにします。あとお知らせ!Twitter作りました!僕のプロフィールにURLがあるので気になる人はチェックしてみてね!質問とか感想とかも相変わらず大募集中!じゃあまた次回な。

タックの日記第一回人気投票!誰が好き?

  • タック・ノルビス
  • 沖田総司
  • 狼牙え文
  • ティナ
  • セイヤ
  • ナデン
  • ムハル・ノルビス
  • シャール
  • ナルル
  • シキクラ
  • エルム
  • ヒーガ
  • シャルロット
  • ゲオルグ
  • その他(感想等にて!)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。