タックの日記   作:黒鉄騎

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追記:最新話の投稿が遅れそうなため人気投票の期限延長します。もう少しだけ待っててね!

おまたせ!

タック「はーい。とゆうわけで作者が最近質問箱始めたぞー。このpeingという質問サイトでしかも匿名でできるんだぜ?どんどん送ってくれよな。それはそうとまたもや感想も質問もありませんでした。ドンマイ作者。まあオリジナル質問またやるぞー。えーペンネーム『マスターデュエルで相剣デッキを愛用している人』さんからの質問でーす。てか相剣デッキ楽しいよなぁ。読むぞ。『タックさん、作者さん!いつも読んでいます!質問なんですが、Vtuberのパロディが多いのに怒られませんか?心配でハーメルン運営から消されないか気になります。』だそうです。お答えします。この作品は二次創作です。だから本家の方々に見られることも絶対ないし、何せバレたらカ〇ーとかに誤りに行けば、許してくれるって!大丈夫大丈夫。と言うわけで『マスターデュエルで相剣デッキを愛用している人』さん。安心してくれ。あと最後らへんに第一回人気投票やるぞー。最後まで見てくれよなー。じゃあ本編はいるぞー。」


5ページ目「ハーメルンはルールを守って楽しめ」

シャール「なるほど。それでタックも倒し、宝玉も手に入るのか…さすがだねオカーマ。」

オカーマ「ふふ…そうゆうことよぉ。」

ヒーガ「おいいいいいいい!回想はぁぁぁぁ!?」

オカーマ「めんどくさいからやめたわ♡」

ヒーガ「なんでぇ!?」

ムハル「ほら…あれよ…話のペースの都合よ。」

ヒーガ「そんな理由……?」

オカーマ「そうと決まれば行ってくるわよぉん♡」

 

 

 

次の日

茶熊学園

 

狼牙「いやぁー今日もいい天気ですなー。」

タック「どーだ?茶熊は?面白いか?」

狼牙「いいとこだなぁ。」

チャイムが鳴った。

タック「おっ。美術の時間だ。そろそろ行くぞー!」

 

 

 

そして授業が始まった。

今日はデッサンの授業だった。

絵心がない生徒や画力がある生徒がいたが、みんな真面目に取り組んでいた。

ユキムラ「デッサンは落ち着いてちょっとづつ描いていくんだぞー。」

狼牙「いやぁー先生。なかなか難しいですなー。」

ユキムラ「でも慣れると簡単だぞ。」

タック「…………。」

タックが描いているのを見て、皆が驚いた。

ユキムラ「おいいいいいい!タック!それ個人勢の宝珠るらちゃんじゃないか!本人にこの小説見られたら怒られるぞ!」

タック「大丈夫だって。これは二次創作だから。」

ユキムラ「いやそういう問題じゃないからな。うん。しかし上手いな!ひょっとして白銀ノエルちゃんも描けるか?」

タック「まあな。」

セイヤ(マジで偉い人から苦情くるかもな…。)

沖田(山描くの難しいですね…。)

セツナ「ダイフク描けた!」

セツナはダイフクと言う白い小鳥を描いていた。

ティナ「すごい!似てる!」

ネモ「ほう。うまいものだな。」

セツナ「えへへ……そうかなぁ?」

 

 

美術の時間が終わり、次は調理実習の時間だった。

今日のメニューはカレーライスである。

オカーマ「うふーん♡今日カレーライスを作っちゃおうかしらねぇ♡」

セイヤ「なぁ…あの先生ってこの学校にいたっけ…?(小声)」

狼牙「さあ?あっしも知らないぞ?(小声)」

オカーマ「聞こえてるわよぉ♡狼牙ちゃん久しぶりねぇん♡ダークライトをクビにされた後も元気にしてたかしらぁ?」

狼牙「げぇ!?なんでここにいるんですかい!?オカーマ!?」

タック「てめぇ何もんだ?」

オカーマ「あたしはダークライトの上官の一人、オカーマよぉん♡今日は宝玉を奪いに来たのとタックちゃんを倒しにきたのよぉん♡」

タック「なるほどな……。覚悟できてんだろうな…?」

狼牙「タック!ここはあっしに任せてくれ!」

狼牙は刀を構えた。

狼牙「いくぜい!!」

オカーマに向かっていった。

狼牙「はぁー!!狼流剣奥義!唐揚!!!」

狼牙が斬りかかった瞬間、狼牙は空中に投げ出された。

狼牙「ぐはっ!」

オカーマが蹴り飛ばしたのだ。

狼牙はそのまま壁に激突した。

狼牙「くそっ……。」

オカーマ「これぞオカマ技『薔薇は散りゆく』!」

狼牙「ぐはぁ!」

オカーマが連続で蹴った。

狼牙「がはぁ!」

オカーマ「これでとどめ!アタシの必殺技!『レバーは加熱必須!』」

オカーマが飛び上がり、足を振り上げた状態で落下してきた。そしてそのまま狼牙を踏み潰そうとしたその時だった。

セイヤ(今だ!)

セイヤはオカーマの足を掴んで止めた。

オカーマ「あらぁ?あなた誰ぇ?」

セイヤ「俺はホーリー・ザ・ナイト(中二病)、タナカ・セイヤだ!」

狼牙「セ、セイヤ!?」

セイヤ「大丈夫か!?」

オカーマ「まあいいわぁ♡それよりその手を離さないと痛い目にあうわよぉ?」

セイヤ「やってみろよ。」

狼牙「セイヤさん、気をつけてください。こいつは強いですぜい。」

セイヤ「ああわかっているさ!(タック…聞こえてるか…?頼む…スキが出来たら攻撃してくれ……。)」

セイヤは小声でタックに指示をだす。

オカーマ「うふぅん♡いい男ねぇ……♡」

オカーマは舌なめずりした。

狼牙「隙あり!」

狼牙はオカーマの背中に向けて斬撃を放った。

しかしオカーマは振り返らず、裏拳で弾き返した。

狼牙「なっ……!」

オカーマ「うふふ♡危ないじゃない♡」

狼牙「なんだよあいつ……強すぎるぞ……!」

狼牙は冷や汗をかいた。

セイヤ(最悪だな…中々あのオカマにスキが出来ない……!このままじゃまずいな……。)

オカーマ「そっちから来ないとこっちから行くわよぉ?」

狼牙「くっ……!(どうすればいいんだ!?)」

タックは考えていた。

タック(何か策はないのか?)

オカーマ「ほらぁ♡こっちよぉん♡」

オカーマはタックに向かって走り出した。

タック「上等だ!来やがれ!このオカマ野郎!」

オカーマはタックの目の前まで来た。そしてタックに殴りかかったその時だった。

タック「ほらよ」

タックはオカーマの足を引っ掛けた。

オカーマ「あらぁん?」

沖田「遅い。」

一瞬で沖田が、オカーマの後ろに立っていた。

オカーマ「いつの間に後ろにぃ……!?」

オカーマは振り向くと同時に高速で切りつけられた。

オカーマ「ぐはぁ!」

オカーマはそのまま壁に激突した。

オカーマ「な、何が起きたのぉ……?アタシが吹き飛んだぁ……?しかもアタシより速いなんてぇ……!」

タックは令呪を起動した。

タック「頼む…令呪をもって命ずる!宝具を使え!沖田さん!!」

沖田「了解しました…マスター!一歩音越え、二歩無間、三歩絶刀……」

オカーマ「え……?」

沖田「『無明三段突き』!!」

オカーマ「ぐはぁ!」

オカーマは一瞬で防げず、体を貫かれた。

オカーマ「あ、ありえないわぁ……。アタシの体がぁ……!」

沖田「これで終わりです。」

オカーマ「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

オカーマは切りつけられ、消滅した。

タック「やったな。」

沖田「沖田さん大勝利!ゴフッ!(吐血)」

ネモ「学園に敵がいるとは…驚いたな…」

タック「そうだな。」

沖田「マスターもなかなかやりますね。」

タック「まぁな。それより大丈夫か?」

沖田「はい。問題ありません。」

タック「そうか…。」

 

 

 

 

その後今日は学園が危険なため、早期帰宅となった。

タック「ったくよ。作者最近サボりすぎだろ!この話描くのも時間かかっててしかもサボりすぎだろ…!」

沖田「しかも次回の話スズメバチの話だそうですよ!困りましたね…」

狼牙「まあ作者の都合だろ。ほっとこーぜ。」

タック「それもそうだな。よし!帰るか。」

沖田「はい!帰りましょう。マスター。」

狼牙「そうだな!」

タック「おう。」

こうしてタック達は寮に帰った。

 

夜、タックは夢を見た。

 

謎のフードのお兄さん「やあ初めまして。君がタックくんかな?」

タック「誰だ?」

謎のフードのお兄さん「まあ今は花のお兄さんとでも呼んでくれ。」

タック「わかったよ。それで何の用だ?」

花のお兄さん「ただ君と話がしたくてね。気になったんだ!君はどんな人なのかって!」

タック「俺が誰か?俺は……」

花のお兄さん「おっと!それ以上言わなくていい。僕は君のことを何でも知ってるからね。勿論、シオ村の悲劇についてもだ…。」

タック「…!?」

花のお兄さん「いや。今はやめておこう。まあ暇つぶしに王の話でもするとしよう。」

タック「王の話?」

花のお兄さん「うん。この世界の過去の話だ。昔々、数万年前のことだ。王は孤独だった。そして、王には常に影があった。その正体は光と闇そのもの。そして、それは同時に王の力でもあった。しかし、ある時、王がそれを隠し、平和のために使うことにしたのだ。だが、それが間違いの始まりだった。ある日、突然ある国でクーデターが起こった。それにより国は崩壊。王は行方不明となり、残された民は散りじりになって逃げたという……。一方王は死ぬ前に最後に自分自身の魂を六つに分けた。だがそれは…危険な魂だとは気づかずに…」

タック「どんな魂だ?……」

花のお兄さん「一つは影。一つは想像。一つは幻。一つは導き手。一つは破壊。最後の一つは……生命。」

タック「……なんだそりゃ……?」

花のお兄さん「残念ながら僕が知ってる話はここまでだ。ただいつか真実を知ることになるかもしれないね…」

タック「……どういう意味だよ……?」

花のお兄さん「さて、そろそろ時間だ……。じゃあいつかまた会おう!」

タック「おい待ってくれ…。」

タックは目が覚めた。

タック「……夢か……。」

 

王の話とは…?いつか分かるかもしれない…。続く…鴨鍋。

 

今日はもう一個おまけ

タック「Vtuberの天羽よつはちゃん!誕生日おめでとう!これからもタックの日記のキャラ達共々も応援しているので頑張ってください!」

 




あとぅがきぃゃ
いつもの作者、黒鉄騎です!また短くてごめん。(ネタ切れ感) さて!まずは天羽よつはちゃん改めてお誕生日おめでとう!さてと…それでは『教えて!タック先生!』で告知した通り!人気投票…開始します!投票期間は5月29日から7月20日まで!投票方法は簡単!下のアンケートポチるだけ!以上!どしどし投票してください!あとお気に入りとか感想、質問も募集中!それじゃまた次回!?うわぁ!ハチだ!

次回予告!
タック「うおい!なんだよあのハチ!デカすぎんだろ!それになんか刺されたら痛そう!どうすればいいんだ!次回!タックの日記!6ページ目『夏に黒い服なんて着てたら蜂さんに刺されちゃうかもしれないから白い服を着ろ!白い服を!』お楽しみに!」


タックの日記第一回人気投票!誰が好き?

  • タック・ノルビス
  • 沖田総司
  • 狼牙え文
  • ティナ
  • セイヤ
  • ナデン
  • ムハル・ノルビス
  • シャール
  • ナルル
  • シキクラ
  • エルム
  • ヒーガ
  • シャルロット
  • ゲオルグ
  • その他(感想等にて!)
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