タックの日記   作:黒鉄騎

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教えて!タック先生!
タック「はーい。今日も本編に入る前に質問コーナーのお時間でーす。しかしいつも通り感想も質問もなかったからいつも通りオリジナル質問やるぞー。あと人気投票やってるから是非投票してくれよなー。では今日はペンネーム『夏の暑い日はクーラーの中でアイス食べたい』さんからの質問です。『タックさん。いつもタックの日記を楽しく読ませていただいています。タックさんに質問ですが、もしも作者がTwitter等がバズったらこの作品を宣伝しますか?』です。はい。お答えします。しません。だってこんな悲しい妄想小説なんて広告したら批判しか来ないでしょ。だからしません。はい。以上です。本編始まるよ。」


6ページ目「夏に黒い服なんて着てたら蜂さんに刺されちゃうかもしれないから白い服を着ろ!白い服を!」

 

 

 

 

 

 

 

タック「あぢぃ…なんでみんなの分のアイスを…買いに行かなきゃ…なんねぇんだ…。」

暑い夏の日。タックは誰がアイスを買いに行くかのじゃんけんで負けてしまったのだ。

タック「くそぉ……。しかも……俺の好きなチョコミント味がなかった…。後よぉ…最近引退するVtuberは多いし…柚葉はもう人生積んでるし…。」

ブゥーン…

タック「大体よぉ…税金も多い時代なのに…いい加減まともに使わないんだから給付金もっかいくれよ…。」

ブンブンブゥゥン!

タック「作者の世界も俺の世界も今七月だ…。」

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!

タック「うるせぇぇぇぇぇぇ…えっ?」

タックが後ろを振り向くとそこには人間と同じくらいのサイズのオオスズメバチがいた。

カチッカチッ!

タック(蜂威嚇してるぅぅぅぅ!しかもでけぇぇぇぇ!)

ブーン!

タック「ちょっとまてぇぇぇぇ!刺さないでぇぇぇ!うぉぉぉぉぉ!」

と言いつつ全力で逃げるタック。

タッタッタッ……

ブーン!

タック「あっぶね……。」

タックはなんとか逃げきり、寮へ着いた。

ティナ「おかえりー!大変そうだったけど大丈夫?」

タック「ああ、何とかな……。それより……」

タックはみんなのアイスを取り出した。ティナ「買ってこれたんだね!ありがとう!」

セイヤ「リガリガくん美味いなぁ。サンキュな。」

沖田「大変です!マスター!テレビを見てください!」

タック「ん?どうしたんだ?」

テレビのニュースではこう報道されていた。

入巣『どうもニュースキャスターの入巣(にゅうす)です。緊急ニュースです!ただいま各島では人間と同じくらいかそれ以上のサイズのオオスズメバチが大量発生しています!この蜂は本来この星には生息しないのですが、たまたま宇宙船が帰ってきた時から群れが襲ってきました。現在、ルーンナイトが蜂の群れを駆除している最中ですが、蜂の数が多く苦戦しております!詳しい話を植物に詳しい有名企業ダークライトのシキクラさんにお伺いします。』

シキクラ『どうも…。(なんで私が…)このオオスズメバチは本来蜂星に住んでいる巨大生物です。しかし何らかの原因で女王蜂がいなくなり大量の蜂が発生して各島に集まってる様です。ちなみに針に刺されると包丁等と同じくらいに刺される場所によっては死にます。』

入巣『なるほど。しかし頑丈な建物などに籠れば問題ないですよね?』

シキクラ『いえ……。実はこの新種、『ジャイアントオオスズメバチ』は毒がない代わりにあまり速く飛べることと、顎がかなり強力です。そのためコンクリートの建物等も簡単に壊されてしまいます。さらに狙った人間の匂いを覚えて、追いかける習性もあるようです。そのため、見かけたら刺激を与えたり、急に逃げたりしないで下さい。』

タックはショックを受けていた。

タック(ヤベェェェェェ!さっき会った蜂、テレビに映ってる奴と同じじゃねぇか!YABE…俺があの蜂に襲われていたから……。)

ティナ「タック!?顔色悪いよ!」

タック「HAHAHA…やっちまった…この寮もうダメだわ…!」

ドゴ…バキ…

セイヤ「お…おいまさか…この音は……?」

タック「やべぇよ……この音は……間違いなく……」

 

 

 

 

 

 

ボロボロ!

 

 

ジャイアントオオスズメバチが壁をぶち破ってきた!!

タック&ティナ&セイヤ&沖田「うぎゃああぁぁ!!!」

タック「うぉおおッ!なんでこんなところにぃいいッ!」

セイヤ「くそったれええ!何で急ににげたんだよぉ!!タックぅうう!!」

タック「とにかく逃げるぞ!」

ティナ「うん!」

セイヤ「おうよ!」

沖田「いったん引いて作戦を立てましょう!」

4人は逃げ出した。

だが回り込まれてしまった。

タック「しつけーぞ!」

ティナ「早い!」

沖田「マスター!ここは私におまかせを!あのスズメバチは私が倒します!」

しかしジャイアントオオスズメバチの群れがどんどん襲ってくる!

沖田「くっ…!手強い…!」

タック「おいおい…このままじゃ食われちまうぞ…!」

その時!?

ソウマ「殺虫剤をくらえ!危ないから避難しろ!!」

ティナ「ソウマ先生!」

タック「おお、助かったぜ。」

ソウマはジャイアントオオスズメバチに殺虫スプレーを吹きかける。するとジャイアントオオスズメバチは苦しみだしたのだ!

ソウマ「今のうちに逃げるんだ!」

タックたちは急いでその場を離れた。

 

 

 

 

 

タック「ここまで来れば大丈夫だろ。おいおい小さい蜂君。太郎って名前背中につけちゃって。危ないから早くにげなー。」

タックは太郎という名前の書かれた小さい蜂を逃がした。

沖田「倒した方がいいのでは…」

タック「いいよ。無害な生き物は出来るだけ殺さない方がいいんだ。」

しかしタック達はこの蜂がジャイアントオオスズメバチを倒すカギだとは知らなかった…

 

 

 

 

一方その頃ソウマは…

ソウマ「やっぱり数が多い…。ん…?」

テレビがついたままで見ると…

 

 

入巣『しかしジャイアントオオスズメバチを全部倒す方法はないんですか?』

シキクラ『そういえば…ホウセンカの蜜が好きで、背中に太郎って書かれてる小さい女王バチを倒したら全滅させられたはず…。あっYABE。これ機密情報だったわ。』

【しばらくお待ちください】

 

 

 

ソウマ「そうか…!背中に太郎の字が書かれてる奴を見つけて倒せば……!」

ソウマは急いでタック達の元へ向かった。

ソウマ「タック!背中に太郎って書かれてる小さい女王バチを見なかったか!?あいつを倒せばジャイアントオオスズメバチを全部倒せる!」

しかしタックは背中に太郎って書かれてる小さい女王バチを逃がしてしまったので…

タック「…あはは。そうか。やっちまったよソウマ先生。逃がしちゃったよ…!俺もう大魔王だわ…。人類滅亡だ…!」

ソウマ「えっ…?嘘だろう…?バカヤロー!なんて事しちまったんだ!」

皆は絶望していた。

 

 

 

一方その頃

 

狼牙「いやー…今日も暑いなぁ…ネモ…」

カノープス「ああ。そうだな狼牙」

ブーン…ブーン…

狼牙「ん?」

その時だった。

ブォンッ!! 何かが飛んできた。

狼牙「うおっ!?なんだこりゃ!?虫か……!?」

女王バチだった

狼牙「うお!蜂か!切っちゃお。おらっ!」

ザクッ!

カノープス「さすがだな。相変わらずの剣さばきだ。」

狼牙「どーも。」

女王バチを狼牙が倒して世界が平和になったことをまだ誰も知らない…。

 

次回へ続く!




次回予告!
沖田「次回は…いよいよストーリーの重要ポイントが!?とのことです…。一体どんな内容なんでしょうね!」
タック「次回タックの日記7ページ目!『夢も金も欲しいけど、お化けと税金は嫌だ。』」
沖田「お楽しみにお待ちください!」





後書き
短編でごめん!ちなみにネモのセリフの部分がカノープスに変わってることに気が付いた人はいるかな? 実は理由があるけど…まだ内緒!しかし最近悲しいニュースが多く、早く平和になってほしいものです。あと、さぼってた理由はモンハンライズサンブレイクをやりまくってたからです。楽しい!(ry。
ではまた次回!

タックの日記第一回人気投票!誰が好き?

  • タック・ノルビス
  • 沖田総司
  • 狼牙え文
  • ティナ
  • セイヤ
  • ナデン
  • ムハル・ノルビス
  • シャール
  • ナルル
  • シキクラ
  • エルム
  • ヒーガ
  • シャルロット
  • ゲオルグ
  • その他(感想等にて!)
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