投稿遅れてごめん。
教えて!タック先生!
タック「はいはい。いつも通り読者からの質問感想ゼロ!なんでもいいから欲しいくらいだぞー。それはさておきオリジナル質問やるぞー。えーP.N『holoXの風真いろはちゃん大好き!』さんからです。『タック先生いつも応援してます。質問なんですが、なんでタックの日記と言うタイトルにしたのですか?』はい、お答えしましょう。適当に考えました。以上終わり。本編はんぺんごーごー。」
始まるよ!
茶熊学園の朝は早い。
登校する生徒が続々と正門を潜っていく中、1人の少年があくびをしながら歩いていた。
彼の名はタック。茶熊学園に通う生徒の一人。
彼は茶熊学園のタラコ組に所属している。4月に転入したばかりの一年生だが、普段はダラダラしてるが楽しくやっている。
そんな彼が教室に入るなり自分の机の上に鞄を置くと、後ろから声をかけられた。
セイヤ「おはようタック!」
タック「おうセイヤじゃねーか。今日も相変わらずテンション高いなぁオイ」
セイヤ「お前こそ元気そうだな!しっかし昨日は大変だったな。まさかあんなことが起きるとは思ってなかったぜ」
タック「まーな。けど結果オーライだろ」
すると
ガラガラ…
ティナ「おはようタック!」
タック「うぃーす。」
セイヤ「ティナ!」
タック達のクラスメイトであるティナが入ってきた。
ティナ「あれ?タックどうしたの?」
タック「あー実はな……」
タックは先ほどの出来事を話した。
ティナ「へぇ〜そうなんだ〜」
タック「んで今朝になっていきなりこんなもんが寮のポストに入ってたんだよ」
タックは封筒に入った手紙を取り出した。
セイヤ「とりあえず読んでみようぜ。」
タックが封を開け、中身を取り出す。そこにはこう書かれていた。
手紙『拝啓。タック・ノルビス様。突然の手紙申し訳ございません。私の名前は存じ上げれませんが、一つ依頼がございます。』
セイヤ「依頼?」
ティナ「名前を言わないのが怪しいね……」
タック「まぁいいじゃねぇか。とりあえず読んでみようぜ。」
タックは続きを読むことにした。
セイヤ「そうだな」
ティナ「うん」
手紙『貴方にとある人物の護衛をしていただきたいのです。』
セイヤ「護衛?誰の?」
タック「さぁな」
手紙『名前はまだ存じ上げませんが、私です。』
ティナ「え?名前を知らないのにどうやって依頼を受けるの?」
手紙『まずはお会いして話を聞いていただければと思います。会う時間と地図は別の紙に記しますので、よろしくお願いいたします。』
セイヤ「怪しいな……罠かもしれないぞ。」
ティナ「でも報酬は良いよ。依頼料十万ゴールドだし。」
セイヤ「確かにそれは魅力的だが……。」
タック「まぁ、行ってみようぜ。沖田さんも誘うか。」
ティナ「そうだね。」
一方ダークライトの基地では…
ナデン「エルム。タック達を騙して宝玉のありかを吐かせなさい。」
エルム「わかってます。護衛の依頼と見せかけて……ですね?」
ナデン「そうよ。」
エルム「わかりました。しかしそれはそうと…この領収書の山は…」
ナデンが注文したにじさんじのグッズの領収書が大量にあった。
ナデン「今度給料増やすから…内緒に…ね?」
エルム「ふざけんなテメェェェェェ!三か月給料なかったのはこのせいかぁぁぁぁ!」
ナデン「来月払うから…お願い……ね?」
エルム「何回それ言ってるんです!?いい加減にしてくださいよ!」
ナデン「経費使ってでも……周央サンゴちゃんと葛葉くんのグッズを買いたかったんだぁぁぁぁ!」
こっそり見ていたムハルは
ムハル(なんだいつものことか……)
場所は戻って…四人は地図に記された場所へ向かうことに。そこは古びた洋館だった。
タック「ここか……?」
ティナ「なんか……不気味な感じだね……。」
セイヤ「ああ……。」
沖田「慎重に進みましょう。」
タック達は警戒しながら屋敷の中へ……。
するとそこには……
エルム「あなた方が私が依頼した護衛の方々ですか?」
変装をしているエルムが待っていた。
沖田「はい。」
タック「ああ。」
エルム「ではこちらへどうぞ。同行の方もご一緒に。」
セイヤ「どうも…」
ティナ「うん。」
エルム「まずは自己紹介から。私はエンカと言います。」
エルムは偽名を使った。
ムハル「そういえば……あなた方の名前を聞いていなかったですね……。」
セイヤ「俺はセイヤ・タナカだ。よろしくな。」
ティナ「私はティナ・トピアです。」
タック「タック・ノルビスだ。」
沖田「沖田総司と申します。」
エルム「よろしくお願いします。」
セイヤ(こいつ怪しいな……。)
沖田「それで……依頼内容は?」
エルム「はい。この屋敷に幽霊がでまして……。その討伐をお願いしたいのです。」
タック「はぁ!?」
ティナ「お化けですか?」
沖田「それはまた珍しい……」
タック「ああ……。」
エルム「はい……。」
セイヤ「それなら俺たちじゃなくて……。」
エルム「いえ……。依頼した方から聞いています……。なんでも……強いらしいですね……。」
セイヤ「はあ……。」
ティナ「まあいいんじゃない?」
タック「へぇ。だったらこのハーメルン系主人公、タックにまかせな!」
エルム「ありがとうございます!ついてきてくださって。ではこちらにどうぞ!」
エルムはとある場所に連れていく。そこには……?
タック「広いホール……。なんだここ?」
エルム「ここは幽霊がいたという情報があったんです。なんでもたくさんの人が襲われちゃったとか……」
タック「あぁ!?なんじゃそりゃ!!マジでやばいじゃんか!」
エルム「そんなに怖がらないでくださいよ。」
ティナ「そうだよ!お化けなんて…あれ…?セイヤは…?いない……。どこに行ったんだろう?」
エルム「そういえば……どこにいったんでしょう……?」
ティナ「まさか…!?」
エルム「昔この屋敷に入った人は一人づつ消えていって最後には…」
タック「HAHAHA…まさかぁ…」
しかしいつの間にかティナもいなくなっていたのだ。
沖田「いったいどこへ!?」
エルム「これは幽霊の仕業かもしれませんねぇ。(よしよし…)」
沖田「なんと。それは大変です。急いで助けに行かないと!」
タック「おいおい…事態は深刻だぞ……」
と振り向くと全員いなくなっておりました。
タック(やべぇぇぇぇぇ!絶対幽霊いるだろこれ!?)
とうとう怖くなってしまったので…
タック「てーてーてーてっててーてってっててー!ちゃらららーん!とぅーんとぅーん!」
と走りながらリズムを刻むタック。そしてときのそらの曲を鼻歌で歌いだした。
※大人の事情で鼻歌になっています。(コード書くのめんど(ry)
タック「ちゃららららーちゃららーらんらん!」
一方エルムは…
エルム「ふふふ…計画通りタックの仲間を捕らえれました!あとはタックを捕まえるだけ!せいぜい怯えなさい!」
ティナたちは縄で捕まっていた。
ティナ(どうしよう…悪い人に捕まっちゃった!)
セイヤ(油断してたな…まさかこの人が敵だったとは…)
沖田(あの女……只者じゃないですね……)
エルム「というよりなぜそらちゃんの曲を歌いだしたのやら…?」
場所は戻ってタックはと言うと…
タック「なんか地下室見つけちゃったけど絶対敵キャラとかいるだろ。」
地下室に入ると…
エルム「よく来ましたね。タックくん。私の真の名前はエルム。ダークライトの六人衆の一人です。お友達はここですよ。」
タック「おめーが黒幕か……。悪いがお前を片付けるぞ!」
エルム「ふっ……そう簡単にいきますかね?」
するとエルムは氷の刃で襲いかかる。
タック「おっと……いきなり攻撃とは危ない奴だなぁ……」
エルム「私の能力は氷を自在に操ること……あなたのような大馬鹿者には負けません!」
そしてタックが反撃しようとしたその時だった。
エルム「ふっ……どうやらここまでのようですね……。ではごきげんよう」
するとエルムの姿が消えてしまった。
タック「消えた!?一体どこにいったんだ?」
しかし次の瞬間、背後からエルムが現れたのだ。
タック「なんだと……後ろだと?バカな……」
エルム「さようなら」
タック「ぐわぁあああ!!!」
そしてタックは倒れてしまう。
沖田「マスター!?」
エルム「フッ……どうやらここまでのようですね……。ではごきげんよう」
その時!
タック「くぅ…ふぅ…はぁ……。なんとか助かった……」
エルム「なっ!?なぜ生きているのです!?」
タック「俺はしぶといホロリスによつ派にるらっこなんでねぇ……。まあ、さすがに死ぬかと思ったけどな。」
エルム「ちっ……仕方ないですね……少し本気を出しましょう……」
タック「ならこっちも本気を出さなきゃな…」
タックは鉄の棒を握りしめ、エルムに向かっていった。
タック「はぁあああっ!!」
エルム「くっ……速い……っ」
タック「そこだぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
エルム「ぬわぁぁぁぁ!ぐぅっ……くっ……まだだっ……」
タック「終わりだっ!!『亞乂刃蝶(あげはちょう)!!!』」
エルム「なっ……くそぉっ……こんなところで……」
タック「はぁ……はぁ……やった……倒した……」
エルム「ふふっ…まあよいでしょう…次こそは……」
エルムが去ったのを確認し、タックはティナたちを縛っていた縄をほどいた。
ティナ「ありがとう!ごめんね。」
セイヤ「すまねぇな。まさかあいつが敵だったとは…」
沖田「マスター…不甲斐ないところを見せてしまいすみません…まさか気配を察知できないとは…」
タック「気にすんな。命があれば何でもできる。命と夢があればそれでいいんだ。」
ティナ「うん!そうだよね!」
セイヤ「お前らポジティブだな……。まぁそれがタックの良い所なんだけどな。」
ティナ「そういえばタックってすごい強いけどどこで鍛えたの?」
タック「俺は昔茶熊学園に来る前は師匠にしごかれたんだよなぁ…俺にいろいろな教えてくれた人がいたんだ。今は……まぁ……どこかにいっちまったんだが……。」
ティナ「そうなんだ……。でもなんで茶熊学園に来たの?そんなに強いならもっといいところあると思うよ。」
タック「師匠が茶熊学園には学べる事がたくさんあるからってな……。それにここの生徒はみんな面白い奴らばっかりだからな。」
ティナ「そっか!タックが楽しいんだったらいいんじゃない?」
セイヤ「まあな。タックがそう言うんだったらそれでいいんじゃねぇの?」
沖田「マスターの師匠はすごい方だったのでしょうね…!」
ティナ「ねえタック!タックの師匠ってどんな人だったの?」
タック「そうだな。まぁいろいろあったけど俺の師匠はいい人だよ。」
ティナ「へー!でもいったん帰らないと…寮の門限過ぎちゃう……。」
セイヤ「そうだな。」
ティナ「うん。」
沖田「そうですね。」
こうして無事に依頼の謎を解明でき、無事に帰ることに。と言うわけで今回はここまで…また次回!
次回予告
狼牙「今回あっしの出番なかったなぁ…次こそ活躍あるか…?まあ次回!タックに新たな英霊が!?そして少しだけタックの過去が!?次回タックの日記8ページ目『面白いネット小説ほどエタる』絶対見てくれよな!」
あとがきだったりするあとがき
どうもお久しぶりです。黒鉄です。『一か月もまたせんなよ!』と言ってるそこの君!ごめん。原因わかるだろ?モンハンライズサンブレイクやってたり、FF14ばっかしてたからだぞ。面白かったよ!(ワ〇カ「おい!」)まあそれはさておき。今回はお化け回+初のダークライトの六人衆の一人エルム戦でした。次回はついに新しい英霊が!?一体ナニモン・ナンデスなんだ…。どうぞよろしくお願いします。それではまた次回!?