ほのぼの☆ねこあつめ   作:亀信

2 / 4
とくに書くことねぇ…
後書きの方がよく書くんだよなー


本編〜序章〜
episode:1 ここは、にわさき町


 

 

[…ここが今日から暮らす家か。]

     (えんどう  たける)

俺の名前は遠藤 武瑠。今日からこの町、にわさき町にやってきた人だ。

荷物や家具を二階に置き、前の町で買った弁当を食べ、その日は引っ越しの疲れで寝てしまった。

翌日、俺は商店街に向かった。

[(ほうほう…目移りしそうなものがたくさなるな)って…にぼし?

これもにぼし。これは…金にぼし⁇]

何がなんだかわからなくなってきた…

[おや…?そこのお兄さん、見ない顔だね…]

そうおばあさんが話しかけてきた。

[あぁ、実は俺、この町に引っ越して来たばっかりでな…

この町ではにぼしをお金にしてるのか?]

[ああそうじゃよ…お兄さんが使っていたお金…日本銀行券だっけなぁ…、それはあの店で金にぼしと交換できるぞぉ…]

[ありがとうございます。]

俺はお礼を言った後、おばあさんに示された店に向かう。

[らっしゃーい]

[すいません、両替してくれますか?]

[あいよー。ところで何と何を交換するんだい?]

[日本銀行券から金にぼしで]

[りょーかい。ではそちらの換金表を見て、決まったらお申し付けくださーい。]

俺は渡された換金表を見る。

[ 5 0金にぼし:110円]

[120金にぼし:220円]

[200金にぼし:330円]

[300金にぼし:440円]

なんか…なんというか…課金っぽいな…

[すいませーん300金にぼし2つと120金にぼし一つ下さい。]

[承知!では先にお会計ですね…1100円頂戴いたします。]

1100円支払った。

[お買い上げありがとうございます。では少しお待ち下さい。]

15秒後…

[おまたせしましたー300金にぼしが2つと120金にぼしが一つで合計720金にぼしです。]

多‼まぁいいや…

そう思って店を出ようとすると

[ところでお兄さん、にぼし交換はしなくていいのか?]

[え?金にぼしさえあれば買い物出来るんじゃないのか?]

[できなくはないさ。ただ普通のにぼしじゃないと買えない物があるからな。]

マジかよ⁉面倒くさ‼

[じゃあ20金にぼしをにぼしと交換で…]

[りょーかい。10金にぼしが2つで500にぼしね。後…ホイッ]

?

[これは…?]

[それはゴムボールだ。ま、サービスだ。]

は…はぁ…

俺は家に帰った。

他にも色々買ったがここでは省こう。

[これどうすりゃいいんだよ。サービスって言われた以上、捨てづらいしさぁ…]

そう言ってゴムボールをにわに投げた。

その後、買った物をしまっていたが…

[ん?なにこれ?カリカリ?]

何故かキャットフードが入ってた。何故なんだ…?

その時ふと考えた。

[これをにわに置いたら猫が来るんじゃないか?]

そう思い、早速カリカリをにわに置く。

 

一分後。

[まぁそりゃそんなすぐにこないか。]

 

三分後。

[こないな。]

 

五分後。

[やっぱりねこは来ないんじゃないか?警戒心強いらしいし。]

 

俺は少しがっかりした。カリカリを片づけようと思った時。

ガサガサ…

なにか音がした。そしてその音の元はにわっぽい。

[まさか…⁉]

そう思い、にわに行くと…

 

にゃ、にゃ、にゃ

 

投げ(捨て)たゴムボールを遊び道具にしているしろねこの姿があった。




やばい…早くもモチベーション低下による自主打ち切りが来そう…
まぁそれはさておき早くもepisode:1が出来ました!
ちなみにepisode:0のナレーターが言っていたねこはねこあつめのエキスパートならわかるはず。
ちなみにレアねこの大半は人語が話せると言う設定です。
てか始まったばっかりなのにもう最終回の構想が出来上がったのだが…?
それでは!次回を末長くお待ち下さい…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。