霊夢「こちらは幻想郷放送局。東方トゥナイトの時間です。」
魔理沙「みんなの困りごとに、私と霊夢が答えていくぜ。言っておくが、どうしようもない質問は絶対に送るなよ?」
霊夢「ぜっっっっったいに送っちゃダメだからね?」
魔理沙「それでは本日一通目の質問はコチラ!」
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Q.
妖怪の山で働いている白狼天狗です。
とある天狗に、「あの鴉天狗の下着を盗ってこい。さもないと、お前の野外空中放尿を念写した写真を、幻想郷にバラまくぞ」と脅されています。
そこで質問なのですが、野外空中放尿写真をバラまかれると、どのくらい気持ち良いですか?
同じ趣味をお持ちの方、教えてください。
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霊夢「早速、クソみたいな質問が来たわね。」
魔理沙「私、この質問の登場人物が全員わかるんだが。」
霊夢「あら、私もよ。別に知りたくなかったけど。」
魔理沙「こいつは露出が趣味だから、写真をバラまいてもご褒美でしかないんだぜ。」
霊夢「その通りよ。しっかし、きたないわねぇ。」
魔理沙「私もたまにするけど、好きでやってるわけじゃないからな。」
霊夢「……は?」
魔理沙「さあ、次の質問だぜ。」
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Q.
私は薬売りをしているのですが、私はいつも、迷いの竹林に生えているタケノコをお尻の穴に詰めながら、仕事をしています。
私の他にも薬売りがいるので、私は「ケツタケノコの方の薬売りさん」と呼ばれています。
そのせいで、「どうしていつも、タケノコをお尻の穴に入れているのですか?」と聞かれます。
そういう時は、「まあー、習慣みたいなものですから。」と言って誤魔化しています。
それはさておき、お尻に出来物ができてしまいました。冷やしておけば治りますか?
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霊夢「さておくんじゃないわよ!ていうか、多分それが原因だし。」
魔理沙「薬売りのくせに薬の知識に乏しすぎるだろ。」
霊夢「冷やせば治るとか考え方が古すぎない?」
魔理沙「月の医療レベルは民間療法どまりってところか。」
霊夢「はあ、ろくでもないわね。さ、次の質問は?」
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Q.
私は図書館に住んでいるのですが、そこの蔵書から、勝手に本を盗む人がいます。
みんなが使う図書館です。本を盗まないのは、最低限のマナーだと思います。
そればかりでなく、なぜかBL本だけ盗んでくれません。
なるべく盗みやすいように配置を変えたりもしますが、やっぱり盗んでくれません。
この場合、「ちゃんとBL本も盗みなさい」と、本人に直接注意するべきでしょうか?
それとも、やはり自然に目覚めるのを待つしかないのですか?
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霊夢「すごく言いづらいんだけど、注意するポイント間違っちゃってるのよねぇ。そこじゃないの。」
魔理沙「内容がハードすぎるんだよ。」
霊夢「ていうかこれアンタでしょ?」
魔理沙「ノーコメントだぜ。今日はここまでなんだぜ。」
霊夢「なんか、ろくでもない質問ばかりだけど?」
魔理沙「そうだな。次回からは絶対こんなことにならないよう、マトモな質問を送ってくれよな。」
霊夢「じゃ、また来週。」
魔理沙「さらば!」