霊夢と魔理沙のラジオ番組  ☆東方トゥナイト☆   作:けい、

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第十三夜 ラジオ体操は第三までで。

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霊夢「この番組は、『簡単!ごっくん!3分検査!』小人を飲めば、すぐわかる。どんな病気かすぐわかる!

場合によっては直接退治。針妙丸の、自慢の針でイチコロです。

『正邪検診センター』の提供でお送りします。」

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霊夢「午前0時をまわりました。東方トゥナイトのお時間です。」

 

魔理沙「入るのはいいが、どうやって出るんだ?」

 

霊夢「それはわかりませんが、素晴らしいサービスですね。」

 

魔理沙「また騙されてるんじゃないか?この小人。」

 

霊夢「さてさて、この番組は皆さんからの素朴な疑問・質問にお答えしていくものです。」

 

魔理沙「『さてさて』じゃねぇよ。」

 

霊夢「それでは一通目はコチラ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

さとり様は、なぜか三つ目の乳首を剥き出しにしています。

「どうして三つ目の乳首を隠さないのですか?」と聞いたのですが

「お燐、これはサードアイよ。」と照れ隠しをします。

 

せめてニップレスシールを貼ってほしいのですが、どうすればさとり様を説得できますか?

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霊夢「照れ隠しではないわね。」

 

魔理沙「なんで乳首だと思ったかな?」

 

霊夢「遠目から見たら見えなくも……見えないわね。」

 

魔理沙「そもそも三つ目っていう発想がなかった。」

 

霊夢「普通は二個だからね。」

 

魔理沙「当たり前だ。」

 

霊夢「次よ、次。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

お姉ちゃんは、なぜか三つ目の乳首をいつも剥き出しにしているの。

「なんで三つ目の乳首を隠さないの?」と聞いたら

「こいし、あなたに着いてるそれは何なの?」と、私のサードアイを指差したの。

 

私が「お姉ちゃん、イヤだなぁ。これはサードアイだよ?」と答えると

「じゃあ、私のコレもサードアイだということが判るわよね。」と、例のしたり顔で言ってきたの!

どうみても乳首なのに。

 

どうしてお姉ちゃんは、三つ目の乳首と、私のサードアイが一緒のものだと思い込んでるのかな。

あと、どうしたら三つ目の乳首を隠してくれるかな?

恥ずかしいウワサを流したらやめてくれるかな?

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魔理沙「おーい、二人目の勘違い野郎が来たぞ。」

 

霊夢「地底は暗いから、みんな目が悪いのかしら?」

 

魔理沙「流石にコイツはサードアイってわからないと不味いだろ。」

 

霊夢「自分のはなぜ第三の乳首じゃないのか、論理的な理由を教えてほしいわ。」

 

魔理沙「そうだな。じゃ、次の質問は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

地霊殿の主は、たくさんのペットに囲まれているの。

私はいつも一人なのに。妬ましいわ。

見たことはないんだけど、素敵で可愛い妹もいるらしくて、妬ましい、妬ましい、妬ましい!

 

それと乳首が三つあって、おやつカルパスみたいにビンビンにいきり立った乳首を露出しながら地霊殿を闊歩し、いつもペットに乳首を刺激してもらいつつ仕事して、毎晩毎晩チクニーでイキ狂ってるらしいの。

これは本当なのかしら?

 

もし乳首が三つあったとしたら、単純計算で、私がいつもやってるチクニーより三倍気持ちいいってことよね。

 

それは羨ましいんだけど、妬ましくないのは何故かしら?

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霊夢「あなたが単純計算の計算を間違えてなければ、あなたの乳首は一つしかないってこと?」

 

魔理沙「てか、ウワサが流れるの早すぎだろ。」

 

霊夢「そして妬ましくない理由は、その光景があまりに見苦しいからでしょうね。」

 

魔理沙「想像するだけで恥ずかしいぜ。」

 

霊夢「カルパスみたいな乳首とか、もはやそういうタイプの妖怪よね。」

 

魔理沙「妖怪『垂れ乳首』みたいな?」

 

霊夢「ちなみにウワサの流し主は、あなたが言うところの『素敵で可愛い妹』よ。」

 

魔理沙「オマケで流したんだろうな。自画自賛にもほどがある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「今回の質問は以上みたいです。」

 

魔理沙「質問者全員、地底で好き勝手やっててくれって感じだな。」

 

霊夢「何でもかんでも乳首に見間違えそう。」

 

魔理沙「本当にな。」

 

霊夢「アンタのミニ八卦炉も、きっと乳首扱いされるわよ。」

 

魔理沙「頼むから止めてくれよ。」

 

霊夢「そうね。時間もそろそろ終わりのようですし。」

 

魔理沙「それじゃお別れの挨拶だな。」

 

霊夢「本日のお相手は、博麗霊夢と。」

 

魔理沙「霧雨魔理沙でした。またね。」

 

 

 

 

 

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