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霊夢「突然の失火、謎の放火、怖いですよね。
リスクに備えたいあなたへ、火災保険という選択を。
当保険に加入すると、『なぜか』出火率が低下するというデータも!
大切なお住まいを守るため、ご加入をおすすめします。
『物部損保㈱』の提供でお送りします。」
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霊夢「午前0時をまわりました。東方トゥナイトのお時間です。」
魔理沙「名推理を披露していいか?」
霊夢「どういうこと?よくわからないわね。」
魔理沙「保険に入らない家が、保険に入った家と比べて火事に遭いやすい理由。それはずばり……」
霊夢「この番組は皆さんからの質問・疑問にお答えしていく番組です。一通目はコチラ!」
魔理沙「聞けよ、おい!」
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Q.
庭師から「米を1日1俵食べるのは止めてください!」と怒られました。
そして「これ以上食べたら、お米食べ太郎と名乗ってもらいますからね。」と言われてしまいました。
そこで画数を調べたのですが、『西行寺 お米食べ太郎』の姓名判断は最悪です。
これってもしかして、遠回しな嫌味ですか?
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霊夢「むしろ直球だと思うんだけど?」
魔理沙「わざわざ姓名判断した理由を教えてくれよ。」
霊夢「のほほんとした奴だとは思ってたけど、ここまで鈍いとはね。」
魔理沙「『西行寺 お米食べ太郎』って滅茶苦茶言いづらいし。」
霊夢「普通に『お米 食べ太郎』でよくない?」
魔理沙「そうだな。次行こうぜ。」
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Q.
何センチ以下の◯ん◯んなら、食べていいのかー?
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魔理沙「残念だが、基本的にダメなんだよ。」
霊夢「サイズは関係ないから。」
魔理沙「ていうか、小さければ食べて良い前提がまったくわかんねぇよ。」
霊夢「〇センチ以下のモノに人権はないってことかしら。」
魔理沙「人権は人である以上、普遍的に認められないと人権じゃないだろ。」
霊夢「難しい話はやめてもらえるかしら?」
魔理沙「そんなに難しいか?この話。」
霊夢「次の質問よ、次。」
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Q.
私はわかさぎなのですが、間違って、メダカの学校に入学していた時期があります。
そこでは、可愛らしいメダカたちが、こんなお歌を歌っていましたよ。
めだかのがっこうは マジヤレる
そっとのぞいてみてごらん
そっとのぞいてみてごらん
みんなでおゆうぎしているよ
めだかのがっこうの 超ビッチ
だれとヤるのか 誰ともか
だれとヤるのか 誰ともか
みんなでげんきにあそんでる
めだかのがっこうは 一人残らず夜職に就職
お水な商売 つーいつい
お水な商売 つーいつい
みんながそろってつーいつい
それはさておき、良い睡眠薬を教えて下さい。
休みの日だけでも、昼夜逆転生活を直したいので。
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霊夢「なんなの?この学校。」
魔理沙「『お水な商売 つーいつい』ってなんだよ。ついつい水商売やっちゃうってことか?」
霊夢「しかも質問は『良い睡眠薬を教えて下さい』ってことだから、歌の部分がまるまるいらないっていうね。」
魔理沙「コイツも『夜職に就職』しちゃったんだな。だから昼夜逆転したんだろ。」
霊夢「進路指導がどうかしてる。」
霊夢「今日の質問者は以上みたいです。」
魔理沙「なあ霊夢、泥棒が盗難保険の商売を始めたらおかしいとは思わないか?」
霊夢「なんですか、急に?そりゃ、おかしいわよ。」
魔理沙「同じようなことが、今まさに行われている可能性が浮上したんだぜ。この番組のオープニングで。」
霊夢「魔理沙の言っていることがよくわかりません。」
魔理沙「保険に入った家は、なぜか出火率が下がるって話、あっただろ?」
霊夢「それはこういうことですよ。保険に入る家というのは、元々防災意識が高いの。だから後からデータを取ると、保険に入った家の出火率は低くなるのよ。」
魔理沙「ま、マトモな反論しやがって……」
霊夢「いわゆる『因果関係の逆転』よ。いずれにしても、火災保険は有効な選択肢の一つだわ。
みなさんも加入をご検討くださいね。」
魔理沙「……私は絶対にやってると思うけどな。」
霊夢「まったく、うるさいわねぇ。いいかげん終わるわよ? 本日のお相手は博麗霊夢と!」
魔理沙「霧雨魔理沙でした……うーん、釈然としない。」