霊夢と魔理沙のラジオ番組  ☆東方トゥナイト☆   作:けい、

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第六夜 スポンサーは神様で。

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霊夢「この番組は、チクニーの強ーい味方。一流の電気マッサージ師が、あなたのチクニーをサポート!即日出張も可!『永江衣玖整体院』の提供でお送りします。」

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霊夢「午前0時をまわりました。東方トゥナイトのお時間です。」

 

魔理沙「チクニーって何だ?」

 

霊夢「私に言わせないでくれる?」

 

魔理沙「本当に知らないんだよ。」

 

霊夢「ごめん、もう始めていいかしら?時間押してるから。」

 

魔理沙「そ、そうか。」

 

 

霊夢「この『東方トゥナイト』は、リスナーの皆さんと一緒に作り上げていく番組です。」

 

魔理沙「人妖問わず、みんなの困りごとを募集中! 私たちが答えていくんだぜ。」

 

霊夢「ただし、おかしな質問は送らないでください! 非常に迷惑しております。」

 

魔理沙「レッツ、客観視。それでは本日一人目の相談者はコチラ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

さて、問題じゃ。

 

もしもお主の肛門に、太子様の尺がすっぽりと入ってしまったら、何とする?

 

ちょっと動くだけで、物凄く痛いという設定じゃ。

お主の身の周りにあって使えそうなものは、

「割れた皿」と、「片方しかない割り箸」だけだと仮定して考えてくれい。

 

ちなみに、手を突っ込んで取るのはもう試したがムリだったので、それ以外の方法を考える必要があるぞ。

 

お主らに、我の考えたこの難問が解けるかな?

答えが判った人は、急いで矢文を神霊廟に放つのじゃ。

回答時間は今から30分以内とするかのう。

 

はじめ!

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魔理沙「『はじめ!』じゃねえよ。何様なんだよ。」

 

霊夢「問題形式にして誤魔化すんじゃないわよ。」

 

魔理沙「使えるアイテムもガラクタしかないし。」

 

霊夢「むしろ使ったら危険まである。」

 

魔理沙「30分っていう制限時間で地味に急がせて来るのもイラっとくるぜ。」

 

霊夢「そうとう痛いんでしょうね。」

 

魔理沙「一応言っておくぞ?そこはモノを入れる穴じゃないからな?」

 

霊夢「一方通行ですからね。それでは次の質問です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

私には生涯のライバルがいるのですが、名前をド忘れしてしまいました!

特徴を列挙するので、ご存知の方は、名前を教えてください。

 

①もんぺを履いている。

 

②銀色の髪。

 

③炎を操る。

 

④上白沢慧音と仲が良い。

 

⑤一子相伝の拳法を継げなかったことで逆上し、正式後継者とされた義弟に暴力を振るった結果、返り討ちにあった上に、秘孔を突かれた影響で、醜い顔になった。

 

⑥その後ヘルメットで顔を隠すようになるが、弟が各地で名声を高めていることに気づくと、当時の憎しみが甦ってしまう。弟をおびき寄せて対決するために、あえて胸に七つの傷を刻んだ。

 

⑦弟と再戦するが、実力では全く及ばず、ショットガン、含み針などの搦め手も通用しなかったため、最後の手段として、ヘリコプターの燃料をばらまいて着火した。一見うまく行ったように見えたが、結局は突破されてしまい、全身の痛覚がむき出しになる秘孔を突かれて殴打され、無惨な最後を遂げることになったが、印象的な悪役として、今なお根強い人気がある。

 

少ないですが、思い出せるのはこれだけです。よろしくお願いします。

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霊夢「残念だわ。④までなら、思い当たる人が一人いたんだけどね?」

 

魔理沙「今読んでる漫画と混同しちゃったのかな。」

 

霊夢「とりあえず答えとしては『わかりません』ってことで。」

 

魔理沙「もう少し情報を絞ってくれたら、すぐにでも判るんだけどな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

自分のおしっこだけで農業を営んでいるものです。

先週、あまりにもおしっこがでない日が続いたので、思わず利尿剤を飲んでしまいました。

 

この場合、無農薬作物として市場で販売したら、違法になるのですか?

 

また、利尿剤以外で、おしっこをたくさん出す方法も教えてください。

向日葵畑だけでも、1日に500リットルは必要なので。

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霊夢「向日葵が不憫でならないわ……」

 

魔理沙「『おしっこで育てなきゃいけない』って思いこんでるんだろうな。」

 

霊夢「謎の強迫観念に囚われているのね。」

 

魔理沙「どういうわけだかな。」

 

霊夢「無農薬だか有機栽培だか知らないけど、この生産者から買うことはないでしょうね。」

 

魔理沙「利尿剤が残留している可能性があるからな。」

 

霊夢「普通に水をやりなさい、水を。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「これでお終いかしら?」

 

魔理沙「今日のところは。」

 

霊夢「相も変わらず、バカと変態のオンパレードね。」

 

魔理沙「ところで、さっきの続きなんだけどさ、チクニーって……」

 

霊夢「本日のお相手は、博麗霊夢アンド霧雨魔理沙でした!ハイ、終わり終わり!」

 

魔理沙「なんで教えてくれないんだよ!」

 

 

 

 

 

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