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霊夢「この番組は、『巫女の脇おにぎり』はじめました!全品握りたて!
ニャンだほーな祭神、『☆かなニャン☆』にも会いにきて☆ 守矢神社の提供でお送りします。」
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霊夢「午前0時をまわりました。東方トゥナイトのお時間です。」
魔理沙「なあ霊夢、スポンサーに物申したいんだが。」
霊夢「ダメよ。」
魔理沙「……メディアジャーナリズムの限界を見たぜ。」
霊夢「素敵な素敵な守矢神社に、みなさん行ってあげてくださいね♡」
魔理沙「はぁ……それでは今日の一通目はコチラだぜ。」
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Q.
先日、タトゥーショップを開業したものです。
魔法の森に住む人形使いの方が来店されて、「知り合いの魔法使いと乳首当てゲームをするから、疑似乳首を彫って欲しい。」とのことでした。
私は、「そんなゲームをするやつは、真っ黒な乳首をしているに決まっている。」と思っていましたが、いざ脱がせてみたら驚きました。
とても綺麗な、サーモンピンク色の乳首だったのです。
思わず私はこの乳首を切除して、コレクションに追加しました。
私が趣味でやっている埴輪製作の参考にするためです。
そのあと、乳首が元々あった場所と、それ以外の数ヶ所に、耐水性の黒ペンで適当に黒い丸を書いておきました。
後日、このお客様が来店されて、「シャワーを浴びたら、乳首が全て無くなった。どうしてくれる。」と、怒鳴りこんできました。
私は、「乳首かじり虫のせいかもしれませんね。」と、精一杯のフォローをしたところ、さらに逆上。
こういったクレーマーの方には、店側としては、やはり毅然とした態度で望むべきでしょうか?
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霊夢「どこからツッコめばいいのかしら?」
魔理沙「まずは、お前はタトゥーショップをやめろ。向いてねぇから。」
霊夢「乳首かじり虫って何よ?」
魔理沙「とんだ害虫だな。ほんとうに存在するかどうか知らんが。」
霊夢「いるわけないでしょ。ていうか、『知り合いの魔法使い』って、まさか……?」
魔理沙「私はこんなこと知らん!関係ない! 次だ次!」
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Q.
至急回答お願いします!!!!!
いま博麗神社周辺にいるのですが、土地勘がないので、この辺のトイレの場所がわかりません!!!!!!
このままだとおしっ
あっ
たった今、この問題は解決したので
人里周辺で、星条旗柄のタイツとパンツが買えるお店を教えて下さい。
マケドニア柄でもいいです。
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霊夢「切り替えが早いわね。」
魔理沙「問題は解決したというより、新しい問題に変化しただけなんだよなぁ……」
霊夢「ていうか、柄はそれでも良いんだ?」
魔理沙「アイデンティティぶれぶれじゃねぇか。」
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Q.
私はお団子が大好きです。
お団子が好き過ぎて、同僚を6人殺したほどです!
あのもちもちした食感、お米の甘み。
色々な味付けもありますから、食べ比べも楽しいです。
みなさんも、お団子大好きですよね?
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霊夢「質問自体は、とても当たり障りない感じだけれども。」
魔理沙「うーん、なんていうのかな? コイツに関わりたくない。」
霊夢「途中に挿入された一文がすごく怖いから、『好きじゃないです』が言いづらいのよねぇ。」
魔理沙「言ったら最後、襲い掛かってきそうだな。」
霊夢「おや、今日のお便りはこれが最後みたいです。」
霊夢「今日もロクでもない質問ばかりだったわ。」
魔理沙「そうだな。ところで霊夢、話は変わるが。脇おにぎりってどう思う?」
霊夢「とっても素敵だと思います♡」
魔理沙「……私は悲しいよ。」
霊夢「どういうことかしら? あら、もう時間のようですね。」
魔理沙「ハイハイ。今日のお相手は霧雨魔理沙とー。」
霊夢「博麗霊夢でした! じゃあね♡」