霊夢と魔理沙のラジオ番組  ☆東方トゥナイト☆   作:けい、

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第八夜 交通情報は外部委託で。

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霊夢「この番組は、『憧れのあの人に手が届かない』なら、わしの耳にその名をそっと告げればいい。あとは変幻自在のマミゾウ様にお任せじゃ!今なら乳輪のサイズ指定無料!

『佐渡のイメクラ・サドな二ツ岩』の提供でお送りします。」

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霊夢「午前0時をまわりました。東方トゥナイトの時間です。」

 

魔理沙「乳輪のサイズ指定のオプションはどこに需要があるんだ?」

 

霊夢「指定できるに越したことないでしょ。」

 

魔理沙「そりゃ、異様に大きかったら嫌だけどさ。」

 

霊夢「それにしても、素敵なお店ですね。リスナーの皆さんも是非来店を検討してみてくださいね。」 

 

魔理沙「うーん……」

 

霊夢「さあ、本日一通目のお便り行きましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

命連寺でおつとめをしているものです。

お経の意味はまだ意味はわからないのですが、住職の唱えるお経を聞くことで、音読はできるようになりました。そこで質問です。

 

お経の中の、「そくせつしゅわっ、ぎゃ~て~ぎゃ~て~はらぎゃ~て~」というパートのあとに入る「アンアンイクイクアーイッチャウ!!」という部分は、どういう意味なのでしょうか?

 

将来は住職のような人格者になりたいので、般若心経に詳しい方、解説おねがいします。

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魔理沙「残念ながら、その住職は人格者じゃないぞ。」

 

霊夢「般若心経に詳しい人も答えられない質問よね。」

 

魔理沙「なぜなら、そんなパートはないからな。」

 

霊夢「般若心経の作者も泣いてるわ、きっと。」

 

魔理沙「悪質な二次創作だな。」

 

霊夢「それでは次の質問はこちら。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

船を沈没させるという仕事が出来なくなりました。

だからネッシーを捕まえて金を稼ごうと思っていますが、池や湖に素潜りすると

セーラー服が脱げてしまうので恥ずかしいです。

なので、耐水性のペンを使って、裸に直接マイクロビキニを描こうと思いますが、

誰を倒せば耐水性のペンをドロップしますか?

経験値が多いとなお嬉しいです。

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霊夢「買おうとしない精神がもうわからないわ。」

 

魔理沙「普通に考えてマイクロビキニの方が恥ずかしくないか?」

 

霊夢「それとネッシーとかいないから。」

 

魔理沙「まあ、なんていうか、幻想入りしてもおかしくはないが……」

 

霊夢「あとリスナーの全体的な傾向として、どいつもこいつも耐水性のペンに対する信頼が過大すぎる。」

 

魔理沙「あくまで『消えづらい』だけだからな。」

 

霊夢「一応言っておきますが、耐水性のペンで書いたからといって、全く消えないことはありませんから。」

 

魔理沙「リスナーのみんな、そこは理解しておこうな。そんな万能じゃねえから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.

あたい、てらこやでべんきょうしてるんだけど、わかんないことがあるの。

 

いわゆるケインジアンが目の敵にしているネオリベラリズムは正確には新古典派経済学だと思いますが、この学派は「異次元の金融緩和」に代表されるリフレ政策について、どのような解釈をしていますか?

通貨量のみがインフレ・デフレを決定するという「貨幣数量説」に基づくこの政策は、フリードマンのいう「ヘリコプターマネー」と近似しているように感じます。

経済学史上犬猿の仲であるはずのケインジアンとネオリベラリストは「ヘリコプターマネー」を支持するという一点においては同じに見えますが、何か異なる部分があるのでしょうか?

当然、ケインジアンは金融緩和と財政出動のポリシーミックスを重視するのは存じておりますので、金融緩和単体で見た場合のスタンスの違いという事です。

 

あたいバカだから、わかりやすくおしえてくれ。

 

あと、大ちゃんが、1じかんめから家のまえまで、あたいのお尻をずっとさわってるんだけど、どうすればやめてくれるかな?

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魔理沙「あの寺子屋って、こんな訳のわからんことを教えているのか?」

 

霊夢「もっと道徳的なことを教えた方がいいわね。『ちかんをしてはいけません』とかね。」

 

魔理沙「まったくだな。」

 

霊夢「あと家の前まで着いてくる変質者はブッ飛ばすのが正解。」

 

魔理沙「右に同じ。おや、今日はこれで終わりみたいだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「というわけで、今日もひどい質問ばかりでしたね。」

 

魔理沙「それしても、マミゾウが自分に扮して変なことしてたら嫌だな。」

 

霊夢「どういうこと?」

 

魔理沙「だってさ! 考えてもみろ、霊夢に化けたマミゾウが、あんなことやこんなことしちゃうんだぜ!」

 

霊夢「恋に発展して、素敵なことじゃないですか。私は関係ないし。あら、もうお時間ですわね。」

 

魔理沙「私は資本主義を恨むぜ。」

 

霊夢「本日のお相手は、博麗霊夢と!」

 

魔理沙「霧雨魔理沙でした!ばーか!」

 

 

 

 

 

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