ここの主人公はアニメ5期までヒロアカを知っています。
心ガタガタガタキリバ
「仁義父さん!」
「どうした!宇覇!」
「「……増えた!」」
「増えたァ!?」
俺は
さて、皆気になっているのは俺の個性だろう。聞いて驚くなよ……
『ガタキリバ』だ。
え?それじゃ説明になってないだろって?悪い悪い。それじゃ詳しく説明しよう。
俺の個性、『ガタキリバ』は仮面ライダーオーズのコンボ……まぁたくさんあるオーズの姿の中での1つの姿とだ思えばいい。頭のクワガタホーンは電撃を出して、胴体……というか腕のカマキリソードは高速双剣術、そしてタトバコンボでおなじみのバッタレッグは高い跳躍力を生み出す。これだけならあれ?ただの複合異形型じゃね?って思うじゃん。ガタキリバはオーズの最強のフォームと呼ばれている。その理由は分身だ。
ガタキリバになったオーズは最大50人まで分身できる。ここまでならまだ普通だ。
そしてここからが異常だ。
それぞれが思考して、オリジナルの強さであり、果てには数を維持したまま別の姿に変身も可能というチートっぷりだ。
考えてみてほしい。50人が頭から電撃を放ち、腕には鋭い鎌がついていて、脚で凄まじい跳躍力を叩き出して襲いかかってくる。ガタキリバと相性が良い奴が立ちはだかったら別の姿に変身して対応という悪夢のバーゲンセールだ。
……なのだが、本編では大量になるCGでの予算圧迫という壁のせいで本編で出てきたのは5本指で数える程。代わりに映画では潤沢な予算を使って大暴れするという、なんとも生々しい理由で不遇なコンボでもある。
そして俺の個性、『ガタキリバ』が発現した時は生まれた時。つまり異形型だ。だが両親は異形型の俺を気味悪がって唯一の親戚である分倍河原 仁……今の俺のオトンに押し付けてどこかに夜逃げしてしまった。
仁義父さんはちょっとコワモテだけど、根は優しい。俺を育てている直後にバイク事故を起こして刑務所にぶち込まれたが、個性の『二倍』で作られた仁義父さんの分身に警察の監視の中で育てられた。
その後無事に刑期を満了した本体の仁義父さんが育ててきた。分身と合意の上だったので原作のように分身のケンカという名のトラウマイベントが起きてもいない。なので言動も普通だ。
そして仁義父さんは刑務所でヒーローになった方がいいと当時の事故の担当をしていたプロヒーロー『ベストジーニスト』に推薦されてヒーローを目指し、無事に3年後ヒーロー免許を取得。分裂ヒーロー『バイバイン』になった。ドラ〇もんのアレと同じ名前だが、そこは仁義父さんクオリティだ。電話の着信音を屁の音にしてるような人だからこれでもマシな名前のはず。
「よし!俺ヒーロー科目指す!」
「おう!頑張れよ!」
さて、そんなこんなで育てられてはや10年。今までできていなかったガタキリバコンボの能力『分身』をようやく使えるようになった。当然目指しているのはヒーロー科だ。
ここから俺のヒーローアカデミアか始まる……はず!
他の転生者を三〜四人ほど募集します!ただし、オーズの他のコンボは禁止とさせていただきます。それ以外ならどしどしアイディアを送っても構いません!できるだけ活動報告に書いてくれると助かります!
最終的に分身は何人まで増やせるようにする?
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50人
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70人
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100人
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無限