今回はウヴァさんの1日を覗いてみよう……
午前 4時
『ガ〜タガタガタキリッバ!ガタキリバ!』
『ガ〜タガタガタキリッバ!ガタキリバ!』
『ガ〜タガタガタキリッバ!ガタキリバ!』
『ガ〜タガタガタキリッバ!ガタキリバ!』
※ アラーム音です
「……起きろ、宇覇。朝のランニングの時間だ」
「「うーん……」」
朝はまず宇覇を起こす所から始まる。本来はグリードなので寝る必要は無いのだが、最近宇覇の分身に憑依する事で五感や感情などが正常になり、非常に満足している。当然寝るが、食に関してはもっぱらセルメダルを齧っている。
ウヴァ憑依ガタキリバの姿はクワガタホーンの角が更に細く鋭くなり、放電の威力上昇、カマキリソードは鎌が鋸のようにギザギザとなり、使用時に1本がパカッと割れて二つに別れるようになり、より一層威力が向上、バッタレッグは足が太くなり、単純な跳躍力上昇、全体のボディカラーは深緑よりも更に黒に近い緑となった。イメージとしてはこれぐらいだ。ウヴァ入りガタキリバ
「うーん……おはようウヴァ。ランニングだったね」
起きた宇覇はセルメダルを身体から取り出して齧りながらウヴァにセルメダルを投げて渡す。ウヴァは受け取ったセルメダルを少し眺めた後齧る。
「今日は……タカのセルメダルか。虫系ではないがまぁいい。さっさと行くぞ」
「もちろん!」
余談だが、宇覇達曰く、セルメダルの種類によって味が違うらしいぞ!ウヴァの好物は虫系だ!宇覇はなんでも美味しく食べるぞ!
午前 6時
「ランニング終わり!ただいま仁義父さん!」
「おはよう宇覇!ウヴァ!」
「宇覇、そろそろランニングコースを伸ばすぞ。タイムが縮まってきたから頃合だろう」
「どんどん成長していくな……あぁそうだ。とうとうこのバイバイン事務所にサイドキックが来る事になったんだ!」
「ほんと!?何処出身!?」
「聞いて驚くなよ……士傑出身の奴だ!」
「士傑!?ホントに!?」
「しかも第1希望でココになんだ!いや〜、俺も有名になったもんだな!」
「ここら辺だとファットガム事務所に取られちゃうからね。……このたこ焼き美味しい!」
「タコか……イナゴの佃煮とかがいいんだが……」
「ウヴァって昆虫食べるの好きだよな……」
「ヒアリだろうが食えるぞ。グリードの耐久力を舐めるなよ?」
「それは俺のボディに影響ありそうだからやめ……いや、セルメダル食べれる時点でなんか大丈夫に思えてきたな……」
朝食は昨日の余り物であるたこ焼きを食べて……
午後 2時
「踏み込みが甘い!それでは体重が乗っていないぞ!」
「俺は手数で押したいの!」
「ヘナチョコ威力の斬撃を積み重ねる前にそっちがやられるだろうが!」
「それもそうか!」
宇覇と組手をして宇覇を鍛え……
午後 6時
「……ヘドロ事件、か……」
「えーっと、因数分解は……っと、今クワガタコアが増えたな……」
夕方からはネットサーフィンで情報を集め、夕飯を食べて床に就く。
これをここ最近繰り返している。少しずつ宇覇も強くなっているが、ウヴァが生まれてからはさらに成長が加速している。
雄英受験まで、あと10ヶ月……
カウント ザ メダルズ 宇覇の所持するメダルは……
クワガタメダル 5枚→2枚
カマキリメダル 5枚→1枚
バッタメダル 5枚→1枚
セルメダル 大量→更に増殖
ウヴァの所持するメダルは……
クワガタメダル(意思あり) 1枚
クワガタメダル 3枚(うち1枚が憑依分身体に装填)
カマキリメダル 4枚(うち1枚が憑依分身体に装填)
バッタメダル 4枚(うち1枚が憑依分身体に装填)
転生者は宇覇君を除き8人までの予定だけど、アリ?ナシ?
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アリ
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ナシ