提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」   作:多聞丸

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『吹雪「司令官が浮気している?」』から数ヶ月後、トレセン学園、横須賀鎮守府を巻き込む事件へと発展する…。


第1章 ー媚薬ー
#1 ー引金ー


ープロローグー

スズカ「トレーナーさん…どこですか…」

ダスカ「あんた…早く出てきなさい…」

吹雪「司令官~」

 

提督「…くっ…あいつらしつこいぞ…」

 

話は半日前に遡る…これは俺がウマ娘と艦娘から逃れる話…。

 

ー第1章、媚薬ー

ートレセン学園ー

タキオン「ふふふ…出来た。これが究極の薬だ。これで身体能力を飛躍的に向上させることが出来る!」

タキオン「これを飲めば私は…ふふふ…」

 

ガチャ…

 

ダスカ「こんにちはタキオンさん」

タキオン「おや…スカーレットくん」

ダスカ「これお菓子です。ぜひ食べてください」

タキオン「おや、ありがとう」

ダスカ「これは新しい薬ですか?」

タキオン「ああ、1つどうだい?」

ダスカ「…これはどんな効果が?」

タキオン「身体能力が爆発的に向上する薬さ」

ダスカ「…これは?」

タキオン「ああ…たしかそれはアロマかな?」

ダスカ「使ってもいいですか?」←未開封

タキオン「ああ、いいよ」

ダスカ「ありがとうございます」ギィィ…

 

ートレセン学園ー

吹雪「♪~」

ダスカ「…!吹雪さん」

吹雪「あ、スカーレットさん。こんにちは司令官はいますか?」

ダスカ「トレーナーならもう帰ったわよ。次の作戦を立てるとか何とか言ってたけど」

吹雪「そうですか。あ、それなんですか?」

ダスカ「アロマオイルです。良ければひとつどうですか?」

吹雪「うわぁ…ありがとうございます!」

 

ーチームスピカの部室ー

テイオー「よし!そこだ!」ドーン!←マリオカートプレイ中

マックイーン「やりましたわね!」

スペ「うわぁ!また落ちた…」

ダスカ「ただいま~」

テイオー「あ、おかえり」

ダスカ「あれ?ゴルシ先輩は?」

マックイーン「またどこかでバイトしてますわ」

キタブラ「テイオーさん、凄いです!」

テイオー「ニシシ…もっと褒めてもいいんだよ?」

ウオッカ「なんだそれ?」

ダスカ「アロマオイルよ。タキオンさんから貰ったわ」

マックイーン「まあ、早速焚いてみましょう」

ダスカ「わかったわ」

 

ー横須賀鎮守府、食堂ー

 

吹雪「これ、スカーレットさんから貰ったものです」

加賀「…アロマオイル?」

飛龍「確かにアロマには心を落ち着かせる効果もあるし使ってみない?」

赤城「そうですね。試しにしやってみましょうか」

蒼龍「提督はまだ…?」

神通「はい、部屋にこもっておられます」

大和「今はそっとしておきましょう」

吹雪「あ、そろそろやり始めましょうか」

 

ー翌朝ー

提督「…やべぇ…久しぶりに徹夜した…。まあ、これで次の作戦も…」

?「…」フラフラ…

提督「…!おはよう~」

?「…」

 

←……To be continued




次回、媚薬に侵された艦娘が…
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