提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」   作:多聞丸

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ホテルへと避難する提督一行、そこに隠れた資格が襲いかかる。


#10 ー刺客ー

ーホテルー

提督「予約した者だ」

フロント「はい、632号室、633号室、634号室、635号室の鍵です」

?「…」

 

ー6階ー

ゴルシ「…なぁ、6階のなんで端っこの部屋選んだんだ?」

提督「非常階段に近く直ぐに逃げられるようにだよ。ゴルゴ13もそうしてるだろ」

提督「それに低層階だと侵入される、高層階だと火事、自身の際に逃げるのが困難になるからな」

 

632…提督、赤城、加賀、吹雪

633…神通、グラス、スペ、青葉

634…明石、夕張、マックイーン、ゴルシ

635…瑞鳳、マヤノ

 

提督「部屋は基本的に開けるな。チェーン、カーテンは閉めて様子を知らせないようにしろ」

マックイーン「了解しましたわ」

 

ー廊下ー

従業員「…」

?「…」

従業員「ムグッ?!」

?「…」ニヤッ…

 

ー634号室ー

明石「…さて…薬の調合を始めましょうか…」

夕張「はい」

ゴルシ「なぁ、マックイーン。トランプタワー作ろうぜ」

マックイーン「遠慮しますわ」

 

コンコン…

 

『フロントの者です。忘れ物があったので届けに来ました』

夕張「…?忘れ物なんてありましたっけ?」

明石「分かりません」

マックイーン「…開けない方がいいのでは?」

ゴルシ「でもよ…従業員の格好をしてるぜ」

 

※安価を取ります。

どうする?>>71

1 開ける(開けた場合誰か)

2 開けない(この場合どうするか)

 

ゴルシ「開けるぞ」

マックイーン「正気ですの?!さっきトレーナーさんが…」

ゴルシ「ここは日本だし大丈夫だろ」ガチャ!

ゴルシ「なんだ…」ガシッ!←ドアを掴まれた

スカーレット「ここね!…いないわ…」←80

白露「提督…私が…一番…」←80

ゴルシ「こいつら?!」

マックイーン「早く閉めま…」グググ…

ゴルシ「ダメだ!入られ…うわぁ?!」

 

バタン…!

 

明石「な…なんですか?!」

夕張「この子達も…」

スカーレット「あいつの…一番にならなきゃいけないのよ…」

白露「あたしもいっちばーん愛して貰わないと…」

ゴルシ「というかなんでこいつら従業員になりすましてるんだよ!」

スカーレット「フフフ…ちょっと拝借させて貰ったわ」

 

ートイレー

従業員「」←気絶

従業員2「」←気絶

 

※海外のホテルでは決してドアを開けず、チェーンロックをかけること。そして従業員の服を来てたとしても必ずフロントに確認を取ること(こうなります)。

 

夕張「明石さんは早く薬の調合を!私達が時間を稼ぎます!」

明石「すいません!あともう少しでできるので5分だけ時間をください!」

ゴルシ「分かったぜ!」スッ…

マックイーン「なんでこうなるのですの!」スッ…

 

←……To be continued




次回、密室での戦闘…
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