提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」   作:多聞丸

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ホテルで襲われたゴルシ達。密室での戦いが始まる…。


#11 ー密室ー

白露「でも…2vs3じゃあ釣り合わないよね。だから…」ガチャ…

瑞鶴「…」←10

ゴルシ「なんでこんな狭い部屋で7人も詰め込むんだよ!」

瑞鶴「…提督さんはどこか教えなさい♡」

ゴルシ「ちっ!」

 

ー2分後ー

ブン!ブン!

 

マックイーン「なんなのこの人達!」

ダスカ「1番に…ならなきゃ…」ブン!←物投げ

白露「あたしが…一番…」ブン!

瑞鶴「渡しなさいよ…提督さんを…」グググ…

夕張「やばい…馬力でこっちが負けてるから…明石さん…早く…」

マックイーン「こうなったら…」

 

※安価を取ります。

どうする?>>81

(なんでも構いません)

 

マックイーン「ゴールドシップ!あれをよこしなさい!」

ゴルシ「あれってなんだよ!」

マックイーン「錨ですわ!早く!」

ゴルシ「わ…分かったぜ!」スッ…

マックイーン「これでも喰らうといいですわ!」ブンブン…!ブン!

瑞鶴「えっ…?があぁ?!」ガーン!←錨が頭に激突

マックイーン「やりましたわ!」

ゴルシ「…おめぇ…たまにやべぇ事するな…」

白露「隙あり!」

マックイーン「させませんわ!」カチャカチャ!

マックイーン「はぁ!」ドカッ!←錨が白露に激突

白露「ふぐっ?!」ドーン!

明石「出来ました!」

ゴルシ「サンキュー!使わせてもらうぜ!」

夕張「よし!捕まえたわよ!」

ダスカ「は…離しなさ…」プスッ!

白露「う…よく…」プスッ!

瑞鶴「」プスッ!

ゴルシ「ふぅ…これで終わりだな」

マックイーン「元はと言えばゴールドシップさんのせいですわよ!」

明石「…取り敢えずお風呂に閉じ込めておきましょう」

 

ー5分後、提督の部屋ー

提督「…さて…これを解決するにはどうするべきか…」

加賀「…そもそも効くのが何日か分からないわね」

赤城「作った当事者は?」

提督「知らん。とにかく今外に出るのは死にに行くのと同じだ。これからは少人数…2人か3人で出歩くほうがいい」

吹雪「この薬が効き目が終われば…」

提督「いや、見立てが正しいならそのアロマオイルを根本的に破棄するべきだがその物がどこにあるか俺らにはわからん」

赤城「恐らくトレセン学園に…」

提督「十中八九そうだが、今飛び込むのは危険すぎるぞ。お前らで例えるなら初期装備で姫級に突っ込みに行くようなものだ」

吹雪「ですよね…」

 

う~ん…

 

コンコン!

『ゴルシ様だぜ』

提督「…赤城、注意して開けろ」

赤城「はい」←窓で確認

赤城「…」ガチャ!

ゴルシ「よぉ、さっき捕まえたぜ。お前の嫁だろ」

瑞鶴「うぅ~…頭痛い…」

加賀「瑞鶴」

ゴルシ「このホテルやべぇ。何人か忍び込んできやがった。あと2人あたしの部屋にスカーレットといっちばーんが捕まってる」

マックイーン「明日からどうしますの」

提督「…しばらくここに厄介になるなら食料とか溜め込むべきだな」

提督「…よし、明日外に行くぞ。行くメンバーは…」

 

←……To be continued




次回、街の探索…
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