提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」   作:多聞丸

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アグネスタキオンのアロマオイルによって、横須賀鎮守府は危機に陥る…。


#2 ー脅威ー

神通「…」←数値38

提督「おはよう神通」

神通「…提督…」

提督「ん?」

神通「体の火照りが止まりません」←目がハート

提督「…ごめん。夜のお供は今日の夜に…」

神通「いいから来てください」ガシッ!

提督「なっ…」

神通「早く…早く…」

提督(め…めちゃくちゃ力強いぞこいつ…)

神通「は…早く来てくだ…」ブスッ!

明石「て…提督!大丈夫ですか?!」

提督「明石!お前の仕業か」

明石「今回は違います!朝起きたら夕張が襲ってきて来たんですよ!」←0

明石「で、解毒剤を作って打って夕張に話したらなんか無性に襲いたくなったとか言ってきたんですよ!」

夕張「う~…」←0

提督「夕張」

夕張「頭が痛いです…」

提督「お前、いつ頃から体がおかしくなった?」

夕張「それが…覚えてないんです。夕飯を食べてからなにも…」

神通「うっ…私は何を…」

提督「神通」

神通「…提督、何か失礼なことをしてませんでしたか」

提督「なんか襲ってきてたけど」

神通「夕飯の時に何か無性に…人を襲いたくなってしまいまして…」

提督「お前は休んでろ。俺が解決する」

神通「はい…」←0

明石「…提督、これを」

提督「これは?」

明石「解毒剤です。体のどこかに打てばある程度は聞きますが…あまりに症状が酷いと効かないので注意してください」

明石「ああ」

提督(さて…本当ならこのままトレセン学園に行くが…どうしようか)

 

※安価を取ります。

どうする?>>3

1 トレセン学園に向かう

2 鎮守府に留まる

 

提督「俺は取り敢えずトレセン学園に行く。お前ら何とか食い止めてはくれないか」

明石「はい、私も何とか頑張ります」

大淀「明石~♡」←26

明石「ひいぃ!あとはおまかせを!」

提督「…」(--;)

 

ー鎮守府、3階ー

提督「…ここには誰もいないか?」

?「…提督」

提督「…!」

 

※安価を取ります。

誰?>>6

(1人でお願いします。数値も一緒に(かかってない場合は0)

 

青葉「司令官どうしました?」

提督「青葉」

青葉「な…なんか皆さんが変なんで隠れながらここまで来たんですが…」

提督「…お前は確か昨日の晩…」

青葉「遠征に行ってました。それで帰ってきたら衣笠達がやばい目をして追いかけてきたので隠れて…」ブルブル…

提督「…お前このことについて…知るわけないか」

青葉「当たり前ですよ!」

提督(青葉と遠征に行ってたメンバーは…)

 

※提督を取ります。

遠征に行ってたメンバーは誰?>>9

(5人とします。数値は0です)

 

提督「…おい。天龍と第6駆逐隊は?あいつらはお前と遠征に行ってただろ」

青葉「なんか皆さん第6駆逐隊の部屋に閉じこもってるらしいです…」

提督「…天龍の場合は龍田がいるからな…」

提督「取り敢えず俺はトレセン学園に行く。鎮守府は明石と夕張、復活した神通がやってくれるだろう」

青葉「私も着いて行って…」

提督「ここにいるとどっちみち危険だ。行くぞ」

 

←……To be continued




次回、提督と青葉に魔の手が迫る。
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