提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」   作:多聞丸

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鎮守府から何とか脱出した提督はボロボロのゴルシと合流。そこに魔の手が…


#4 ー治療ー

マックイーン「お待ちになって~♡」←29

ゴルシ「ちくしょうマックちゃんだ…なぁ頼む!これ以上追われたくねぇんだよ!」

提督「…分かったよ。制圧すればいいんだろ?」

マックイーン「見つけましたわよ…!」

提督「おはよう。一日会ってないだけで随分変わったな」

マックイーン「…いくらトレーナーさんでも私とゴールドシップさんの恋路は邪魔させませんわよ♡」

マックイーン「ゴールドシップさんにはこれからメジロ家の一員として生活してもらうのですから」

ゴルシ「絶対お断りだぜ」

提督「…仕方ねぇ。制圧してお前に薬を打ち込む」

マックイーン「あら…ウマ娘に人が勝てるとでも?」

提督「ああ、2分で制圧する」←木刀

マックイーン「そう…なら覚悟してくださいまし」

 

※安価を取ります。

勝敗は?>>26

1 圧勝

2 辛勝

3 敗北…

 

マックイーン「はあぁ!」ブン!

提督「フッ!」ガキッ!←木刀で受け止め

マックイーン「やぁ!」ブン!

提督「甘い」サッ!

マックイーン「早くゴールドシップさんを渡しなさい!」ブン!

ゴルシ「おい、負けるなよ!あたしの命掛かってるんだぞ!」

青葉(司令官…)

マックイーン「…避けてばっかりですわね。弱腰ですわ」

提督「それはどうかな?」ブン!

マックイーン「そんな攻撃余裕で…」パシッ!

提督「すまんな、それを狙っていた」ドカッ!←脇腹に蹴り

マックイーン「がはっ!?」

青葉「あれ…逮捕術のやつですね」

提督「捕まえた!」←体勢を崩した所を後ろから拘束

マックイーン「は…離してくださいまし!私はゴールドシップさんと…」プスッ!

ゴルシ「おい何打った!」

提督「治す薬だ。しばらく置いておけば目が覚める」

 

ー5分後ー

マックイーン「うっ…ここは…」

ゴルシ「よぉマックイーン」

マックイーン「ゴールドシップさん…私は何を…」

青葉「…これです」

 

少女動画視聴中…

 

マックイーン「…さいまし…」

提督「えっ?」

マックイーン「殺して下さいまし!こんな姿…メジロ家の恥ですわ!」←涙目

ゴルシ「おい落ち着けって!」

マックイーン「死なせてくださいまし~!」

提督「おいやめろって!」

 

ー数分後ー

提督「落ち着いたか…」

マックイーン「はい…」

ゴルシ「で…こっちもかって言ってたけどなんだあれ?」

 

ー事情説明中ー

 

マックイーン「こちらもですの?!」

提督「なあ、昨日何か変なことは無かったか?」

ゴルシ「知らねぇ。あたしはバイトしてたしな」

マックイーン「ん~…私たちは休みだということでゲームしてましたわね」

青葉「ではそのゲームに催眠効果があったのでは!」

マックイーン「いえ、ただの市販のマリオカートですわ」

提督「それ俺のだけどな」←自費で購入(ウマ娘用)

青葉「じゃあ違いますか…」

マックイーン「…あ、そういえばスカーレットさんがアロマを焚きましたわね」

提督「…アロマ?」

マックイーン「ええ、買ってきたのかは分かりませんが…」

提督「…ちょっと待てよ…神通に連絡する」

 

←……To be continued




次回、前作で犬猿の仲のコンビが…
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