提督「媚薬を盛られたウマ娘と艦娘に追い回されてる…」 作:多聞丸
ダダダ…!
ゴルシ「そう言ってたら早速…」クルッ
吹雪「見つけました♡」←90
ゴルシ「うおぉ?!」←馬乗りにされた
スペ「グラスちゃん…グラスちゃん…♡」←90
神通「早く薬を打ってください!」
青葉「はい!」プスッ!
吹雪「?!」ガクッ…
ゴルシ「た…助かっ…」
吹雪「ふふふ…♡」グググ…
マックイーン「な…なんで効いてないのですの?!」
ゴルシ「ってねぇ!助けてくれ~!このままじゃあたしが食われる!」グググ…
スペ「グラスちゃんでも邪魔するなら…」
グラス「…師匠、下がってください。スペちゃんでも危害を加えるなら…」ビュンビュン…!←薙刀
グラス「容赦はしません」チャキッ!
※安価を取ります。
勝敗は?>>47
1 圧勝
2 辛勝
3 全滅
スペ「容赦しないよ!」ダッ!
グラス(来る!)
スペ「やぁ!はぁ!」ブンブン!
グラス(力が強い分、冷静さが欠けてますね。なら…)スッ…ガキッ!
スペ「やぁぁ…!」ドガッ!←柄で腹をついた
グラス「速攻に限ります」
スペ「…」ヨロヨロ…ギラッ!
スペ「もう怒りました!」ダッ! スペッンペ~ン
グラス(スペちゃんのお腹であまりダメージが与えられてない?!)
ーゴルシsideー
吹雪「ゴルシさん…覚悟♡」
ゴルシ「マックイーン!何とかしてくれ!」
マックイーン「分かりましたわ!こうなったら…」ガシッ!
吹雪「?!」
マックイーン「気絶させますわ!」グググ…
吹雪「痛たた?!」
マックイーン「ゴールドシップ!」
ゴルシ「おう、あれだな!」
吹雪「痛たた…えっ?」
マックイーン、ゴルシ「はい!」「オラッ!」ドガッ!←クロスボンバー
吹雪「はがぁ?!」フラフラ…バタン!
マックイーン「…これ…死んでませんわよね?」
ゴルシ「…気絶してるだけだぜ」
吹雪「」
ーグラスsideー
グラス「こうなったら…全身全霊…」
スペ「?!」
グラス「ぶつけます!」ドガッ!←鳩尾
スペ「ぐっ…」
神通「…当身」ドガッ!
スペ「はうっ?!」バタッ…
グラス「…ごめんなさい、スペちゃん…」プスッ!
ゴルシ「こいつら縛ってずらかるぞ!」グルグル…
青葉(傍から見たら誘拐現場ですよね…)
神通「行きましょうか」
ー提督宅ー
提督「…よし、出来た。あとは…」←料理中
ガチャ! ギィィ…
提督「おかえり」
ゴルシ「おう」←スペ抱え
神通「ただいま帰りました」←吹雪抱え
提督「どうした…そいつら」
グラス「襲ってきたので捕まえて薬を打ちましたがまだ暴れているのでどうしたら…」
提督「…隣の部屋に置いておこう。神通」
神通「はい、案内しますね」
ゴルシ「おお、これお前が作ったのか?」
提督「美味いかは分からんが」
青葉「早速よそいますね」
ーその後ー
『いただきます』
神通「…美味しいです」
ゴルシ「お前料理上手かったんだな」
提督「こう見えて一人暮らしが長かったからな」
マックイーン「…スペシャルウィークさんたちはどうしましょうか」
提督「暫く放置だな。今外して暴れられたらやばいからな」
グラス「…そうですね」
ー3時間後ー
吹雪「…ここは…?!なんで縛られ…」
スペ「うぅ…頭が…何これ…」
グラス「! スペちゃん達が目を覚ましました」
提督「そうか。なら解放してあげてくれ」
吹雪「あ…ありがとうございます…」シュルシュル…
スペ「ここは…どこですか?」
吹雪「…司令官の家ですね」
スペ「えっ?!トレーナーさんの家?!」
ゴルシ「よぉ、吹雪。お前あたしに何かしたかわかってるか?」
吹雪「え…えぇと…分かりません…」
ゴルシ「あたしを覆い被さって襲おうとしてきただろうが!」
吹雪「えぇ?!」
スペ「わ…私も何かしましたか…」
グラス「はい…」
スペ「ごめんね…本当に何も覚えていないの…」
ー事情説明中ー
吹雪「申し訳ありませんでした!」
スペ「ご迷惑をおかけしてすいません…」
マックイーン「元に戻ったのならそれでいいですわ」
スペ「だけど街が私達みたいな子がいっぱいいるなんて…」
吹雪「しばらくここで生活ですね」
提督「ああ」
ーその頃…家の近くー
?「…見つけちゃった♡」
?2「もう逃げられないよ♡」
←……To be continued
次回、提督らに危機が迫る。