はじめまして!青インクのおかきです!
この小説シリーズは、
ノリと勢いさんの「元ヒトのインクリング」
ミトコンドリアンさんの「クマサン商会正社員さんの苦悩」
に影響を受けて勢いだけで書いてしまいました()
(お二方ともとても深くて面白い作品なので是非読んでみてください!)
いや、もともと主人公とか話の構成とかは前から考えてましたよ?
考えてたけど、スプラをやってなかっただけで(おい)
べべ別に、あつ森に浮気してたわけじゃないからね⁉︎
嘘ですめちゃめちゃあつ森してましたスミマセン
(復帰理由→スプラ3が出るからその前にリハビリしたかった)
それでは!自己紹介も済んだので、本編いきましょう!どーぞー!
ふう、やっと着いた。
故郷の小さな町から電車で1時間、俺は、とうとう流行の最先端に足を踏み入れた。
駅のホームを出るとそこは異次元。
堂々とそびえ立つデカ・タワー。
街を歩いているのは、イカした
今日から俺も、ここで強くなれるんだ!
よし、まずは手始めに、バトルしに行かなくちゃ!
弾む気持ちを抑えながら、足早にロビーへ向かう。
「あの!ナワバリバトルがしたいんですけど!できますか?」
「できるよ、でもお前見たところ初めてだな?大丈夫なのか?」
「はい!兄がやっていたのを見ていたので!」
「...ふーん。じゃ、いんでないの?頑張っといで」
「はい!行ってきます!」
ー約3分後
「くっそ!負けた!いけると思ったのに‼︎」
「お前はまだ勝てねーよ」
そう声をかけてきたのは、さっきロビーの受付にいたイカだ。
...え?俺そんなに酷かった?確かに実戦は初めてだけど、知識は十分あると思うけどな...
「お前、なんでサブを使わない?」
「え、だって、インクの消費量でかすぎて、使いづらくないですか?」
前に立っているインクリングの顔がみるみる曇っていく。
「確かにスプラッシュボムはインク消費がきつい。だが!そのブキ、わかばシューターはメインのキル性能が低すぎる!だからキルが取れるようにボムを使って戦わねーといけねーんだよ‼︎」
「そうなんですか⁉︎」
「あぁ。おまけにそれは射程もそんなに無いし、弾もブレやすい。なのにお前は、ガンガン突っ込んでいって無駄死に連発だ。いくら味方が優秀だったとしても、そんな奴が勝てるわけないだろ?」
...確かにそうだ。兄ちゃんは、そんなこと一切してなかった。兄ちゃんがキルしまくっている姿を見て、俺はただ“かっこいい”としか感じてなかった。
それさえすれば、俺は勝てると思っていた。
「そうですね、俺じゃやっぱり...」
「諦めんなよ」
え?
「お前は負けた。だが、お前のバトル人生はまだ始まったばかりだ。
まだいくらでもやり直しが効く」
え待ってどういうこと?
「俺はこんなだが一応Xだ。しばらくは俺がお前に付きっきりでナワバリバトルを1から、いや0からとことん教えてやる。感謝しろよ?」
え、嘘嘘嘘嘘嘘マジで⁉︎
この人、そんなすごかったのか?
「なんだ、返事ねーのかよ。じゃ、俺と行くぞ。」
返事なし=YESだと思ってる...めっちゃ強引...
「どうした?何固まってんだよ。来ないなら引きずりまわs」
「わー!行きます!ぜひお願いします‼︎」
その時、今までどこかきつい目つきをしていた顔が、少し緩んだ気がした。
「じゃ、行くぞ!あ、そうだ。お前、何ていうんだ?」
「ブラックです」
「へー(興味薄) 俺はビートだ。バトルもやるが、大体はロビーのバイトしてる。」
「そうなんですね!ちなみに年齢は」
「15」
「同い年...だと...」
「だからタメで話せ」
「あ、うん」
そんな話をしている内に、突然ビートが足を止めた。目の前の建物は...
「えっ!試し打ち場⁉︎」
いやー、なんとか1話を書き終わることが出来て良かったです!
小説書くのってめちゃくちゃ頭使いますね...疲れました
というわけで(どういうわけだってばよ)
ブラックとビートの紹介を貼っときます
〈ブラック〉
本名:テカギ・ブラック
持ちブキ:(現在)わかばシューター
ランク:1
年齢:15歳
身長:166cm※人間換算
〈ビート〉
本名:スクイ・ビート
持ちブキ:シャープマーカーネオ
ランク:★87(2周目)
ウデマエ:全ルールX
年齢:15歳
身長:172cm※人間換算
とまあこんな感じですかね
これからもこのシリーズはゆっくり続きますのでゆっくりとお付き合いください!
まあそこまでいけるか分からんけどね^^
それでは!