I am Black   作:青インクのおかき

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お久しぶりです。

どーも、ここから受験まで毎月テストが控えている青インクです。


...書いてる間にスプラ3発売しちゃったね。まだヒロモはクリアできてないけど、まあそれなりにやってますよ。

最近はガロン、銀モデ、シャプマばっかり使ってる気がする多分。やっぱシューターなんよ。

さあそろそろあらすじの方を()

前回は...ブラックとトワが2人で遊んでましたね。たのしそ。

それでは、本編どーぞ!


#12 ヒーロー

「今日も順調そうですね」

 

「ああ、お陰さまでな。お前らはどうだ?うまくやっているか?」

 

「はい、それはもう!観察が捗ってますよ!」

 

「はっはっは、それなら良かった。じゃあ、

 

 

 

 

 

 

次の行程に進もうか。」

 

 

 

──────

 

 

今日はフェス!俺が上京してから初めてのフェス!

 

 

やばいめっちゃ楽しみ。

 

もう投票も済ませたし、後は準備を進めるだけだな!

 

 

そうと決まれば試し撃ち場に行こう!

 

 

はやる気持ちを抑えつつ、俺は電車に乗り込んでハイカラスクエアへと向かった。

 

 

 

──────

 

着いた!

 

最近はバイトでしかスクエアに来れていなかったから、バトルできんのは素直に嬉しい。

 

 

しかも初フェス!気分は最高潮!

 

 

まだ昼間だけど、街はイカたちで賑わっている。

 

みんな待ちきれねーんだなー...

 

 

まあいいや。

 

肩慣らしにサクッといっときますか!

 

 

 

携帯の着信音が鳴ったのはそのときだった。

 

 

しかもメッセージアプリじゃなくてメール。

 

 

こんな時代にメールなんて...一体誰だ?そう思いながらメールを開くと、届いたメールには、『ロビー横のマンホールへお越しください』とだけ書いてあった。

 

...一体なんの暗号なんだろう?

 

まあいいや、そんなに時間もかかんねーだろうし、行ってみようかな。

 

 

賑わうイカたちを横目に、マンホールへを探す。

 

ハイカラスクエアは小さい街なので、幸いマンホールはすぐに見つかった。

 

 

「んで?ここで何したらいいんだ?」

 

そう独り言を呟いた途端、マンホールの金網が外れた。

 

 

「はっ⁉︎」

 

消えた地面。開いた次元。泳いでいるのは俺の視線...

 

 

 

 

韻踏んでる場合じゃねえええええええ!!!!!!!!!

 

 

 

 

──────

 

気がついたらもう別世界だった。

 

 

 

いや比喩表現とかじゃなくマジのやつな?

 

とりあえず、ちょっと起きて周りを見てみよう。

 

目の前には茶屋風の小さな小屋が建っている。見た感じ結構古そうだけど...誰かいるのか?

 

少し横に視線を向けると、そこには試し撃ち場で見たようなイカ型のバルーンが置いてある。

その近くには使いかけのチャージャーらしきものもあった。きっと誰かがここで練習していたのだろう。

 

つーかこれ、どうやって戻ればいいんだ?

 

 

......ってか頭いてー...

 

 

「あっ、やっと気がついた」

 

...誰だ?なんとなく聞き覚えのある声だけど思い出せねえ...

 

「早速だけど...」

 

え?何すんの?なんか嫌な予感しかしn

「タコが来とる!」

 

 

 

「......は?」

 

一体何を言っているんだこの人は。そう思う暇もなく、言葉は続く。

 

「あ、まだ名乗ってなかったね。アタシはホタル。そう、皆さんご存知、『シオカラーズ』のホタルで〜す」

 

そう言って、お決まりのポーズを俺に見せてくる。

いつもなら喜ぶところなのだが、はっきり言って今はそんな余裕は無い。

 

「え、なんでここに?」

 

「ちょっと助けてもらいたいことがあって、君みたいな子を探してたんよね」

 

「えっ...どうして俺なんかが選ばれたんだ?」

 

「最近破竹の勢いでウデマエを上げてきてるイカちゃんがいる、ってゆー情報がアタシの耳に入ってきたんよね。だから、街のイカちゃん達に聞いて、君のことを突き止めたんよ」

 

えっ怖。有名アイドルとはいえいつの間にストーカーされてたんだ怖。

 

まあストーカーされるくらい有名になったってことだからいいよな!!!(楽観)

 

「なるほど、なんとなくは理解できたかも。んで、助けてもらいたいことってのは?」

 

「ほら、ハイカラスクエアのエネルギー源、オオデンチナマズが消えたでしょ?」

 

「あー、そうだな」

 

「あれ、実は、タコ集団『オクタリアン』の仕業なんよ」

 

「はっ!?なにそれ」

 

「まーそうなるのも無理ないよね」

 

ホタルはそう言ってうなずく。

 

「で、なんでホタル...さんはそんなこと知ってるんだ?」

 

「別にタメ口でええよ。アタシ、表の顔はアイドルだけど...その正体は...にっくきオクタリアンから世界を守る、『New!カラストンビ部隊』2号なんよー!」

 

 

...ちょっとさすがに理解が追いつかないんだけど(動揺)

 

それでもホタルの言葉は続く。

 

「つーわけで、ここでオクタリアンを見張ってきたんだけど、ちょっと1人じゃ手に負えなくなってきて...おじいちゃんと3号はパトロール行ってるし、アオリちゃんは失踪するし...

 

「え......失踪ってマジ?」

 

「あ、それについては後で話すから、あまり突っ込まんといて」

 

「あ、了解」

 

 

「というわけで、お願い!アタシに協力してくれない?」

 

「もちろん!」

 

「話が早くて助かるわ〜」

 

「まあ物分かりの早さには定評があるんで」

 

「それでは!...ところで君ってなんて名前?」

 

「俺はブラックだ」

 

「そう、カッコいい名前やね!ではブラック、今日からあなたをNew!カラストンビ部隊の4号に任命します!」

 

「ありがたく拝命いたします!」

 

「じゃあ、ヒーロー用の装備を用意しようかな。ちょっと待っとって」

 

「はーい」

 

 

 

5分後...

 

 

「お待たせ〜。ヒーロースーツとシューター持ってきたよ」

 

「わ!何だこれ!めっちゃカッコいい‼︎」

 

「気に入ってもらえたようで何よりやわ〜...アオリちゃんのお下がりだけど

 

「え?なんか言った?」

 

「いや別に(素知らぬ顔)ほんじゃーイカよろしく!」

 

「おおっ...」

 

まさかこんなところで「イカよろしく!」が生で聞けるなんて...ウウッ...イキテテヨカッタ...

 

「あ、オクタリアン基地はトウメイになってるから、そのシューターで塗って見つけてね〜」

 

「了解!」

 

 

 

なんかめちゃくちゃ大事そうなこと任されちゃった!(単純)

ハイカラスクエアのために、オクタリアン倒しまくるぞ〜!!!

 




ブラックはやっぱりブラックでした。

チャンチャン♪

ーーー


スプラ3出てからアクセス数伸びてんのちょっと嬉しいかも。

あとスプラの小説も増えてて読むのが楽しすぎる...みんなもっと書いて(強欲)

ーーー

かえでぃーと樹々ちゃんの卒業発表されちゃったね。立て続けに発表されたからもう勉強とか執筆どころじゃないよね()
2人ともお疲れ様でした。

ーーー



ということで(どういうこと?)

しばらくはヒーローモード編かもしれませんが、多分更新は相当遅くなるので気長に待っててもらえると嬉しいです。

最後に、しおり、お気に入り登録、ご感想などよろしくお願いします!

ほんじゃーねー。
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