推しメンの卒業やら、受験勉強やら、まあ色々あってあまり書けていなかったわけなんですが...
今回は(本人比)過去最長です。そこそこ頑張りましたが内容はお察し(笑えない)
それでは本編どうぞ↓↓↓
ヒーロー、引き受けちゃった。
どうすりゃ良いかわかんねーけど、ひとまず言われた通りにヤカンを探してみようかな。
にしてもこのシューター、どこで作ってるんだろう。黄色いシューターなんてまず見ないし、なんか撃つときの感覚が若干違う気もするけど......
まあ使えるし良いよね!!!
......そう思ってた時期が、俺にもありました。
まずこれ、連射遅すぎね??しかも連射スピードの割にダメージ低いし。どうなってんの?
「あ、そのシューターは後で強化できるかんね」
なーんだ良かった(単純) それなら攻略がだいぶ楽になりそうだな。
「それじゃー1個目のステージ、行ってみよー!」
「おう!」
俺はトウメイなヤカンにインクを放ち、勢いよく飛び込んだ。
ーーーーーー
「はーー、ここがタコの世界かぁ...」
周囲を見渡すと、浮島のようなものが複数見える。どれもアスレチックのような雰囲気があって、いい運動になりそうだ。
『もしもーし、聞こえるー?』
「はーい」
『聞こえるみたいやね。アタシは基地から指示出してくから、それ聞いて進んでってね〜』
「了解!」
つーか、最初からインク塗ってあるんだ。随分親切な世界だなぁ()
と思ったのも束の間、ジャンプポイントの先には普通にインクが塗られていた。俺の期待を返せ!
遠くに敵も見える。あれがホタルが言っていたオクタリアンだろうか。俺らインクリングとは身体のつくりが全く違っていて、機械のようなものに乗って待ち構えている。
まあ余裕っしょ。
オクタリアンが撃ってきた弾を難なくかわし、シューターを撃つ。紫のインクが飛び散って、オクタリアンは消滅。
弾も遅いし、数発当てるだけだから今までよりも簡単かもしれねーな。
出てきたリング(イカリングというらしい)をくぐり、次の場所へと進む。
そこに出てきたのは盾持ちのオクタリアン。なかなか堅そうだ。
『盾持ちはボム投げで敵の気を引く!』「おけおけ」
ホタルのアドバイスをサラッと流してみたものの、この連射速度で真正面から戦うのはなかなかきつい。言われた通りにボムを投げてみるとこっちに背中を向けてくれたのであっさり倒せた。
やっぱホタルすげえわ(初心者感)
ーーー
スパジャンで次の場所へ。今度はカナアミの下にタコが3体もいる。
これ上からいけるな。
焦らずに照準を合わせて......3体とも討伐成功。少しづつ進んでいく感じがたまらなく面白いと思う(感想文)
『やるね〜、4号』
「まあ俺はスクエアで数えきれないほどバトルしてるし」
『なるほど、やっぱさすがやね』
トップアイドルが褒めてくれた。ウレシイイイイイイイイ
と、冗談はここまでにしておいて
曲がり角のタコも倒してさらに先に進むと、ハリボテ木箱ピラミッドの上にタコ×5体が俺を見るなり攻撃してきた。
『落ち着いて周りをよく見る!戦場の鉄則ゥ!』
視野を広く、ってことか。俺あんま得意じゃないんだよそういうの。全部感覚でやってるから余計に身につかないし。
ま、たまには考えながらやるのも悪くないか。
『ボム投げて木箱壊すと倒しやすいよ』
ホタルのナイスなアドバイスが飛んできたところで、ボム投げ&シューターでお仕事終了おつかれした!
『まだまだあるかんね、4号』
ですよねー...
ーーー
次の場所は...なんだこれ。
フグみたいなものが真ん中に置かれているが...何に使うんだ?
『これボム風船、割ってドーンっていうんだ』
説明雑だなぁ...でもやってみないことには始まらないからとりあえず割ってみよう。
トトトッ
「うわっ」
軽くのけぞるくらいの風圧とインクが俺を襲った。もし俺がオクタリアンだったら即死だろう。同じインクの色で良かったと、心の底から思う。
そして残ったタコをサクサク倒し進む。
『ドアだね、カギさがそ〜』
あー、ここから先ずっとこんな感じなんだ()
どうやらこのフィールドのどこかにカギが隠されているらしい。それを探せばいいんだろうが...どっちだ?
道は2つに分かれている。ドアは1つしかないから、明らかにどちらか一方がハズレだ。
あまり考えすぎるのも俺らしくない。さっさと両方行こう。
まずは左!
またボム風船だ。割ろう(単純)
割ったと同時に3匹のタコが出てきた。おめーらうぜんだよ出てくんな?
つーかこっちにカギねーじゃん。何もしないのもつまんねえし倒しとくか。おめーら感謝しとけ!(自己中)
というわけで右。とりあえず箱全部割るか。
...やっぱりいるよなお前ら。
箱から出てきたタコたちを難なく倒すと、目についたのはテープがグルグルに巻かれたオレンジ色の箱。
明らかに怪しい。
数十発当ててやっと箱が壊れた。と、そこにあったのは探していたドアのカギだ。
これでドアを開けて、また次の場所に行くんだろう。早くも慣れてきたかもしれない。
ドアを開けたらそこにはおなじみのジャンプポイント。次々行かないと時間がかかるから、結構急いだ方がいいんだろうな。
...考えながらやるの疲れるな。
まあ次だ次。
ーーー
飛んだ先は長い一本道だった。紫インクがびっしり塗られていていかにもヤバそうな気配が漂っている。
とりあえず正面の箱を壊しとこう。
......おー、何だこれは?
『アーマーやね。取っちゃえ』
「よし取ろう、んでこれ取ったらどうなるんだ?」
『敵の攻撃から身を守れる!って感じかな』
「なるほど?」
相変わらずざっくりした説明だな...大体わかったけど。
そんで?ここの敵を全部倒せばいいんだな?
うーん...
あ、いいこと思いついた。爆速で倒そ。
脳筋戦法を思いついてしまったからには実行するしかない。
「よっしゃぁぁぁぁぁ!!!!」
『お?』
やれる、俺はやるんだ。15秒でここを通過してやる。
メインの連射速度は遅いが、奥から塗っていくことで多少は効率が上がる。
そして邪魔してくるタコも正確に倒す!
いいぞ、もう真ん中に着けた。
そのまま突っ切って奥に鎮座するタコもしっかり倒してチェックポイント到達......
(タコの出現音)
まじで?まだいんの?
『あともうちょい!』
突然出てきても関係ねえ。すぐに倒せば同じ!
『ふー、危ない危ない』
なんとか13秒でチェックポイントに到着。爽快感やべぇ。
と、ここで次のタコが出現した。
「これはボムか?」
レシーバーを押さえ、対岸にいる盾持ちの倒し方を確認してみる。
『せやね、ボムで気をひいてから倒した方が良さげ』
「やっぱりな」
意味もなく唇を舐め、ボムを敵の背後に投げる。コントロールは上々。予想通りタコがボムにつられたので、そのスキを逃さずにインクを撃つ。
タコは爆散した。I'm winner!!!!
『いいね、慣れてきたね』
褒められてちょっと嬉しいのは内緒な。
ーーー
さて次。
『足もと注意ね』
ホタルに言われ下を向くと、道はイカ状態でギリギリ渡れそうなくらいの太さしかなかった。
だが普通に進めばまず落ちることはない。ここは難なく通過した「いてっ」
...通過したつもりだったが、目の前には大量の木箱。上にはボム風船もある。これで壊さないと先には行けないようなので、ボム風船を割って今度こそ先に進む。
床はカナアミになっていて、イカ状態でするりと通過できる。
カナアミ通る時の感触好きなんだよな俺(唐突)
それはそれとして進んだ先のタコはおさらばだ。
タコ「えっ?」
『カベの向こうは注意だな〜』
「おっ、なんかあるのか?」
『さあ?それは行ってからのお楽しみやね』
ホタルも知らねーのか。あ、ボム風船。
ここから先も、頑張っていきまっしょい!!!(破裂音)
あ、やっちまった(後悔)
ボム風船の周りに数個あったオレンジの箱からタコが出てきた。白い箱だけ壊せば何も気にせず通過できていただろうが、今はそんな場合ではない。
周り2体だけ倒して盾持ちは華麗にスルー!!!よし、バレてないバレてない(焦り)
ーーー
ジャンプ先は高台らしい。下にはタコがうじゃうじゃいる。こんなの1発で倒せねーじゃん。
『あの箱、なんかあるかもよ?』
「あー、確かに」
前方にあった二つの箱を壊してみると、出てきたのはカンヅメとアーマーだった。
『そのカンヅメ開けると、マルチミサイル撃てるよ』
「え!まじで!ここスペシャル使えんのかよ!」
これは嬉しすぎる!はっきり言ってこのシューターとスプボムだけじゃ心もとなかったから控えめに言って神。
「それじゃ遠慮なく使わせてもらいまぁぁす!!」
マルチミサイルをぶっ放すときの身体に伝わってくる衝撃...敵が散っていく音...あぁ、全てが心地いい...!
『ナイスミサイル!全部倒したね』
「おう!」
下にはカギとドアが見える。足早にカギを取ってドアを開け、中にあったカンヅメを秒で開ける。
狙いはもちろんその下のタコ集団。
もう待てねぇ!突撃!!
『もうちょっと待っても良かったような...』
「でもいけそうなんだよ!」
実際はただのカンなのだが、これが結構当たる。
マルチミサイルがヒットしてその数を半分以下に減らしたタコ集団は、インクに足を取られて動きが鈍くなっている。
そして、あっという間に全てのタコを倒すことができた。
ーーー
スーパージャンプして上空の島に着いた。あとはバリアを割って、デンチナマズを回収するだけだ。
『お疲れ様〜』
よ...し!割れた!任務終了!
ーーー
(基地)
「なかなか動き良かったね〜!これならすぐにでも前線いけそうやね」
「どーかな、俺としてはまだまだだと思うけど」
「そんなことないよ、やっぱりアタシの目に狂いは無かったみたいやね、サンキュー」
褒め慣れていない俺は照れ笑いを浮かべる。マンホール入る前にやってきた、俺の今までのバトルは間違っていなかったんだな。
「これからも隊員としてよろしく、4号」
このペースじゃ絶対にヒーローモード編が終わらないので、次はいきなりボス戦です。
ブラック「嘘だろ?」
悪いとは思ってる。
ということで次回はボス戦確定なので、そのつもりで待っていてください。
今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
スプラとポケモンやらなきゃ(使命感)