前回はブラックが猛者プレイヤーのビートと出会い、試し打ち場に行くところで終わりましたね。
ブラックはビートの練習によってどうなってしまうのでしょうか?(意味深)
それでは本編どーぞ!
試し打ち場に着いた俺とビート。
こんなところで、一体何をするっていうんだ?
「お前には足りない物が2つある。1つは金。もう1つは経験だ」
「え、経験?それなら実戦でいくらでもできるんじゃねーの?」
「フッ、甘いな」
うわなんだこいつ腹立つ(理不尽)
「確かに実戦でも身につくものは多いが、お前の場合それよりも先に基本をやんねえとだめだ」
「例えば?」
「あそこにイカ型の的があるだろ?あれに向かって撃ってみな」
ビートに言われ、的に向かってわかばシューターを構えてみる。
うーん、やっぱ慣れないなこの感じ。
「おい、どこ撃ってんだよ。全然当たってねぇじゃん!」
「いや、俺こういう風に何かを狙って撃つの初めてだし...」
「お前試し撃ちもしないでバトルしてたのか?ブキの性能を知るってことは、バトルにおいてはかなり重要だぞ?」
「はえー。そんなもんなのか」
ーこんな風にして、ビートから様々な基本のことを教えてもらい、気がつけば軽々と2時間が経過していた。
ビートからは、エイムのこと、ブキの性能について、サブスペの使うタイミングなどのことをみっっっっちり教えてもらった。
教えている最中のビートは、まるで太陽神が乗り移ったかのような熱の入りようだった。ほんとすごかった。
「おっと、もう10時だな。もう今日は遅えし帰るか」
「なんか食いに行かねぇ?腹減った」
「おう、そうだな。じゃあロブの屋台でなんか食ってくか」
「この辺に屋台あんの?」
「あるんだよそれが。チケット制だからあんまし食えねーけど、そのかわり味は絶品だぞ」
「へー。で、そのチケットはどうやったら手に入るんだ?」
「...うーん、バイトとか、かな。今回は俺が出してやるよ」
「おっ!ゴチになりまーす!」
なんて騒ぎながら夜のハイカラスクエアを歩く。故郷の町など比べ物にならないくらい明かりも人通りも多い。何気ないこの時間が幸せだったりするんだろうか。
「いらっしゃい!何を食べてく?」
「うーん、そうだな...ロブサンド2つに、イカダッシュアップルとカンジキグレープを1つずつ」
「オッケー!ちょっと待っててもらえる?すぐに作るよ!」
「...おいビート」
「ん?」
「なんか、エビフライにホイップクリーム乗ってるやつ、あったよな?」
「あー、あるな」
「...あれ美味いのか?」
「安心しろよ。ロブの屋台のメニューはもれなく全部美味いから^_^」
本当かなー...なんか言い方がヤバそうな感じがする。チケットが手に入ったら今度買いに行こうかな...多分買わないけど。
「お待たせ!ロブサンド2つとドリンクでーす!」
「おっ!来た来た!やっぱこれは月に一回は食べねーともったいねーよな!いただきまーす!」
ビートが目を輝かせている。さっきまでこんな顔してなかったのにw
そして大きな口を開けてロブサンドにかぶりつく。
揚げたてサクサクのエビフライと、特注だというパリパリのソーセージがとても美味しそうだ。
「じゃあ俺も!」
サクッ。
歯切れの良い音と共に、口の中に様々な美味さが感じられる。
「やばい。これめっちゃうまい」
「だろ⁉︎」
俺に語彙力が無いのがもどかしい。
確かにこれは月に一回、いや週に一回は食べないと損だわ。
そんな風に思っているうちに、手の中からはロブサンドが消えていた。
「はー、うまかった。また食べてー!」
「ははっ!次はお前の初勝利だな!」
「お!やる気出てきた!負けらんねー‼︎」
こんなに楽しかったのは久しぶりだ。バトルとかしたらまた
どーも、ヤグラBに上げたのに1日でB−に降格した青インクです。
なんとか2話終了。
結構時間かかったのに、読み返してみると低クオリティでハズいですねこれ。
もっと頑張ります。
次回以降はバトルもやる予定です。(予定は未定)
次も時間かかると思いますが、よろしくお願いします!
それでは!
スプラいつからやってる?
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1しか勝たん!
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いやいや2だろ!
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エアプ勢です()
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3はやりたい...!
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スプラって何?
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コロイカなら知ってる