I am Black   作:青インクのおかき

5 / 14
どーも、右足首を捻挫してしまった青インクです。

前回は、2回目のバトルで勝ってましたね。

しばらくバトルは書く予定ないです。申し訳ない。
意外とむずいんよねあそこ。

今回からサーモンラン挟みます。
それでは!本編どーぞ!


#5 Let’s Go Salmon Run‼︎

2回目のバトルから約1週間。俺はあの日から連戦に連戦を重ねた。

今やランク10。ガチマッチにも挑戦できるまでになった。(まだやってないけど)

 

今日はバイトも休みだし、久しぶりに友達と遊ぼうかな。電話しよ。

「あーもしもしトワ?今からスクエア来れる?」

「来れる!なんならもう家出てるw」

 

電話に出たのは、あのバトルでヒッセンを使っていたトワ(バカ)だ。あの後に話しかけて遊びに行ったけど、やっぱりアh(((以下略

 

「てかさー、2人だとつまんねーからもう2人くらい呼ばねー?w」

「そーだな。じゃ俺ビート呼ぶわ」

 

ちなみにビートとトワの面識はない。

 

「んじゃ俺はウタカ呼ぼうかな?」

 

ウタカって誰?

 

「互いに知らねー奴呼ぶんだな」

「その方が良くね?みんな仲良くなれるし」

「そーだけど...」

「今回はバトルするわけじゃないし、誰と遊んだって楽しいだろ?」

 

俺は初めての人は緊張するタイプなんだけどなー(遠い目)

 

「じゃこれで決まりな!今から乗るからまた後で!」

 

...やっぱりこの世界のイカたちは強引な性格の奴が多いらしい。

 

────────

 

ビートにメッセージを送り、数分経った頃にトワがイカッチャ前に到着。トワはイヤーカフにロンT、厚底のスニーカーといういかにも都会のイカらしい格好で現れた。

前見た時はマッシュだった髪型も、今は見事な坊主になっている。

一体何があったのか。

 

「よ!お待たせ!」

「意外と来るのはえーな」

「俺、待ち合わせには絶対遅刻しないタイプなんだよww」

いや絶対嘘。お前が遅刻しない訳ねーじゃん。

知らんけど。

 

「つーかもう一人はどした?」

「あー、なんか『電車が来ない』って言ってた。そっちは?」

「ロビーの受付のバイトがあと5分で終わるからそれまで待てって」

「え?あの赤いスカジャンのボーイ?」

「おん」

 

言い忘れていたが、ビートはバトルの時以外は基本的にウラスカジャンしか着ないらしい。

 

「アイツなら俺話したことあるぞ?」

「まじ?でも向こうは覚えてねーぞ多分。いつもとんでもない人数を相手にしてるから」

「そーだよな。アイドルじゃねーしな

「でもアイツ、ああ見えて結構強いぞ?この前ランキングに載ってたし」

「一回やってみてぇぇ...」

「あ、なんかガールが来たぞ。...あれがウタカってやつ?」

「そーだな。」

 

こちらに向かって歩いて来たのは、

予想を遥かに超える美人。ルイカさんのような美人系ではなく、見た目からは清楚な印象が感じ取れる。

ゲソは結ばずに下ろしていて、垂れ目が何とも言えずかわいい。

 

「ウタカです。よろしく。」

「あ、うん。俺、ブラック。よろしく(緊張)」

「なーに緊張してんだよお前‼︎ww」

 

いやだって、こんな可愛い娘が目の前にいたら、誰だって緊張くらいするじゃん。

とは言えない。絶対言えない。言ったら失礼になりそうだから。

 

チャッチャ-チャチャチャチャチャン

と、ここでビートからの着信。ナイスタイミング。

 

『今着いた。俺の場所を当ててみろ。』

 

何だこのかまちょは。

 

「ブラック、左...」

 

「あ?」

「よう」

「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????」

 

「驚きすぎだボケが」

「いや急に来たらこんな声出るだろ...しかもお前サングラスってw」

「何がおかしい(威圧)」

「あの、今日は何をするの?」

 

...この雰囲気に入ってこれるウタカさんすげえな。

 

「いや、まだ特に決まってないけど」

「じゃあ私サーモンランしたい‼︎」

「なにそれ?」

 

その時、ビートの耳がピクリと動いた。

 

「いや、あれはマジで危ないからやめろ。遊び半分でやるもんじゃねえよ」

「なんで?別にいいじゃないですかー」

「タメでいいぞ。いやでもな...」

 

普段は特に何も言わないのに、ビートが否定的になっている。

なんでだろう?俺もやったことないから一度体験したいのに。

 

────────

 

まじか、サーモンラン行きたいのか...

俺(ビート)もサモランはそこそこやってるが、

 

あそこは戦場だ。

 

とても初心者が行っていいような場所ではない。

ガールの方はバトルでの経験がそれなりにあるようだが、正直、バトルよりも連携が必要になる分こっちの方が断然難易度は上だ。

俺も最高でたつじん500までしか行ってねーし...

 

いやでも、俺がいれば大丈夫なのか...?

 

 

 





サーモンランやるとは言ったけど、
別に今回からとは言ってないよね?ね?

ごめんなさい調子乗りました許して(切実)

店長はまだ出しません。というか展開的に出せませんw
話が整理できたら出る予定です。

それでは!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。