I am Black   作:青インクのおかき

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どーも、全く話が思いつかない青インクです。

でもテスト終わったから解放感ありありだわ。やばい。

さて、前回はサーモンランでビートが大活躍()して、晴れてクマサン商会の正社員になりましたね。
こっからどうしよう。

それでは!本編どーぞ!


#7 無駄話と暇潰し

 サーモンラン一回3WAVEで約10,000円。

 

 

 

 あれ、最初からこれやっとけば良かったのでは? 

 

 まーでも疲れるし、そんなにバイトも募集してないしいいや。

 

「はー、次はブキ屋か..」

 

 あのカブトガニ店長、話なげーんだよな...お客さんもかわいそうだけど、1番は店員だわ。そんなんだからみんな早々と辞めてくんだよ。何も分かってねーなー本当にもう(誰)

 

「今日はスピナー用の部品を100セット...誰がそんなに使うんだよ」

 

「僕でしが?」

 

「うぎゃあああああああああ!!!!????」

 

「相変わらず声が大きいでしねぇ」

 

 まーた来たよこの店長。

 知らない人はいないと思うが、一応紹介。

 

 この人は、ハイカラスクエアの一等地に店を構えるブキ屋、「カンブリアームズ」の店長であるブキチだ。

 

 俺は何ヶ月か前からここに出入りしているが、()()()()()()()とても優秀だと思う。

 ただ、バイトが新しく入っても数日で辞めてしまうところを見ると、あまり人気は無さそうだ。まあそれはどの職業にもいえることだが

 

「ところで、注文していた品はこれだろ? このスピナー用100セット」

 

「ああ、届いたんでしね。ご苦労様でし」

 

「何に使うんだ?」

 

「最近、ランキングのトップになったのがスピナー使いなんでしよ。それで今、スピナーの需要がつり上がっている感じでし」

 

「あーなるほど。でもスピナーって難しくねーか?」

 

「物によるでしね。ハイドラントみたいな固定砲台タイプだと扱いも難しいでしが、比較的使いやすいバレルなんかだとそこそこいけるでし」

 

 ブキを専門に扱っているだけあって、今の流行、ブキの使いやすさも知り尽くしている。さすがである。

 

「強えーやつの真似ばっかしても強くなんねえのにな」

 

「それはどういう意味でしか?」

 ブキチの目が光った。

 

 まずい。最高にまずい予感がする。

 

「あ、じゃあ今日のところはこれd」

「何事もまずは上手い人の真似から始めるものでし。そこから自分のやり方を見つけていって上手くなるものでしよ。例えば((以下略」

 

 あー...始まってしまった...

 

────

 

 結局あの後は話に付き合わされた。

 

 30分で帰ってきたけどなァ‼︎(ドヤ顔)

 

 

 あーでも、この後の予定なんもねーや。何しよ。

 午後からはバイトも無いし、ビートはいねーし、ウタカもトワも予定あるらしいし...どーしよっかなー...

 

 悩みに悩んだ俺はいつの間にかデカ・タワーへと辿り着いた。

 

「やっぱ潜るしかねぇか」

 

 ブラックにとって、実に3日ぶりのバトルである。

 ここ最近はガチマッチにも潜るようになり、前回のバトルでは全ルールB帯に上がった。中でも得意なのはエリアで、C帯ではあるが無双し試合を1分半で終わらせたこともある。

 

「ちょっと遊んでこようかな!」

 

 

 

 




内容薄くてごめんなさい。

でもこれから盛り上がる予定なのでご安心を。

まだ色々な設定残してるしね。

よろしければ感想欄にも何か書いてってください。モチベにもネタにもなります!

次回以降はとりあえずバトルかな。

それでは!

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