でもテスト終わったから解放感ありありだわ。やばい。
さて、前回はサーモンランでビートが大活躍()して、晴れてクマサン商会の正社員になりましたね。
こっからどうしよう。
それでは!本編どーぞ!
サーモンラン一回3WAVEで約10,000円。
あれ、最初からこれやっとけば良かったのでは?
まーでも疲れるし、そんなにバイトも募集してないしいいや。
「はー、次はブキ屋か..」
あのカブトガニ店長、話なげーんだよな...お客さんもかわいそうだけど、1番は店員だわ。そんなんだからみんな早々と辞めてくんだよ。何も分かってねーなー本当にもう(誰)
「今日はスピナー用の部品を100セット...誰がそんなに使うんだよ」
「僕でしが?」
「うぎゃあああああああああ!!!!????」
「相変わらず声が大きいでしねぇ」
まーた来たよこの店長。
知らない人はいないと思うが、一応紹介。
この人は、ハイカラスクエアの一等地に店を構えるブキ屋、「カンブリアームズ」の店長であるブキチだ。
俺は何ヶ月か前からここに出入りしているが、
ただ、バイトが新しく入っても数日で辞めてしまうところを見ると、あまり人気は無さそうだ。まあそれはどの職業にもいえることだが
「ところで、注文していた品はこれだろ? このスピナー用100セット」
「ああ、届いたんでしね。ご苦労様でし」
「何に使うんだ?」
「最近、ランキングのトップになったのがスピナー使いなんでしよ。それで今、スピナーの需要がつり上がっている感じでし」
「あーなるほど。でもスピナーって難しくねーか?」
「物によるでしね。ハイドラントみたいな固定砲台タイプだと扱いも難しいでしが、比較的使いやすいバレルなんかだとそこそこいけるでし」
ブキを専門に扱っているだけあって、今の流行、ブキの使いやすさも知り尽くしている。さすがである。
「強えーやつの真似ばっかしても強くなんねえのにな」
「それはどういう意味でしか?」
ブキチの目が光った。
まずい。最高にまずい予感がする。
「あ、じゃあ今日のところはこれd」
「何事もまずは上手い人の真似から始めるものでし。そこから自分のやり方を見つけていって上手くなるものでしよ。例えば((以下略」
あー...始まってしまった...
────
結局あの後は話に付き合わされた。
30分で帰ってきたけどなァ‼︎(ドヤ顔)
あーでも、この後の予定なんもねーや。何しよ。
午後からはバイトも無いし、ビートはいねーし、ウタカもトワも予定あるらしいし...どーしよっかなー...
悩みに悩んだ俺はいつの間にかデカ・タワーへと辿り着いた。
「やっぱ潜るしかねぇか」
ブラックにとって、実に3日ぶりのバトルである。
ここ最近はガチマッチにも潜るようになり、前回のバトルでは全ルールB帯に上がった。中でも得意なのはエリアで、C帯ではあるが無双し試合を1分半で終わらせたこともある。
「ちょっと遊んでこようかな!」
内容薄くてごめんなさい。
でもこれから盛り上がる予定なのでご安心を。
まだ色々な設定残してるしね。
よろしければ感想欄にも何か書いてってください。モチベにもネタにもなります!
次回以降はとりあえずバトルかな。
それでは!
タコ欲しい?
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欲しい!
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いらない!
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シャケを出せ(唸り声)