さて前回は、ブラックがウデマエA帯への昇格戦に挑戦してましたね。
ブラックが2キルして4対2になり、ノックアウトのチャンスが来たところで終わったと思います。
今回はその続きから書いていきます。
ゆっくりした展開は今回までかもしれませんよ?^^
それでは本編どうぞ!
残り2分。ここからさらに集中する。
あそこに敵がいるな。できるだけ気配を消して近づいてみよう。
そろりそろり...
ドドドッ
あれ?手応えがねえぞ「いただき!」「ハァ⁉︎」
ダダダダッグハッ...何でだ?あのマニューバーはさっきまでどこにもいなかったはず...
「のこのこ近づいてくるのは見えてたんだよ!スニーキング下手くそだなお前は!」
スニーキング...そうか。
俺はただゆっくり進んでただけで、インクしぶきを消し切れてなかったのか。
B帯といえど、上の方になると細かい技術が必須になってくるな。
となると...ビートとかルイカさんとか、上の方にはバケモノしかいねーんじゃねーのか...?
なんて考えてるうちに復帰。
もう時間がねぇ。急いで向かわないtダダダダッウワァァァァ
気がついたらやられていた。
...俺、焦ってんのか?
これに勝ったらA帯昇格というプレッシャーが無意識にかかっていたらしい。
『焦んなよ。それが最悪の結果を招く。』
散々ビートに言われ続けてきた言葉だ。
言われた時はあまり深く考えなかったが、今になってその重要さがようやく理解できた。
精神の動きは、行動に大きく影響する。
今まで何度となく戦ってきたが、俺はここまで色々と順調に進みすぎたせいで、このことを忘れてしまっていたらしい。
「おい!お前ブラックだろ!」
自分の名前を呼ばれて振り向くと、そこには味方のイカが立っていた。
その手には青ケルビンが握られている。
なんか、どっかで見たなアイツ。
「あぁ、そうだけど」
少々イラつき混ざりの声で返すと、
「俺はお前が羨ましい!!!!」
と言われた。
...え?どういうこと?
疑問が解消されないうちに、青ケルビンが近づいてきた。
「俺はC帯の時、何度かお前と同じチームになったことがあるんだ」
「あっ、どうりで見たことあると思った」
...つーか、何で急にこんなところで語り出したんだ?
「お前はC帯で無双して、すぐに次の戦場、B−へ行った」
そこで一旦言葉を詰まらせるが、すぐに話は再開された。
「だが俺は、いつまで経ってもB−には上がれなかった。これが才能の差なのかと諦めかけたこともあった。
...でもな、誰しも最初から強かったわけではないんだよ」
俺はそこで息を呑んだ。
そうだ。俺が勝てるようになったのは、ビートに教えてもらったからだ。
「お前、今諦めてねーか?強くなることを、諦めてねーか⁉︎」
言葉は続く。
「強くなりたかったら!こんなところでくすぶってんじゃねーよ!!!!」
俺は少し笑った。
「ありがとう。今まで何のためにバトってきたか、思い出せた気がするよ」
青ケルビンも少し口角が上がった。
「俺はこれに勝てばA−だ。お互い一緒に頑張ろうぜ」
「俺もこれ勝てばA帯突入なんだよ。...なんか運命みてえだな」
「そうなのか。でも今はバトル中だ。ノックアウト、いくぞ」
「おう!」
青ケルビン出ちゃったね。
まさかこんなライバルみたいな感じで出すなんて夢にも思いませんでした。
...やっぱり自分の書いたやつ一回全部読み直すと結構アイデア湧いてきますね。
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ルイカさんが意外と人気そうでホッとしたよ。やっぱみんなは女性キャラを求めてんのかな?
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もしJuice=Juiceのタコちゃんがこの世界に転生したらどうなっちゃうんだろう。
スプラのオクタリアンは結構見た目きついけど大丈夫かな...?
(隙あらばハロプロ語り)
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とうとう来ましたね、スプラ3のニンダイ。個人的にバンカラ街の見た目と雰囲気がめっちゃ好みで嬉しかったですねー。
あと何か、新スペシャルも新ブキもカッコいいですね。エイムはないけど使ってみたい...!
それとヒーローモードも進化してそうな予感がしてて楽しみ。
あと何といってもいってもすり身連合ですね。
個人的にはフウカが推しに若干似てて好みです。
ウツホもマンタローも可愛いけどね。
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今回も一旦ここで話を切ります。
すいませんね何度もぶった斬って。
次回は一応昇格戦⓷の予定です。
その後は、以前から言っている通り激動の展開かもしれません。
そうじゃないかもしれません。
ま、今まで通り気長にお待ちくだされ。
ほんじゃーねー。
スプラトゥーンの歴代アイドル、誰が好き?
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アオリだよな!
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やっぱホタルだろ
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ヒメしか勝たん!
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イイダを忘れてないか?
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フウカはいいぞ
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マンタローこそが全てなんだよ