負の感情を喰らう転生竜と騎士   作:ボルメテウスさん

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今回から、徐々にですがレギュラーキャラとして決定したキャラクターを登場していきます。


戦う決意を胸に

学校の昼休み。

 

その日、メリオダスは校庭にあるベンチに座りながら、左腕にあるリュウソウチェンジャーを見ながら、ゆっくりと空を見つめる。

 

青い空に映し出されながら、そこには確かに赤い恐竜を思わせるガントレットである。

 

それはメリオダスがかつて憧れた存在であるリュウソウジャーに変身する為のアイテムであり、偶然とはいえ、特に憧れていたリュウソウレッドに変身する事ができた。

 

それはメリオダスにとっては嬉しくあるが、同時に押し寄せる不安もあった。

 

かつて、リュウソウレッドに助けられる時に、マイナソーに襲われ、命の危機に瀕した。

 

その時の恐怖は確かにあり、その心に大きく刻み込まれていた。

 

「俺なんかが、本当にできるのか」

 

突然託された使命。

 

マイナソーから人々を守る。

 

それは、成長したメリオダスにとってはより重く感じていた。

 

自分にはそれだけの力があるのか? もし、自分がいなければ多くの人が死ぬかもしれないという責任感。

 

そんな気持ちを抱えながら、メリオダスは自分の拳を強く握りしめる。

 

「あっこんな所にいた!」

 

「んっ?」

 

そうして悩んでいるメリオダスに話しかける声。

 

見つめると、そこには赤色の髪の毛と花びら状の髪飾りの少女がいた。

 

「ユウナじゃないか」

 

そこにいたのは、メリオダスの後輩であるユウナだった。

 

彼女はいつも通り元気よくメリオダスの隣に座ってくる。

 

「ねぇねぇ! 今日も一緒にご飯食べよ!!」

 

笑顔を浮かべて、自分のお弁当を差し出すユウナ。

 

彼女の表情には一点の曇りもなく、まるで太陽のような明るさがあった。

 

「……そうだな」

 

メリオダスはその明るい顔を見て、少しだけ肩に入っていた力が抜けるのを感じた。

 

そして、自分も鞄の中から自分の弁当を取り出し、二人で並んで昼食を取る事にした。

 

「それでさぁー! 昨日のテレビで見たんだけど、やっぱりあの芸人さんって面白いよねぇ!」

 

「あぁ……」

 

楽しそうに話すユウナに対して、メリオダスはあまり反応しない。

 

ただ黙々と箸を動かしながら、時々返事をする程度だ。

 

それでも、ユウナは気にせず話を続ける。

 

「それとね、この前うちのクラスに転校生が来たんだよ! その子凄く可愛くてさぁ~!! しかもスポーツ万能なんだよね! 女子バスケ部のキャプテンで全国大会にも出た事があるんだって! すごいよねぇ!!」

 

「……」

 

相変わらず反応の悪い先輩に対し、ユウナは流石に違和感を覚え始める。

 

(あれ……?)

 

最初は自分と一緒にいる事で気が滅入っているのかと思っていたが、どうやらそういう訳ではないらしい。

 

しかし、その原因が何なのかわからないまま、ただ時間だけが過ぎていく。

 

「メリオダス先輩、何か悩んでいます?」

 

普段は、ユウナとの会話でも軽口で返しているメリオダスらしくない事もあり、ついに彼女が核心に迫った質問をした。

 

「えっ? 別に何も……」

 

それに対して、メリオダスは何とか誤魔化し、話を逸らす。

 

だが、それをユウナが許さなかった。

 

「嘘です! 絶対おかしいですよ!!」

 

「いや、だから俺は普通だって」

 

二人の言い争いが続く中、突然、校内放送が鳴り響く。

 

『全校生徒に連絡します。現在、学園内に怪人が現れました。速やかに避難して下さい』

 

「怪人!?」

 

「おい、マジかよ」

 

突如として告げられた緊急事態。それを聞いた生徒たちの間に動揺が広がる。

 

「ど、どうしよう!? 早く逃げないと!!」

 

「落ち着け、まだ慌てる段階じゃない。とりあえず、先生たちが来るまで様子を見ようぜ」

 

パニックになる生徒達の中で、一部の生徒が冷静に状況を判断する。

 

だが、その中でメリオダスの鼓動は早くなる。

 

「うわあああっ!!!!」

 

すると、一人の男子生徒が悲鳴を上げながら校庭へと走り出す。

 

その手には、小さな女の子が握られていた。

 

「きゃああっ!!」

 

「何やってるのよ!?」

 

「こっちに来るぞぉおおおっ!!」

 

そして、混乱した生徒達が一斉に校庭から逃げ出す。

 

そんな彼らに向かって、その怪人は姿を現す。

 

白い体色で全体的に白骨の姿で西洋の兵士に似た鎧を纏い、両肩に髑髏がある。

 

その存在は、マイナソー。

 

『あれは、マイナソー。

 

おそらく、スケルトン・マイナソーだろ』

 

「えっ、喋った!?」

 

メリオダスの腕にあるリュウソウチェンジャーからディノミーゴの声が鳴り響く。

 

驚きを隠せないユウナとは反対に、メリオダスの瞳には強い意志の光が宿っていた。

 

「怖いのは当たり前だ。

 

だからこそ、俺は、その恐怖から皆を守る」

 

その言葉を聞いて、ユウナは疑問に思う。

 

「メリオダス先輩」

 

「ユウナ、お前は逃げていろ」

 

「メリオダス先輩は!」

 

一緒に逃げるように促そうとするユウナ。

 

しかし

 

「悪い、俺はここから逃げる訳にはいかない」

 

その言葉と共にメリオダスはその手にレッドリュウソウルを手に持つ。

 

「リュウソウチェンジ」

 

【ケボーン!ワッセイ!ワッセイ!そう!そう!そう!ワッセイ!ワッセイ!ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!】

 

リュウソウチェンジャーにレッドリュウソウルを挿入する。

 

同時にメリオダスの周りにはレッドリュウソウルが変身者を取り囲むように複数出現しダンスを踊る。

 

それに囲まれながらも、ゆっくりと構えたメリオダスはそのままリュウソウチェンジャーのレバーを回転させてバイザーにする。

 

【リュウSO COOL!!】

 

鳴り響く音声と共に、鎧のように変化したリュウソウルのパワーが全身を包み込み、メリオダスはリュウソウレッドへと姿を変える。

 

「えっ先輩が、リュウソウジャーに!?」

 

ユウナはメリオダスがリュウソウジャーに変身した事に驚きを隠せなかった。

 

そうしている間にも、メリオダスはその手にリュウソウケンを構える。

 

「勇猛の騎士、リュウソウレッド」

 

自身で名乗りながら、メリオダスは真っ直ぐとスケルトン・マイナソーに向かって行く。

 

メリオダスの存在に気づいたスケルトン・マイナソーはその一撃を盾で防ぐ。その衝撃によって、盾を持っていた手が砕け散る。

 

スケルトン・マイナソーが盾を捨てて、剣を振りかざすが、その攻撃は空振りに終わる。

 

スケルトン・マイナソーの背後に回り込んだメリオダスはリュウソウケンを薙ぎ払うようにして斬りつける。

 

「凄い、先輩っ!」

 

しかし、スケルトン・マイナソーの砕け散った手に変化した。

 

その手はまるで逆再生するように元に戻り、再びスケルトン・マイナソーに盾と剣で構える。

 

「何度だって、砕け散らせてやるよ」

 

それと共にスケルトン・マイナソーに攻撃を仕掛けるメリオダス。

 

だが、スケルトン・マイナソーは攻撃を仕掛けてきた部分をバラけて避ける。

 

その隙を見逃さなかったスケルトン・マイナソーは、剣を振るう。

 

「うわぁっ!!」

 

「先輩っ!?」

 

メリオダスの胸の辺りに斬撃が当たり、血が吹き出る。

 

「まだまだぁ!!」

 

しかし、メリオダスは手には前回の戦いで手に入れたリュウソウルをリュウソウケンに挿入する。

 

【リュウ、ソウ、そう、そう!この感じ!キレソウル!】

 

その音声と共に、メリオダスの身体にはあらゆる攻撃の切れ味を増す事ができるリュウソウル、キレソウルの力。

 

それと共に右腕に日本刀の刃紋を思わせる銀色の鎧を身に纏う。

 

「はぁ!!」

 

そのまま、リュウソウケンによる攻撃を繰り出すメリオダス。

 

しかし、スケルトン・マイナソーは腕を元に戻して盾と剣を構える。

 

盾で防ごうとするが、リュウソウケンの鋭い一撃により盾が真っ二つになる。

 

そのまま剣での攻撃を行おうとするが、スケルトン・マイナソーが自身の鎧である盾を切り離して投げ飛ばす。

 

リュウソウケンで防いだメリオダスは、剣と盾がぶつかり合う衝撃で後ろへ後退する。

 

スケルトン・マイナソーは剣を拾い上げる。

 

しかし、その剣もまたメリオダスによって、斬られていた。

 

【ソレ、ソレ、ソレ、ソレ!その調子!剣ボーン!】

 

その音声と共に、リュウソウケンにキレソウルの力が極限までに纏い、スケルトン・マイナソーを一刀両断にする。

 

そして、スケルトン・マイナソーは爆発して消滅した。

 

「ふぅ、はぁ」

 

スケルトン・マイナソーを倒した事で、安堵するように息を吐く。

 

「メリオダス先輩!」

 

そこに駆け寄ってきたのは、ユウナだった。

 

「大丈夫ですか!」

 

そう言いながら、ユウナは戦いの最中で怪我をしたメリオダスの傷口を見る。

 

「大丈夫大丈夫、これぐらい平気平気」

 

そう心配するユウナに心配をさせないように、メリオダスは飄々した態度を取る。

 

「でも」

 

それでも未だに不安そうな表情を浮かべるユウナ。

 

そんな彼女にメリオダスは微笑みかける。

 

「俺ならば、大丈夫だよ」

 

そうしていると、ユウナは目を見開く。

 

「先輩、あれっ」

 

「っ」

 

それと共に見えたのは、倒されたスケルトン・マイナソー。

 

だが、その身体には緑色の塊が集まる。

 

それは負の感情であり、スケルトン・マイナソーの力が徐々に膨れ上がろうとしていた。

 

「まさかっ」

 

そうしている間にスケルトン・マイナソーはその身に宿した負のエネルギーが極限まで達した事によって、その身を徐々に巨大化していく。

 

それは、周りにある建物を簡単に破壊できる程に巨大になっており、スケルトン・マイナソーはその手に持った剣を使い、街を破壊しようとする。

 

「どうすれば」

 

スケルトン・マイナソーを倒しても、すぐに巨大化した事によって、メリオダスは強く握り締める。

 

『メリオダス、俺とソウルを一つにするんだ』

 

「ソウルを一つにって、どうすれば良いんだ、ディノミーゴ」

 

『リュウソウチェンジャーの赤いボタンを押すんだ』

 

「これか」

 

ディノミーゴの言葉に従い、メリオダスはそのまま腕にあるリュウソウチェンジャーの赤いボタンを押す。

 

それと共に、メリオダスの上空には巨大な隕石が降り注ぐ。

 

「いっ隕石っ」

 

ユウナの言葉に疑問に思っていると、メリオダスはその隕石の中にある影が見えた。

 

「いや、あれは」

 

その影にはかつて見たティラノサウルスを思わせる存在を、メリオダスは確かに見える。

 

同時にメリオダスの身体は巨大なリュウソウルへと変わると共に、真っ直ぐとその隕石へと突っ込む。

 

「『竜装合体!』」

 

メリオダスとディノミーゴ、1人と1匹の声が合わさり、同時に激突する。

 

そして、そのまま隕石のように地上に降り立つと共に、爆心地を思わせる中央には巨大な人影が立っていた。

 

深緑のボディは、隕石の炎に包まれながら、徐々にその身体の色は赤く染まっていく。

 

そして、肩にはコブラを思わせる黄金の装飾、両手には黄金の双剣、ナイトビュービューソードを手に持つ。

 

その姿はまさに鎧武者を彷彿とさせる巨人であり、胸元にあるディノミーゴは咆哮をあげる。

 

「『合体!キシリュウジン!!』」

 

その巨人の名はキシリュウジン。

 

メリオダスとディノミーゴの2人が心を合わせた事で誕生した古のナイトロボである。

 

『行くぞ、メリオダス!』

 

「あぁ!」

 

ディノミーゴの言葉と共に、メリオダスは答える。

 

同時にキシリュウジンはナイトビュービューソードを構え、走り出す。

 

スケルトン・マイナソーもまた、キシリュウジンに対抗するように、その手に持つ剣で対抗する。

 

双剣による素早い連撃をスケルトン・マイナソーに浴びせていくキシリュウジンだが、スケルトン・マイナソーはそれを耐え抜き、反撃に出る。

 

骨の腕を振り回し、キシリュウジンを攻撃するスケルトン・マイナソーだったが、キシリュウジンはそれを見切り、避けると同時にカウンターを決める。

 

しかし、スケルトン・マイナソーはその身体の骨を分離させる事で、キシリュウジンの攻撃を回避し、逆にキシリュウジンに向かって攻撃を放つ。

 

キシリュウジンは右手に持ったナイトビュービューソードを振るう事で、スケルトン・マイナソーの攻撃を弾き返す。

 

そして左手に持っているもう一つのナイトビュービューソードを握りしめ、スケルトン・マイナソーに振り下ろす。

 

キシリュウジンの攻撃を受け止めたスケルトン・マイナソーは、両腕を広げると、キシリュウジンを持ち上げ、投げ飛ばす。

 

キシリュウジンは空中で一回転した後、地面に着地するが、その間にもキシリュウジンの背後に回ったスケルトン・マイナソーは再び攻撃を仕掛ける。

 

キシリュウジンはそれに反応して振り返ると、二つのナイトビュービュウソードを交差させ、受け止める。

 

キシリュウジンとスケルトン・マイナソーの鍔迫り合いが続く中、キシリュウジンの背後から、スケルトン・マイナソーがキシリュウジンに向けて体当たりをする。

 

「ぐっ……」

 

キシリュウジンは吹き飛ばされるが、すぐに立ち上がる。

 

だが、その瞬間を狙うように、スケルトン・マイナソーが自身の身体を分離され、キシリュウジンに襲い掛かる。

 

「なっ」

 

驚きを隠せないメリオダスだが、スケルトン・マイナソーはそのまま無数の骨はキシリュウジンに向かって襲い掛かる。

 

その骨の攻撃に対処できず、キシリュウジンの全身に次々と刺さる。

 

キシリュウジンは膝をつく。

 

「ディノミーゴ!」

 

メリオダスの叫びが響く。

 

キシリュウジンの頭上から、さらに多くの骨が落ちてくる。キシリュウジンはその場から移動しようとする。

 

だが、すでにキシリュウジンの身体に突き刺さった大量の骨がキシリュウジンの動きを阻害する。

 

「くそっ」

 

メリオダスは歯噛みする。

 

『メリオダス!俺を信じろ!』

 

その時だった。メリオダスの脳内にディノミーゴの声が響いた。

 

痛みで、メリオダスよりもつらいはずのディノミーゴの声を聞いたメリオダスは

 

「そうだよなっ、ディノミーゴっやろうっ!」

 

それと共に、キシリュウジンの肩に付いているコブラを模した装飾が輝きだす。

 

『『キシリュウジン・フレイムビーム!!』』

 

キシリュウジンの口から放たれる炎が骨を全て焼き尽くす。

 

「がっぐっがぁ!?」

 

焼き尽くされた骨を集め、なんとか再生するスケルトン・マイナソー。

 

それと共に、キシリュウジンのナイトビュービューソードに炎が纏う。

 

刀身に炎を纏わせたまま突進し、直接スケルトン・マイナソーに斬りかかっている。

 

「『キシリュウジン・負霊夢スラッシュ!!』」

 

キシリュウジンの一撃によって、スケルトン・マイナソーはバラバラに砕け散り、消滅した。

 

「勝てたのかぁ」

 

ゆっくりと脱力しながら、キシリュウジンの身体は徐々に光へと変わっていく。

 

「はぁはぁ、なんとかできたか」

 

スケルトン・マイナソーを倒した事で倒れるメリオダス。

 

そのメリオダスを心配するようにユウナが駆け寄る。

 

「大丈夫ですか?」

 

「ああ、問題ないぜ」

 

メリオダスはそう言うが、身体にはかなりのダメージを負っており、動く事はできなかった。

 

そんなメリオダスにユウナはそのまま膝枕をする。

 

「メリオダス先輩は、少しは休んでください」

 

優しく微笑むユウナを見て、メリオダスは心の中で呟いた。

 

(ありがとう)

 

それと共にメリオダスは気絶する。

 

「寝ちゃった?」

 

そうしながら、気絶しているメリオダスを見つめながら、ユウナは心配になる。

 

「こんなに傷ついて、私に何かできる事は」

 

ユウナが言った瞬間。

 

それはまるでユウナの元に導かれるように、その近くの地面に突き刺さる。

 

「えっ?」

 

思わず後ろを振り返る。

 

そこに突き刺さっているのは、メリオダスがリュウソウジャーとして戦った時に使った武器、リュウソウケン。

 

何が起きているのか、分からず、リュウソウケンに手を伸ばすユウナ。

 

すると、リュウソウケンはひとりでに浮かび上がり、ユウナの手に渡る。

 

「きゃっ!?」

 

驚くユウナだったが、リュウソウケンが手に収まると共に、ユウナの腕にはリュウソウチェンジャー。

 

それと共にメリオダスが使っていたレッドリュウソウルとは違うピンク色のリュウソウル、ピンクリュウソウルが同時に現れる。

 

「これって、一体何が起きているの」

 

未だに何が起きているのか分からないユウナ。

 

そして、その光景を見つめていた人物が1人。

 

「えぇ、間違いないです。

リュウソウチェンジャーとリュウソウケンです。

分かりました、引き続き、監視しておきます」

 

そう言いながら、メリオダスとユウナの様子を見つめている紺に近い青い髪と紺碧の瞳の少年。

 

彼は誰かと通話しながら、ゆっくりと見つめる。

 

「古の騎士竜と、その相棒であるリュウソウレッド。

そして、新しく選ばれたリュウソウピンク。

ドルイドンとの戦いは終わっていないのか」

 

その言葉と共に、少年の腕にはメリオダス達と同じリョウソウチェンジャー。

 

そして、手の中には彼らとは違うブルーリュウソウルが握り締められていた。

女幹部は

  • 顔出し女性幹部
  • 着ぐるみ女性幹部
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