面白道中膝栗毛ッ!   作:魚脱出シズク

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とりあえずのゴルシ絡みのお話


そのウマ娘。日常にて

 

ある日の昼下り…

 

トレセン学園では…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ………ドッ!ドッ!ドッドッ!ドッッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

「ゴオォォルドシッィープッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りの光景が繰り広げられていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

  

「アーっハッハッハ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

「にぃーげるんだよぉー!!!」

 

 

「待て!!ゴールドシップ!!今日という今日は絶対に逃さんぞ!!!」

 

 

「ヒュ〜♪ありゃ〜ガチギレしてんなぁ!!慣れてるから分かるぜぇ〜♪*1うっし!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「久々に…本気(マジ)で行くか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スゥゥ……―――

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッッ―!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハッハー!!!ゴールシちゃんの走りは無敵だぜぇ〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「なっ!?…たわけがっ!!!廊下を全力で走るんじゃないッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「〜♪…おん?あれは…」

 

 

 

「おぉ!!タ~レ〜スー!!!」

 

 

 

「ハッハー!ゴールシじゃないかぁ!!いったい今日はなにしでかしたんだ?」

 

「おう!それがよーエアグルーヴのやつがさー 

 

「たわけ!何しているっ!」

 

って聞かれてよー、正直に

「おうっ!!いまタコなしたこ焼き売ってるぜ!!」

って言ったらよー

 

「お前は本当に何をしとるのだッ!!」

 

って急に怒って追いかけてきたんだよーヒドイだろー?アタシはしっかりしてんだけどなぁ」

 

「バカおめぇゴルシよー。そりゃーエアグルーヴのやつも怒るぞ〜」

 

「え〜、どうしてだよ〜意味分かんないぜー」

 

 

 

 

 

「あのなぁ…

 

エアグルーヴのやつはお好み焼きが食べたかったんだぜー?

 

そりゃ眼の前でタコなしたこ焼き売ってたら怒りたくなるだろー?次はちゃんとお好み焼きを作るんだなー。もちろん肉と野菜抜きな?*2それならエアグルーヴのやつも許してくれるさ」

 

「はっ…そうかそうだったのか…わりぃエアグルーヴ…お前の気持ち今よく分かったぜ!!!そうとくれば早速新しい準備を始めないとだな!サンキュー助かったぜタレスー!じゃーなー!」

 

 

バビューン!

 

 

 

 

「さてさて…俺はスピカに行かねば……?」

 

 

 

 

「ターレースー!!!」

 

 

 

「おぉ、エアグルーヴじゃないか。どうしたそんなに息を切らしt「ここにさっきゴールドシップが来なかったかっ?!」おう!来たぜ!また新しい屋台始めるmi「またか!!!ええいっ!!次から次へと!!」お、おう…、頑張れよ!じゃ、俺はこれで…」

 

 

「はっ…?!待て!!そうだ!!タレス貴様にも用はあるぞ!!」

 

 

「げっ…?!」

 

「ゴールドシップの要件が済んだら次は貴様に要件がある!終わり次第生徒会室に呼び出すからな!ちゃんと来るんだぞ!?いいなッ!?

 

「お、おう…」

 

 

 

 

ゴォォールシィッープッ!!……―――

 

 

 

 

「…ふぅ、さてと、スピカに行くか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―チームスピカ―チーム室―

 

 

ガチャッ!

 

 

 

「チーッス!沖ティーいるぅ?」

 

「ん?あぁ、タレスか。どうした?」

 

「いやーさっきさー逆立ち歩きしながら山手線ゲームしてたらよー緑の悪魔*3にさー「あ、タレスさんちょうど良かった。この資料沖野トレーナーにわたしてください。この前の資料の中で渡しそびれた物なので」って、渡されたから。ハイ」

 

「おっ、サンキュー。それにしても緑の悪魔て、タレス後でたづなさんに〆られるぞ…」

 

「アハハ!何言ってんだ沖ティー!俺はウマ娘だぜ?ただの人間じゃ、俺は捕まn

「ちなみに昨日テンションが上がりすぎで暴れたエルコンドルパサーとタイキシャトルが同時に〆られたぞ?」

…すまねぇ沖ティー。骨を拾ったらエベレストの頂上に埋めてくれ。てか何だそれ。人間がウマ娘2人に勝つって…実はたづなさんってウ

 

ガチャッ!

 

ッ!!?!た、たづなさん?!

 

「あ、タレスさん。沖野トレーナーに資料渡してくれたんですね!ありがとうございます!」

 

お、おぉう…

 

「では私はこれで…うふふ…

 

 

…あんまり触れ過ぎると明日の日は拝めねぇな」

 

「…だな。気を付けろよ」

 

「…じゃあ、俺はこれで。次は生徒会室に呼ばれてるんでね」

 

「…あー、前回のレースのやつか…」

 

「でもなぁ…俺呼ばれるような事したことないよなぁ…」

 

「すまねぇタレス、俺は耳がイカれちまったみたいだ!ははっ、もう一度言ってくれないか?

 

「おう!今度はお前の耳元で大声で話して更にイカれさせてやるぜ!」

 

「冗談だ!冗談!だからやめてくれ!な?」

 

「ちぇ、つまんねーの。あり?そういや他の奴らは?今日トレーニング日だったか?」

 

「いや?スペとスズカとマックイーンとテイオーは今の時間帯なら一緒に食堂に居ると思うし、ウオッカとスカーレットなら一緒にターフで併走してるんじゃないか?」

 

「うーむ、そうかー。誰かいたら最近取得した特技披露してやろうかと思ったのになー」

 

「ちなみに聞くがどんな特技だ?」

 

「おん♪例えばー、あ、コレでいいか。」

 

「マックイーンのぱかプチ?」

 

「ん、んゔん…「あら。スペさん。今日も一段と食べているわね」

 

「おぉ…もろマックイーンだな…腹話術と声真似が新しい特技か?」

 

「チッチッチ。まぁ見てろよ。スゥゥ…

「あら。テイオーじゃない。今日は負けませんわよ?」

「へっへーん僕だって負けないよ!」

「あら、私だって先頭の景色は譲らないわ」

「スズカさんや他の皆には負けませんよ〜!」

「アタシだって1番になってみせるわ!」

「はんっ!このレースは俺がもらったぁ!」

「おいおい!面白そうなことしてんなー!アタシも混ぜろー!」

「おいおい…あんまりはしゃぎすぎるなよ?」

「もちろんですわ!だよ!分かりました。です!よ!だぜ!ロン♪

どうだ?スピカメンバー全員だ!」

 

「…いやすげーけど…なんつーか…その才能を他に分けてほしいレベルだな…」

 

「褒め言葉として受け取っとくぜ!」

 

ピーンポーンパーンポーン

 

―生徒会からの連絡です。えーインタr

「さっさとこい!タレス!」…ブツッ

 

「おっと、長く話し過ぎたな!じゃ、呼ばれたから行ってくるぜぇ!」

 

ヒューン

 

 

 

「…はぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
慣れるなッ!!by副会長

*2
それはもはやお好み焼きか…?

*3
たづな「後でお話があります♪」




うーん…今回はタレスよりゴルシが目立ってるかな…

タレス主役回ってどう作るかな…

あ、どうでもいいけどタレスってターレスに出来るよね

ターレス…悟空…はっ。丁重にお断りする…よし!

まだギリスタミナ持ち…ダブルアクセルの逆噴射みたいにならないといいなぁ…

あ、ツインターボか
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