ガンダム動物園出身が行く   作:河川敷の変質者

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えぇー…

ガンダム動物園出身のチンパンジーが

シンフォギアの世界で

ブッパするだけです

以上



第1話

とあるゲームセンター

 

その一角にあるアーケードゲーム

 

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2クロスブース』

 

通称『クロブ』

 

そこに心血を注ぐ者たち

 

 

「速いぞぉぉぉ!!」 

 

 

「ヤッタァ!!ブッパぁ!!!」

 

 

またの名を

 

 

『 ガ ン ダ ム 動 物 園 』

 

本作の主人公「伊織 龍星(いおり りゅうせい)」も

その1人だった

 

「ひゃっはぁ!もう抑えられねぇ!!横ッ!横ッ!横ッ!」

 

 

 

まぁ…うん…見なかったことにしてくれ…

 

 

それでは、始まり始まり

 

 

 

 

〜ゲームセンター〜

 

龍星「やったぁ!!ブッパァァ!!」

 

《WIN》

 

龍星「やっぱエクプロ強いなぁ!」

 

※【エクプロ、又はN-EXTREMEガンダム エクスプロージョン】

3月中旬頃に追加された壊れ新機体

 

特に火柱てめぇは許さねぇからな

ゴホン…失礼

話に戻ろう

 

 

龍星「いやぁでも、緊急修正のお知らせ出たし下方するよなぁ…絶対…まぁ壊れだもんなこれ…ってラストワンクレじゃねぇか…しゃあない最後にもう一回エクプロやって帰るかぁ」

 

龍星がお金を筺体に入れようとした瞬間

筺体の画面がブラックアウトしてしまった

 

龍星「ふぁ?!おいおいおいどうしたってんだよ…!

萎えた…帰るか…」

 

 

〜少年帰宅中〜

 

 

龍星「にしてもシャッフルで全員エクプロは笑ったなぁwステージ火柱だらけで誰の火柱が分からんかったからなw明日もやりに行くかぁ」

 

 

こうして龍星の1日が終わろうとしていた

何気のない日々が変わろうとも知らずに…

 

 

 

次の日

 

龍星「……うー…ん…?もう朝かぁ…昨日結局…家帰ってからマキオンしちゃったからなぁ…眠い…テレビ…テレビっと…」  

※マキオンまたの名機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON

 

アナウンサー「○月○日の〇〇区にノイズが出現しました被害者〜〜〜」

 

龍星「ん?またノイズかぁ…

ここ最近多いなぁ…」

 

アナウンサー「続きまして来週にライブを控えたツヴァイウィングの新曲〜〜」

 

龍星「おー…親父たちがお熱のやつか…

にしても歌上手いなぁ…

お熱になるのちょっとわかるなぁ…

 

\ピンポ~ン/

 

おっと誰か来たようだ」

 

宅配の兄ちゃん「お届け物でーす、サインお願いします」

 

龍星「はいはいっと…お、母さんからだ

サインは…よっと…これでいいですか?」

 

宅配の兄ちゃん「ありがとうございます、失礼しやした」

 

龍星「早速開けますか……お?なんだ…

【ツヴァイウィング】のライブのチケットじゃねぇか…

『龍星、元気?母さん近いうちに帰るからよろしくね

それとそろそろあなたの誕生日だからプレゼント入れといたから』

 

龍星「おー…噂はなんとやらだな、ありがとう母さん」

 

 

 

 

 

こうして運命の歯車が回りだす

 

 

 

 

 

次回「結局ブッパ」

 

 

 

龍星「ブッパも当たれば読み!!」

 

 

?「生きるのを諦めるな!!」

 

 

?「不幸だぁ!!」

 

 

 

 

主「デルタの上方修正まだぁ????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




続く…?
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