それではとぞ
〜自室〜
龍星「ツヴァイウィング?
あー…最近親父たちがハマってるやつか
まぁ今日もガンダムしに行こ」
ゲームセンターに向かった
〜ゲームセンター〜
龍星「さてさて…今日も元気に対面を燃やしますかぁ
なんかエクプロじゃなくてゴット乗りたくなってきたな…よしゴットにしよ」
機体を選んでいると…
突然お店のアナウンスが入った
アナウンス『ノイズが出現しました
お客様避難して下さい
ノイズが出現しました
お客様は避難して下さい』
龍星「はぁ????タイミング悪いなぁ!!
これから気持ちよくなろうとしてたのに!!
不幸だぁ!!!」
と、逃げようとした矢先
店内にノイズが現れた
お客A「ノ、ノイズだぁ!?!?!」
お客B「うわぁぁぁ!!!」
まさに地獄絵図
店内にノイズが出たことにより
パニック状態になってしまった
龍星「うっそだろ…え、俺今日が命日?ふざけるなよ…!まだまだこちとらガンダムしたりないって言うのに…!俺は生きる!生きてこれからのエクバシリーズをプレイし続けるんだ!!」
と、しているうちにノイズに囲まれるのであった
なんだこの主人公アホかよ
あ、チンパンジーだったわ
龍星「なんだこの状況…俺は確か逃げていたはず…なのにノイズ共に囲まれている…積みじゃねぇか!!!
ノイズ共!!話し合おう!!俺たちはわかり合える!!」
ノイズ「………………」
何も答えてくれなぁーい☆
龍星「わりぃ俺死んだ」
諦めかけたその時
?「生きるのを諦めるな!!!」
龍星「なになになに?!?!」
?「先走り過ぎたよ奏!!」
奏「でも救える命はあっただろ?翼」
翼「はぁ…そこの貴方、大丈夫?」
龍星「え、あ、はい大丈夫です」
奏「下がってな、後は私達に任せてくれ」
なんでツヴァイウィングの二人が…?
てか、歌って戦ってるよ…
マク○スか?これはマ○ロスなのか?
にしても何だあの対○忍スーツ…
奏さんのやべぇよ…
あー!お客様困ります!!
大きなたわわがぁー!
そこからは一方的な二人による
リンチ
圧 倒 的 リ ン チ
翼「はぁ!!」
斬撃って本当に飛ぶんだぁ…
奏「おりゃぁ!!」
龍星は
考 え る の を 辞 め た
翼「これで!ラスト!!」
奏「おいお前、大丈夫か?」
龍星「だ、大丈夫…?!」
いつの間にか腰が抜けて
へたり込んでた俺に奏でさんが
手を伸ばしてくれた
経とうとした瞬間
龍星「?!?!奏でさん!危なぁい!」
物陰に潜んでいたノイズに気づいた龍星が
奏を庇い腹部を貫かれたのであった
奏「クソ!!まだいやがったか!!」
龍星「ま、マジか…最後の最後に…」
奏「おい!!しっかりしろ!!」
翼「奏…彼はもう…」
奏「クソ…すまねぇ…
守るって言っといてこのザマかよ…」
その時、弦十郎から通信が入った
弦十郎『聞こえてるか!!奏!翼!デカいのが来るぞ!!』
龍星「行って…ください…俺はもう…」
奏「あぁ…すまねぇ…翼…行くぞ…」
翼「分かったわ…」
そう言って二人は行った
龍星「はぁ…これで終わりかぁ…
死ぬ前くらいに思いっきりガンダムしたかったなぁ……」
こうしてこの世から灰となり
龍星は消えたのであった……
〜ガンダム動物園出身が行く〜
完
主「…って終わらせねぇよ????
おい起きろチンパンジー」
龍星「うっ…ん…なんだよ…ってあれ…?
ここどこ
俺は…s?!ってぇなぁ?!?!」
主「え?やる気ある?何死んでるの?
はっ倒すぞ
仮にも主人公だろ…はぁ…」
龍星「な、なんかすいません…」
主「で、どうする?このまま諦める?
それとも生き返るか?」
龍星「え、生き返れる?!
でもなぁ今生き返っても…」
主「安心しろそこはこの主様に任せんさぁい」
龍星「俺と大差歳変わらないだろ…」
主「黙れクソガキ、ほらてめぇの大好きなエクバシリーズの力使わせてやるから」
龍星「てことは俺がガンダム?!」
主「そう、でも機体はオールランダムだからな」
龍星「オールランダムかぁ…」
主「ほら行った行った」
龍星「まぁなんだ助かったよありがとう」
主「しっかりしてくれよ主人公」
チ ン パ ン ジ ー 蘇 る
〜その頃一方〜
奏「デカすぎるだろ…」
翼「なによこれ…」
奏「よし…やるしかねぇか…翼、アレやるぞ」
翼「駄目よ!絶唱なんて歌ったら!」
弦十郎『やめろ!奏!それは許可できない!』
奏「だったらどうしろって言うんだよ!!」
その時はるか上空から
ヤッタァ!!!ブッパァ!!!
超 特 大 の
翼「これは?!壁?!」
龍星「否!!剣だぁ!!!!!」
主「お前が言うのかよ…」
次回「「ワイは猿や!!」」
自己満乙
みんなはどんなガンダムが好き?
ワイ?
そりゃあゴットガンダムやろ
特格連打ムーブ
ノーリスク!ノーリスク!
続かねぇよ…