ガンダム動物園出身が行く   作:河川敷の変質者

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おひさ

ごめんちゃい☆


ワイは猿や!!

奏「な…なんだよこれは!?!」

 

 

そこにはそびえ立つ刀

 

それは大きく

分厚く

そしてあまりにも大雑把過ぎた刀だった…

 

主「説明しよぉ

龍星がノイズに向って投げたのは

クソデカ…じゃなかった

レッドフレーム改が愛用している刀

その名も

「ガーベラ・ストレート」

こいつは覚醒時のみクソデカくなる

いやマジで」

 

 

龍星「スゥー…(うん!これはやっちまった!

オールランダムでレッドフレーム改

マジで使えるのかよ…

テンション余ってぶっ放したけど

大丈夫かな…これ…)」

 

 

 

数分前

 

 

 

主「言っとくけど体力ゲージはあっても

コストゲージは無いから

簡単に言うと一度でも撃墜されたら

終わりだから」

 

龍星「マジかぁでも逆に喰らわなければ

どうってことはないってことか」

 

主「まぁそうだな、猿でも少しは頭を使えってこと」

 

龍星「ブーストとか武装はどうなってるの?」

 

主「コストが無い代わりに

ブーストは無限に踏める

武装はとか特にかわりは無いよ

ただ覚醒時しか使えない武装とかは

普通に使えるようにしてある

それと全覚スタート」

 

龍星「マジ?!」

 

主「マジマジ、でも1出撃に一回きりの武装は

言葉通りだから使い所考えろよ」

 

龍星「了解」

 

主「そろそろ時間だ、死にものぐるいで

足掻けよチンパンジー」

 

龍星「まっかせなさぁ〜い」

 

 

 

時 は 戻 り 

 

 

 

龍星「とっととぶっ倒して帰りますか!!」

 

奏「なんなんだよアレは…!」

 

翼「とりあえずアレは味方って事でいいの…?」

 

弦十郎『おい!二人共!

あのアンノーンの事は考えるな!!

最優先にするのは目の前のノイズだ!!』

 

 

奏・翼「「了解!!」」

 

龍星「はいッ!俺の格闘の方が強いぃ!!!

喰らえ!!俺のローエングリーン!!」

 

奏「本当に…味方でいいんだよな…?」

 

翼「奏…気持ちは分かるけど今はノイズに集中して」

 

 

なんだかんだありつつ

ノイズ達を一掃した所で

 

翼は気づく

 

翼「そうだ!あいつは?!」

 

奏「居ないか…だよな」

 

龍星の方を振り返ると

その場から消えていた

 

弦十郎『取り敢えず二人とも戻ってこい』

 

翼「了解しました…」

 

奏「あいよ…」

 

 

 

〜自宅〜

 

 

自室に戻ったチンパンジーは

ベットの上で

今日起こったことが夢ではないと

再確認する

 

龍星「ふぅ…夢じゃないよなぁこれ…

まぁとりあえず寝てから考えよう…」

 

 

チンパンジーの手首には見覚えのない

トリコロールカラーのミサンガがあった

 

 

 

 

 

次回「押しかけ女房」

 

 

奏「よ!」

翼「失礼するわ…」

 

押しかける二人

 

龍星「な、なんでいるんですかぁ??????」

 

 

翼「ベットの上で聞かせてもらうわよ!!」

 

 

龍星「だからなんでぇ??????」

 

 

 

 

 

Q.続きますか?

 

A.続きません解散

 

 

 

 

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