真名:公孫賛 伯珪
性別:女
属性:中立・狂気
基礎能力
筋力:A-(普通に優秀)
魔力:A-(普通に優秀)
耐久:A-(普通に優秀)
敏捷:A-(普通に優秀)
幸運:A-(普通に優秀)
宝具:B~EX
保有スキル
なし(ただし、全て宝具の域にまで昇格しているため)。
宝具
愛情炉:B
一夏への愛情により、幸運を除く全ステータスを最大4ランク上げることができる常時発動型宝具。更に愛情とは意思であり、意思は感情であり、精神力であり、そして魔力の根元である……と言う
超理論から、愛情を失わない限りは魔力を無制限に産み出すことができる。感情の方向は違えど一夏のマジ切れも同じような原理。
愛情機関:B
愛情炉にて産み出された全てを実際に扱うための宝具。そのため基本的に愛情炉とランクは同じ。愛情を動力源にその時に必要なスキルをCまでの精度で扱うことができる。
愛の賜物:A
愛情により、鼻から溢れた愛情を自在に扱うことができる。それ以外に、愛情を持った相手の思考を読み取ったり、呼ばれたらそれを関知して瞬間移動をしたりと様々な使いようができる。
特化点【普通】:EX
普通にすることができる。具体的には、存在しないのを普通とすれば消滅させられるし、存在している事を普通とすれば無い物でも存在させることができる。簡単に言えば、存在確率の操作能力。
応用で【普通】の【普】は「並ぶ日」と書くので、一つしか無い物を増殖させて並べることができる。同じように【普通】の【通】は【とおる】とも読めるので、壁の中等も通れる。
剣線を縦横に並べてやれば広範囲を一度に切り、防御を通り抜けて一方的に攻撃を加える事も朝飯前。
特化点【地味】:EX
地味になる事ができる。具体的には存在の隠蔽をすることが出来るが、流石に数千万人もの前で曹操を暗殺してその事実を隠して生き永らえさせることはできない。
しかし、見られてさえいなければ切っておいて後で隠すのをやめて堂々暗殺したり、他人の記憶を隠してしまう事もできる。
普通の剣:普通の剣。丈夫だけどただそれだけ。
補足
一夏によって地味かつ普通すぎて逆におかしくなってしまった公孫賛。若干狂気に堕ちてもいるが、一夏を与えておけば大丈夫。もしかしたらなのはを抑えて異常者ランキング(真暇適当調べ)でトップに立てるかもしれない。でも地味。
ップに立てるかもしれない。でも地味。
異常者ランキングにて一位かもしれないという訳は、普通と地味とを合わせて使えば『存在確率操作』という荒業になるからである。