幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

10 / 45
 タイトルが,,,(笑)


2日目
広有月信仰は聖徳の瞳の摩天楼


 のび太が目覚めてから(外の世界でおおよそ9時位)、のび太は『魔法辞典』に『フエルミラー』で増やした魔理沙のグリモワールに書いてある全スペルカードを『ずらしんぼ』で移していた。

のび太「終わったあ!」

霊夢「はいお疲れ様。」

 2時間35分35秒である。(一枚につき5秒、計1867枚。枚数間違えてたらすいません。)

のび太「早速予備予備~。」

 のび太は『フエルミラー』で魔法事典を増やした。その時、突然時が止まった。

のび太「あれ?これは時が止まってる?何で?『タンマウォッチ』は,,,あった。あ、勝手に動いてる!全く!ドラえもんも整理しといてくれよ。」

 『タンマウォッチ』の動きを止め、時が動き出した。しかし、また止まった。

のび太「あれ~?」

 またウォッチの動きを止め、時が止まりを5回程繰り返し、ついに普通に時が動き始めた。

のび太「何だったんだろ?」

 その時、謎の柱らしき太い木の棒に緑髪の少女が乗ってきた。

??「野比のび太さんは居ますか?」

霊夢「,,,早苗。なにその移動方法w」

早苗「神奈子様が乗せて投げてくれたんです。」

のび太「僕ならいますけど,,,」

早苗「来てください!」

??「待ちなさい!私も用があるわ!」

魔理沙「咲夜じゃないか!珍しいな。時を止めずに来るなんて。」

咲夜「止めても動いたのよ。」

魔理沙「ほう?」

??「奇遇だな。私も用がある。」

??「あらあら皆さんお揃いで。」

霊夢「神子に白蓮ねえ。」

魔理沙「お、異宗教家じゃないか。」

霊夢「あんま気に入らないのよ。」

??「あなたも大変ですね。」

??「でしょ!」

のび太「わわわ!兎が幽霊と話してる!」

霊夢「妖夢と鈴仙よ。」

魔理沙「やけに今日はめっちゃ来るな。どうしたんだ?神社ブームか?」

白蓮「いえ。神社なんかではありません。その子に用があるのです。」

霊夢「のび太に?」

神子「噂では『着けると誰でも空を飛べるようになる竹とんぼ』とか『かけると持ち主の元へ戻るスプレー』を持ってるのだと聞いてな。」

のび太「ギクッ!」

鈴仙「こんな子供がねぇ。」

早苗「で、誰のところに行くんですか?」

のび太「困ったな,,,」

魔理沙「,,,確かなんか、鼻を押したら自分そっくりの姿になる人形無かったか?」

のび太「それだ!」

 のび太は『コピーロボット』を出し、出しっぱの『フエルミラー』で6体に増やし、鼻を押した。

6人「「「「「「え!?,,,えぇぇぇ!」」」」」」

のび太「では、これらを貸し出します。安心してください。性能は僕とほぼ同じで、道具も持ってます。」

 それぞれ、1体ずつ連れていった。




 ちょっと、ごり押し感と『フエルミラー』頼りだったような,,,
 ちなみにスペルカードの集計は『東方wiki』様と電卓を活用しました。大変でした。
 追記
 スペルカードの枚数ですが、剛欲異聞が抜けてました。申し訳ございません。
登場ひみつ道具
 ずらしんぼ
 柄や汚れなどを別の場所に移動させる棒。

 フエルミラー
 ボタンを押すと、鏡に写った物体を増やす鏡。

行間は1行空けた方が良いか

  • 空けた方が良い
  • 空けなくても良い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。