広有月信仰は聖徳の瞳の摩天楼
のび太が目覚めてから(外の世界でおおよそ9時位)、のび太は『魔法辞典』に『フエルミラー』で増やした魔理沙のグリモワールに書いてある全スペルカードを『ずらしんぼ』で移していた。
のび太「終わったあ!」
霊夢「はいお疲れ様。」
2時間35分35秒である。(一枚につき5秒、計1867枚。枚数間違えてたらすいません。)
のび太「早速予備予備~。」
のび太は『フエルミラー』で魔法事典を増やした。その時、突然時が止まった。
のび太「あれ?これは時が止まってる?何で?『タンマウォッチ』は,,,あった。あ、勝手に動いてる!全く!ドラえもんも整理しといてくれよ。」
『タンマウォッチ』の動きを止め、時が動き出した。しかし、また止まった。
のび太「あれ~?」
またウォッチの動きを止め、時が止まりを5回程繰り返し、ついに普通に時が動き始めた。
のび太「何だったんだろ?」
その時、謎の柱らしき太い木の棒に緑髪の少女が乗ってきた。
??「野比のび太さんは居ますか?」
霊夢「,,,早苗。なにその移動方法w」
早苗「神奈子様が乗せて投げてくれたんです。」
のび太「僕ならいますけど,,,」
早苗「来てください!」
??「待ちなさい!私も用があるわ!」
魔理沙「咲夜じゃないか!珍しいな。時を止めずに来るなんて。」
咲夜「止めても動いたのよ。」
魔理沙「ほう?」
??「奇遇だな。私も用がある。」
??「あらあら皆さんお揃いで。」
霊夢「神子に白蓮ねえ。」
魔理沙「お、異宗教家じゃないか。」
霊夢「あんま気に入らないのよ。」
??「あなたも大変ですね。」
??「でしょ!」
のび太「わわわ!兎が幽霊と話してる!」
霊夢「妖夢と鈴仙よ。」
魔理沙「やけに今日はめっちゃ来るな。どうしたんだ?神社ブームか?」
白蓮「いえ。神社なんかではありません。その子に用があるのです。」
霊夢「のび太に?」
神子「噂では『着けると誰でも空を飛べるようになる竹とんぼ』とか『かけると持ち主の元へ戻るスプレー』を持ってるのだと聞いてな。」
のび太「ギクッ!」
鈴仙「こんな子供がねぇ。」
早苗「で、誰のところに行くんですか?」
のび太「困ったな,,,」
魔理沙「,,,確かなんか、鼻を押したら自分そっくりの姿になる人形無かったか?」
のび太「それだ!」
のび太は『コピーロボット』を出し、出しっぱの『フエルミラー』で6体に増やし、鼻を押した。
6人「「「「「「え!?,,,えぇぇぇ!」」」」」」
のび太「では、これらを貸し出します。安心してください。性能は僕とほぼ同じで、道具も持ってます。」
それぞれ、1体ずつ連れていった。
ちょっと、ごり押し感と『フエルミラー』頼りだったような,,,
ちなみにスペルカードの集計は『東方wiki』様と電卓を活用しました。大変でした。
追記
スペルカードの枚数ですが、剛欲異聞が抜けてました。申し訳ございません。
登場ひみつ道具
ずらしんぼ
柄や汚れなどを別の場所に移動させる棒。
フエルミラー
ボタンを押すと、鏡に写った物体を増やす鏡。
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