のび太「ぜー、ぜー、まーだーですか?」
白蓮「あと少しです。頑張りましょう。」
のび太と白蓮は歩いていた。
のび太「『命蓮寺』でしたっけ?てどんなところですか?」
白蓮「妖怪と人間の共生を目指し、日々修行をする寺です。さて、少し走りますよ。」
白蓮は裾から魔神経巻を取り出し、オート読経モードでそれを振り、走り出すと、物凄く速く走った。
のび太「待ってくださーい!『デンコーセッカ』~!」
のび太はそれを飲み干し、白蓮よりやや速く走り出した。
のび太「やっと追い付きました。」
白蓮「あら、凄いですね。もうすぐ,,,後10秒ぐらいで着きます。」
そして、命蓮寺に着いた。
~命蓮寺~
星「お帰りなさい聖。その子は誰でしょうか?」
白蓮「この子は『野比のび太』。とても不思議な道具を持ってるのです。実際、私と並走しましたし。」
星「あのターボバb,,,バイクの似合う御姉さんと!?」
のび太は、寺の近くに止めてある黒いバイクとライダースーツが目に入った。
白蓮「まぁ、この魔神経巻も暇を持て余して作ったものなので私が本気を出したら勝てると思います。まぁ、そんなことはさておき、中へどうぞ。」
2人は入っていった。
??「あら見ない顔。」
白蓮「野比のび太です。良い経験になるかと思って連れてきました。この方は村紗水蜜です。船幽霊ですよ。」
のび太「船幽霊,,,昔は船を沈めてたのですか?」
水蜜「昔はね。まぁ今は足を洗って起こしてないよ。」
のび太「そうなんですか!」
白蓮「あ、村紗さん、皆を集めてくれますか?」
水蜜「分かりました。」
村紗は飛び去った。
~数分後~
白蓮「皆さん集まりましたね?ぬえさんも居ますか?」
ぬえ「ここに居るよ。」
白蓮「了解です。こちらはのび太という少年です。」
のび太「野比のび太です。」
????「儂の名前は『二ツ岩マミゾウ』じゃ。」
ぬえ「私の名前は『封獣ぬえ』よ。」
星「私の名前は『寅丸星』だ。」
??「私の名前は『幽谷響子』よ!」
水蜜「さっきも言ったけど私の名前は『村紗水蜜』よ。」
??「私の名前は『多々良小傘』!」
??「私の名前は『雲居一輪』でこっちの雲が『雲山』よ。」
白蓮「自己紹介も済みましたし、修行しましょう!」
のび太「何か出しますか?」
白蓮「折角ですしお願いします。」
のび太「よーし!『強いイシ』!これに今日の修行内容と時間を言って下さい。」
皆言った。
のび太「後は修行を頑張って下さい!」
強いイシは言われた通りの修行をさせていった。その日、白蓮以外の修行者は音を上げた。
???「今日来なくてよかった~!」
のび太「今のは!?」
白蓮「きっとこいしさんです。」
ふぅ,,,書くのが大変な二つ終わった~!後は竹林の奥と山の上だ!
登場ひみつ道具
デンコーセッカ
飲むと凄く速く動けるようになる飲み物。
強いイシ
誓ったことを最後までやるまでやらせる石。サボった場合、つつかれる。本来は時間をセットできるが細かく設定するために時間を言葉で言った。
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