幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

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 今回でコピーロボットは終わりです。


山上に佇む土着神社

早苗「後少しです!頑張りましょう!」

のび太「ぜーぜー!」

 2人は山登りをしていた。

のび太「高くないですか!?」

早苗「なら飛べば良いじゃないですか!?」

のび太「あ、確かに。『タケコプター』~!」

 のび太はそれを装着し、飛びだった。

早苗「待ってくださーい!」

 早苗も飛び出った。

のび太「どこですか?」

早苗「あそこです。」

のび太「飛ばしますよー!」

 のび太は神社に向かって飛び出した。早苗は後を追った。

 ~守矢神社~

 のび太は着地した。

???「おお!凄い着地じゃない!」

???「ところで早苗は?」

早苗「ここです!神奈子様!諏訪子様!」

 早苗が着地する。

のび太「はぁ、はぁ、疲れた~!」

神奈子「自己紹介しよう。私は『八坂神奈子』。神様だよ。」

諏訪子「私の名前は『洩矢諏訪子』。同じく神様だ。」

のび太「神様ですか。」

神奈子「驚かないのか?」

のび太「まぁ,,,僕地球作った事ありますし。」

諏訪子「道具で?」

のび太「はい。『創生セット』という道具で観察しました。」

諏訪子「未来では誰でも神様みたいになれるんだ。」

早苗「興味深いです!」

神奈子「他には神様みたいになれるのはあるのかな?」

のび太「あります。『神さまセット』~!」

諏訪子「使ってみてよ!」

のび太「まずこの『神さまぼう』を被り、『神さまステッキ』を持って『神さまプール』に写ったところに雷を落とせます。」

 近くに雷が落ちた。のび太は『神さまセット』を仕舞った。

神奈子「ほう。外の世界はそんなに発展するのか。」

のび太「まあその予定です。」

神奈子「私は元々外の世界の住人だったのだが、諏訪子が住みにくくなってね。それでこっちに引っ越してきたって訳だ。」

のび太「住みにくく,,,」

神奈子「神様が信じられなくなってきてるんだ。」

のび太「僕は信じてますよ!」

諏訪子「有り難う。」

神奈子「ただ、残念ながらそうなってしまったんだ。」

のび太「,,,」

早苗「まあまあ、そんな暗い話しはせずに!」

神奈子「それもそうだな!」

のび太(『流行性ネコシャクシビールス』でなんとか,,,いや、よそう。)

諏訪子「今日はさ、のび太との交流を含めてさ、宴会なんてやんない?」

神奈子「確かにそうだね!今日は下の神社で宴会を開こう!何だかんだあそこの巫女は会場として貸してくれる。そうと決まれば準備しようか!」

早苗「良いですね宴会!」

のび太「楽しそう!」

 4人神はウキウキで宴会の準備をし、下山して、博麗神社へと向かった。




 次回は宴会です。

 登場ひみつ道具
 創生セット
 宇宙の誕生から地球の発生、生命の誕生の観察が出来るセット。

 神さまセット
 雷を落としたり、お告げの言葉が出来るセット

 流行性ネコシャクビールス
 流行を生み出せるウイルス。

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