妹紅「ほら、掴まれ、飛べないだろ?」
のび太「いや飛べますけど,,,」
のび太はタケコプターを再度装着し、飛んでみせた。
妹紅「凄いな。ところで頭のそれは?」
のび太「これはタケコプターと言いまして、これを着けることで誰でも飛べるようになる未来の道具なんです。」
妹紅「はえぇ、外では未来の道具が出回ってんのか。」
のび太「いえ、これは未来から来た親友に貸してもらってる物です。」
妹紅「未来からか。きっと私にも使えるときが来るだろうね。さ、こんな話しはさておき、行こう。」
2人は飛び出した。
~およそ3分後~
のび太「ところで、ここって何て言う場所なんですか?」
妹紅「まだ説明してなかったか。ここは幻想郷。外で忘れ去られた物だったり否定されたものの楽園だよ。ここには妖怪とか妖精、神様だって住んでるんだ。」
のび太「じゃあ妹紅さんは妖怪なんですか?」
妹紅「私は健康マニアの焼鳥屋だよ。」
のび太「そんなんですね!それじゃあ今度焼鳥食べさせてください!」
妹紅「ははは!また今度な!」
2人が飛んでると闇が現れた。
????「そこの人類を渡せ~!」
妹紅「ルーミアか,,,ちょっと待っててくれ。」
妹紅は"ルーミア"の元へ向かった。すると、突然無数の光が出てきた。
妹紅「弾幕ゴッコか。」
ルーミア「お腹空いた!」
妹紅「腹が減ったか。」
このような会話をしながら、綺麗な光,,,弾幕を放っていた。
のび太「妹紅さんが戦ってる!綺麗だなぁ!てそんなこと言ってる場合じゃない!えぇとなんか無いかなんか無いかあった!」
のび太は銃のような秘密道具を出し、ルーミアに撃ち、命中した。ちなみにそのときの状況はというと、ルーミアと妹紅がルーミアの闇の中で激しい弾幕ゴッコをしていたところを見事命中させたのだ。ルーミアと闇は落ちていった。
妹紅「,,,のび太がやったのか?それで?」
のび太「はい,,,不味かったですか?」
妹紅「いやいやそんなことは無い。それはなんだい?」
のび太「これは『ショックガン』です。これで撃たれた生き物は気絶します。」
妹紅「ほう、便利な道具だな。それにしてもよくルーミアに当てたな。」
のび太「あやとりと射的と昼寝は得意なんです。」
妹紅「はっはっは!昼寝が特技とは!」
実際、のび太は0.93秒で眠り、速撃ちは0.1秒。あやとりに至っては複数のオリジナルを編み出しており、特技に関してはのび太は天才なのだ。
妹紅「見えてきたよ。あそこが博麗神社だ。」
無事!到着!
今回登場した秘密道具
ショックガン
相手を気絶させる銃のような光線銃
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