幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

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 謝罪することがあります。第10話のタイトルは『東方月信仰は聖徳の瞳の摩天楼』ではなく、正しくは『広有月信仰は聖徳の瞳の摩天楼』でした。下調べ不足で申し訳ございませんでした。このミスは初登場時の妖夢のテーマ曲を『東方妖々夢 ~ Ancient Temple』と思い込んでいたことで起こりました。以後、このようなミスをしないよう、気を付けます。


のび太の月都探査記

 のび太は準備をする前に、下調べをしていた。

 

 

のび太「それにしてもここの人達ってみんなウサギの耳を着けてるなぁ。前に行った動物の惑星(アニマルプラネット)みたい。」

 

 のび太は歩みを進めた。

 

のび太「皆餅を搗くねぇ。あれって迷信じゃなかったんだ!僕の言ったことは正しかった!これでジャイアン達に馬鹿にされようが、鼻からスパゲッティを食べる必用は無い!,,,多分。」

 

 のび太はやけにでかい館に辿り着いた。門番もいたが、帽子のお陰で難なく入れた。

 

  ~綿月邸~

 

 外見通り、中は広かった。

 

のび太「『デラックスライト』で照らした家みたい!」

 

 会話が聞こえてきた。

 

??「ねぇ、依姫~?料理して~!」

 

依姫「分かりました。」

 

 依姫は剣を床に突き刺した。すると、その剣が野菜を切り刻むようにして出てきた。その食材は鍋へと移動した。

 

依姫「『愛宕』よ 鍋に混ぜられた哀れな物達に神の火をの力を見せつけよ!」

 

 依姫は鍋の下に神の炎を灯した。

 

豊姫「わざわざ料理の為だけに神降ろしするのね。」

 

依姫「こうした方が早いんです。」

 

のび太(ああいう風に神の力を使うんだ,,,というか神様を呼んでいるのかな?そしたら依姫だったかな?ともかく片方の対策は良いとして、もう一人の豊姫,,,かな?もう一人の、対策も考えないと。)

 

依姫「出来ましたよ。そういえばお姉様。最近地上の者が来てませんね。」

 

豊姫「良いことじゃない。だけど攻めてこないと玉兎達は気を緩んでしまうわ。その前に私が移動させたり、依姫が倒せばいいけど。まぁ、訓練は怠らないようにね。」

 

依姫「分かってますよ。」

 

 二人は出来た料理を食べ始めた。

 

のび太(移動,,,瞬間移動かな?まぁ、こっちの武器は奪うから良いか。)

 

 のび太はそう考えて、館を後にした。

 

  ~月の都~

 

 のび太はまた歩き始めた。

 

のび太「まぁ日記に書いたから無事に帰れるものの、やっぱ楽しみたいよねぇ!ま、油断はしないけど。」

 

 のび太は最初に来た場所に向かった。

 

       おまけ

 

   ~未来~

 

 ドラえもんとドラミはまだお買い物を楽しんでいた。

 

ドラえもん「まだ行くの?」

 

ドラミ「勿論よ。」

 

ドラえもん「お金足りるの?」

 

ドラミ「大丈夫よ!このためにたくさん働いたんだから!」

 

 何者かが大急ぎでやって来る。

 

ドラミ「あら、セワシ君。友達とのキャンプ楽しかった?」

 

セワシ「うん,,,楽しかったよ。」

 

ドラえもん「どうしたの?そんな急いで。」

 

セワシ「さっき帰ってきて『タイムテレビ』でお爺ちゃんを見たんだ!」

 

ドラえもん「それで?」

 

セワシ「そしたら、『タイムテレビ』が圏外になってたんだ,,,」

 

ドラえもん「つまり,,,のび太君が行方不明に,,,?」

 

セワシ「うん,,,」




 おまけで未来組を少し動かしてみました。

  登場ひみつ道具

 デラックスライト
 照射した物を豪華にするライト。

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