のび太は準備をする前に、下調べをしていた。
のび太「それにしてもここの人達ってみんなウサギの耳を着けてるなぁ。前に行った
のび太は歩みを進めた。
のび太「皆餅を搗くねぇ。あれって迷信じゃなかったんだ!僕の言ったことは正しかった!これでジャイアン達に馬鹿にされようが、鼻からスパゲッティを食べる必用は無い!,,,多分。」
のび太はやけにでかい館に辿り着いた。門番もいたが、帽子のお陰で難なく入れた。
~綿月邸~
外見通り、中は広かった。
のび太「『デラックスライト』で照らした家みたい!」
会話が聞こえてきた。
??「ねぇ、依姫~?料理して~!」
依姫「分かりました。」
依姫は剣を床に突き刺した。すると、その剣が野菜を切り刻むようにして出てきた。その食材は鍋へと移動した。
依姫「『愛宕』よ 鍋に混ぜられた哀れな物達に神の火をの力を見せつけよ!」
依姫は鍋の下に神の炎を灯した。
豊姫「わざわざ料理の為だけに神降ろしするのね。」
依姫「こうした方が早いんです。」
のび太(ああいう風に神の力を使うんだ,,,というか神様を呼んでいるのかな?そしたら依姫だったかな?ともかく片方の対策は良いとして、もう一人の豊姫,,,かな?もう一人の、対策も考えないと。)
依姫「出来ましたよ。そういえばお姉様。最近地上の者が来てませんね。」
豊姫「良いことじゃない。だけど攻めてこないと玉兎達は気を緩んでしまうわ。その前に私が移動させたり、依姫が倒せばいいけど。まぁ、訓練は怠らないようにね。」
依姫「分かってますよ。」
二人は出来た料理を食べ始めた。
のび太(移動,,,瞬間移動かな?まぁ、こっちの武器は奪うから良いか。)
のび太はそう考えて、館を後にした。
~月の都~
のび太はまた歩き始めた。
のび太「まぁ日記に書いたから無事に帰れるものの、やっぱ楽しみたいよねぇ!ま、油断はしないけど。」
のび太は最初に来た場所に向かった。
おまけ
~未来~
ドラえもんとドラミはまだお買い物を楽しんでいた。
ドラえもん「まだ行くの?」
ドラミ「勿論よ。」
ドラえもん「お金足りるの?」
ドラミ「大丈夫よ!このためにたくさん働いたんだから!」
何者かが大急ぎでやって来る。
ドラミ「あら、セワシ君。友達とのキャンプ楽しかった?」
セワシ「うん,,,楽しかったよ。」
ドラえもん「どうしたの?そんな急いで。」
セワシ「さっき帰ってきて『タイムテレビ』でお爺ちゃんを見たんだ!」
ドラえもん「それで?」
セワシ「そしたら、『タイムテレビ』が圏外になってたんだ,,,」
ドラえもん「つまり,,,のび太君が行方不明に,,,?」
セワシ「うん,,,」
おまけで未来組を少し動かしてみました。
登場ひみつ道具
デラックスライト
照射した物を豪華にするライト。
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