のび太は月に行ってた疲れから少し昼寝をしていた。そして目覚めたとき。
阿求「あ、目覚めましたね。」
のび太「だ、誰?」
阿求「私は『稗田阿求』と言います。普段は幻想郷の歴史とかを本に纏めてたりしてます。」
のび太「つまりは教科書を作る人?」
阿求「まあそうなりますね。今回は貴方に用があって来たんです。」
のび太「何ですか?」
阿求「貴方のことについて聞きたいんです。」
のび太「はぁ,,,」
阿求「まず、貴方の主な能力は何ですか?」
のび太「能力,,,霊夢さんの空を飛ぶ能力みたいなやつですか?」
阿吽「そうですね。」
のび太「能力,,,『百発百中の射撃をする程度の能力』とかですかね。」
阿求「その道具じゃなくて良いのですか?」
のび太「まあこれは僕の友達から借りてるものですし。」
阿求「そうですか。じゃあ、その道具の中からいくつか教えてください。」
のび太「分かりました。まずは『タケコプター』~!これは体に着けると空を飛べるようになります。『どこでもドア』~!こちらは行きたい場所を言いながら扉を開くとその場所へ行きます。『スモールライト』と『ビックライト』~!これらは物を大きくしたり小さくしたりすることができます。」
のび太は実演しながら説明した。
阿求「ふむふむ。凄いですね。」
のび太「まあ22世紀ですからね。」
阿求「22世紀!凄い先の道具なんですね。今日は有り難うございました!」
のび太「あれ?もう良いの?」
阿求「まあはい。以前からも観察してたりしてましたから。」
阿求は走り去った。
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未来の技術をもつ少年 野比のび太
能力『百発百中の射撃をする程度の能力』
危険度 極高 人間友好度 極高
主な活動場所 神出鬼没
未来とは不思議なものだ。現に野比のび太はそれらの技術を使いこなしているが、どれもこれもが目が放せない。彼は最近現れた外来人だ。いや現れたよりやって来たと言う方が正しい。彼は数多くの道具をポケットの中に仕舞っており、いつでもそれらを取り出すことができる。しかも『地球だって月だって銀河だって爆破できる』と言ってることからもいつでも幻想郷を消滅させるような道具も持っている。しかし彼は使わないだろう。何故なら彼はとても優しい心を持っており、平和的解決を求める。ただそのような道具を持ってはいるので危険度は極高にした。
能力の射撃は正直良く分かっていないが、百発百中と明言する辺りかなりの精度なのだろう。
道具
彼は道具を『ひみつ道具』と称しており、それらは彼の友人から借りているという。おそらく友人が未来から来たのだと推測する。いくつかひみつ道具をここに書いておく。
タケコプター...装着することで空を飛べるようになる竹とんぼ。
どこでもドア...目的地を言いながら開くと目的地に繋がっている扉。
スモールライト...光を出し、その光に当たったものを小さくする機械。
ビックライト...スモールライトと逆に大きくする機械。
これだけでも相当な技術なのだがまだまだある。引き続き研究を続行する。
最後を口聞史紀風にしてみました。新しい道具出せなくてすいません。次回は出せると思います。(暫定)(多分)
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