妖夢が去った後ものび太は手伝いをしていた。
のび太「ところで霊夢さん、これって何をしてるんですか?」
霊夢「これ?これは今夜やる、縁日の準備よ。」
のび太「縁日ですか。」
霊夢「そ。だから早くやりましょう。」
二人の行動が速くなった。のび太は『スーパー手ぶくろ』で資材を楽々と運んでいた。
霊夢「お、良いわね。その調子よ。」
霊夢も霊夢で資材を運んでいた。
のび太(あ、後あれも置いとかないと。)
のび太は神社の中に『招き猫』を置いた。もちろん、招き猫の中で最高峰の『カムカムキャット』を。
のび太(これで縁日は大盛り上がりだ!)
のび太は心の中で盛り上がった。
のび太「あ、そういえば霊夢さん、僕のお金って…」
霊夢「ん、ああ。今そんなに無いから自分で縁日で稼いで。手伝いは後で良いから。」
のび太「ああ…はい…」
のび太は何を売ろうかを考えた。この幻想郷には自分の世界にある飲み物がない。ならそれを売れば良い。そう考えた。
のび太「よおし!『フエルミラー』と『十円なんでもストアと看板』、『ただの十円玉』~!」
のび太は十円玉と看板をミラーで増やし、その二つでコーラやラムネ、ソーダとかを出した。
のび太「よーし、後はこれを冷やしておくだけだけど…
どうしよう。」
霊夢「冷やすの?ちょっと待ってなさい。」
霊夢はどこかへと飛んでいった。
~5分後~
霊夢は青い服を着た羽の生えた少女を連れてきた。
霊夢「ほら、氷の妖精、『チルノ』よ。」
チルノ「どうしたんだ?」
のび太「この飲み物を冷してて欲しいんだけど、できる?」
チルノ「あたいに任せなさい!」
チルノは冷風を当てた。
のび太「あ、後5時間位できる?」
チルノ「よゆーよ!」
チルノは張り切った。
霊夢「ふう、さて、後はどうするの?」
のび太「後は屋台を組み立てて僕の準備は終わりです。」
霊夢「あ、屋台なら組み立てておいたわ。」
のび太「あ、ありがとうございます。」
霊夢「さ、後の時間何してましょう。」
魔理沙が来た。
魔理沙「よ、」
霊夢「どこ行ってたのよ。」
魔理沙「ま、まあちょっと蒐sy…小規模な異変の調査だな。そうだのび太、また新しいスペルカードを見たんだ。写すか?」
のび太「はい。写します。」
のび太は『魔法辞典』と『ずらしんぼ』と『ふえるミラー』を出した。
~10分後位~
写し終えた。
魔理沙「お、今夜は縁日か。」
霊夢「そうよ。あんたも来る?」
魔理沙「勿論だ。今回は来ると言いな。」
霊夢「ええそうね。来ないと心に来るわ。」
次回は縁日。チルノはもつのか。
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