幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

31 / 45
 前回言い忘れてましたが10000UA行きました。


縁日準備

 妖夢が去った後ものび太は手伝いをしていた。

 

のび太「ところで霊夢さん、これって何をしてるんですか?」

 

霊夢「これ?これは今夜やる、縁日の準備よ。」

 

のび太「縁日ですか。」

 

霊夢「そ。だから早くやりましょう。」

 

 二人の行動が速くなった。のび太は『スーパー手ぶくろ』で資材を楽々と運んでいた。

 

霊夢「お、良いわね。その調子よ。」

 

 霊夢も霊夢で資材を運んでいた。

 

のび太(あ、後あれも置いとかないと。)

 

 のび太は神社の中に『招き猫』を置いた。もちろん、招き猫の中で最高峰の『カムカムキャット』を。

 

のび太(これで縁日は大盛り上がりだ!)

 

 のび太は心の中で盛り上がった。

 

のび太「あ、そういえば霊夢さん、僕のお金って…」

 

霊夢「ん、ああ。今そんなに無いから自分で縁日で稼いで。手伝いは後で良いから。」

 

のび太「ああ…はい…」

 

 のび太は何を売ろうかを考えた。この幻想郷には自分の世界にある飲み物がない。ならそれを売れば良い。そう考えた。

 

のび太「よおし!『フエルミラー』と『十円なんでもストアと看板』、『ただの十円玉』~!」

 

 のび太は十円玉と看板をミラーで増やし、その二つでコーラやラムネ、ソーダとかを出した。

 

のび太「よーし、後はこれを冷やしておくだけだけど…

どうしよう。」

 

霊夢「冷やすの?ちょっと待ってなさい。」

 

 霊夢はどこかへと飛んでいった。

 

   ~5分後~

 

 霊夢は青い服を着た羽の生えた少女を連れてきた。

 

霊夢「ほら、氷の妖精、『チルノ』よ。」

 

チルノ「どうしたんだ?」

 

のび太「この飲み物を冷してて欲しいんだけど、できる?」

 

チルノ「あたいに任せなさい!」

 

 チルノは冷風を当てた。

 

のび太「あ、後5時間位できる?」

 

チルノ「よゆーよ!」

 

 チルノは張り切った。

 

霊夢「ふう、さて、後はどうするの?」

 

のび太「後は屋台を組み立てて僕の準備は終わりです。」

 

霊夢「あ、屋台なら組み立てておいたわ。」

 

のび太「あ、ありがとうございます。」

 

霊夢「さ、後の時間何してましょう。」

 

 魔理沙が来た。

 

魔理沙「よ、」

 

霊夢「どこ行ってたのよ。」

 

魔理沙「ま、まあちょっと蒐sy…小規模な異変の調査だな。そうだのび太、また新しいスペルカードを見たんだ。写すか?」

 

のび太「はい。写します。」

 

 のび太は『魔法辞典』と『ずらしんぼ』と『ふえるミラー』を出した。

 

   ~10分後位~

 写し終えた。

 

魔理沙「お、今夜は縁日か。」

 

霊夢「そうよ。あんたも来る?」

 

魔理沙「勿論だ。今回は来ると言いな。」

 

霊夢「ええそうね。来ないと心に来るわ。」




 次回は縁日。チルノはもつのか。

行間は1行空けた方が良いか

  • 空けた方が良い
  • 空けなくても良い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。