幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

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前話の一部を変更しました。

前 コーラやラムネ、ソーダを出した。

後 コーラやラムネ、ソーダ『とか』を出した


縁日で魅せるのび太

 ついに縁日は始まった。

 

のび太「さあいらっしゃい!珍しい飲み物が揃ってるよ〜!ソーダにコーラ他にも色々あるよ〜!」

 

 開始一番にのび太は声を出した。客の入りは良く、10待ちの列もできていた。ちなみにのび太は飲み物を10円で仕入れ、100円で売るという分かりやすい儲けを出していた。

 

霖之助「ほう、コーラを売ってるのか。君、これはどこで仕入れたんだい?」

 

のび太「これは僕の持ってる道具で仕入れました。」

 

霖之助(仕入れる道具…何だろうか。興味ある。)

 

霖之助「明日、暇だったらうちの店に来てくれないか?」

 

のび太「良いですよ。」

 

霖之助「あ、後飲み物一本ずつ。」

 

のび太「だめですよ!ちゃんと並ばないと!」

 

霖之助「これは失礼。興奮してしまった。」

 霖之助は列の最後尾の方に歩いていった。

 

        〜数分後〜

 

 縁日も賑わってきてのび太の店も大盛況だった。ポケットに一体だけ『ミニドラ』が居たから『フエルミラー』で増やし、仕入れの半自動化にも成功し、更に儲けた。

 

        〜数分後〜

 飲み物屋の売上も落ち着いてきた頃。

 

のび太「じゃ、ちょっと出かけてくるから店番頼んだよ!」

 ミニドラに運営を任せ、のび太は何処かへ行った。のび太の向かった先はそう、射的屋だ。

 

にとり「へいらっしゃい!」

 

のび太「とりあえず一回分。」

 

にとり「あいよ!」

 

 のび太は集中した。

 

のび太(とりあえずあの束を…)

 

 のび太はカードの束に狙いを定め、撃った。カードは飛びのび太はカードを入手した。

 

のび太(しずかちゃんが喜びそうなのがあるな。)

 

 のび太は大きめのぬいぐるみ(幻想入りしたもの)を一発で落とした。

 

のび太(最後は…あれだ。)

 のび太はめっちゃ小さい『大当たり』の的に命中させた。のび太と的の距離は2m、的の大きさは5mm程。

 

にとり「ひゅい!?まさかあれを当てるとは…」(やばいな…当てられないと思って景品用意してない…)

 

のび太「あれ?景品は?」

 

にとり「ご、後日…」

 

のび太「ふーん…『タイムテレビ』」〜!」

 のび太は未来(明日)を写した。しかし、そこには何も届かず泣いてるのび太の姿が写った。

 

のび太「あれ〜?届いてないね?」

 

にとり「わかった!今ここに置いてある景品全部やるから勘弁してくれ!」

 

 にとりは景品を全て渡し、のび太は去った。

 

にとり「今度からあいつ出禁にしよ。まあ道具貸してくれてるのは有難いけど…怖いなぁ。」

 

 

 

 のび太はその後も縁日を楽しみ、お土産を沢山貰った。のび太はそれらを『かべ紙ハウス』に入れた。




ようやく射的を披露できました。あとミニドラの数え方って何ですかね?

登場ひみつ道具

ミニドラ
小さいドラえもん。

PS,『登場ひみつ道具』コーナーで既に紹介してるのにまた紹介してる物がある可能性があります。(いまさら)

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