紫「改めて、ルールはスペルカードは3枚まで、のび太は常識の範囲内で霊夢の時使わなかった道具の使用許可、そしてどちらかが降参するまで続けること。それで良いわね?」
魔理沙「もちろんだぜ!」
のび太「うん!」
紫「それじゃあ、始め!」
魔理沙「先手必勝!」
魔理沙は星形弾を放った。
のび太「うわぁ!えーとなんかなんか!もうどうにでもなれ!」
のび太は何かを投げ、その『何か』は魔理沙に当たり、小規模爆発を起こした。
のび太「『手投げミサイル』!初めて威力見たけど意外と低いな,,,」
魔理沙「なんのこれしき!恋符『マスタースパーク(威力抑えめ)』!」
魔理沙の手(性格にはミニ八卦炉)から光線が出てきた。
のび太「『四次元くずかご』~!」
が、のび太の出した道具によって光線は「捨てられた」。
霊夢「マスタースパークが消えた!?」
のび太「これは四次元空間に物を捨てるための道具で、大きな物でも捨てられます。」
魔理沙「ぐぬぬ!恋心『ダブルスパーク(威力抑えめ)』!」
『四次元くずかご』を仕舞ったのび太は新たな道具を出した。
のび太「『切りとりナイフとフォーク』~!」
のび太は地面を切り取り、目の前に盾のように置いた。
魔理沙「そんなもん貫いてやる!」
その盾は壊れた。
のび太は「『なんでもアイス棒』~!」
ミニ八卦炉からスパークが放れたのを見て、のび太は棒を刺すと、スパークは固定された。
のび太「うぉりゃあ!」
のび太がそのアイスをぶつけた。その後、一口食べてみた。
のび太「うぅん!美味しい!」
妹紅「マスタースパークて美味しいのか?」
霊夢「さぁ?」
魔理沙「最後だぜ!魔砲『ファイルスパーク』!」
魔理沙はのび太にそのスパークを当てた気がした。しかし、スパークが消えると、のび太の姿は無かった。
魔理沙「あれ?どこ行ったんだ?」
のび太のいたところには穴があるだけだった。
~地下~
のび太は『もぐら手袋』で掘った穴の中にいた。
のび太「『未来「22世紀からの超技術」を使うには、これの名前を唱える。』と。『魔法辞典』に書きまして、出よう。」
のび太はもう一度『もぐら手袋』で地上に出た。
~地上~
突如地面が隆起し、のび太が現れ、こう言った。
のび太「未来『22世紀からの超技術』」
のび太から弾幕が放たれポケットから複数の道具が浮かんで出てくる。『スモールライト』は魔理沙を小さくし、『ビックライト』で弾幕を大きく、『コピーロボット』で本体ののび太をわからなくし、『いっすんぼうし』を被り全のび太は小さくなった。
紫「あり得ない,,,あの子には霊力も妖力も何もなかった筈,,,じゃあなんで,,,」
魔理沙「降参だ!」
紫「勝者のび太!」
のび太「『つゅじぎうょちのらかきいせ22』いらみ。やったぁ!」
魔理沙とのび太の状態は元に戻った。
紫「説明して頂戴。なんで貴方はスペルカードを使えるの?」
のび太「それはこの『魔法辞典』であれを作ったんです。これは自分の魔法を作って発動できるんです。魔法と言っても制限は無いです。反対から言えば解除出来ます。」
魔理沙「魔法を自由に!?なんて恐ろしい書物なんだぜ!」
いきなり投稿して申し訳ございません。書きたくなりましたので,,,
投稿ひみつ道具
手投げミサイル
投げたら相手に当たるミサイル。威力不明だったため、小さめにしました。
四次元くずかご
入れたものを四次元空間に捨てれる道具。入れ口より大きい物でも捨てれる。
切りとりナイフとフォーク
ナイフで空間を切り、フォークで空間を運べる道具。
なんでもアイス棒
刺したものをアイスにする棒。ジャイアンシチューでも美味しくなる。
もぐら手袋
つけると土竜のように地面を掘れる手袋。
魔法辞典
魔法と条件を書き、条件を達成するとその魔法を発動できる。
スモールライト
光を当てたものを小さくするライト。
ビックライト
光を当てたものを大きくするライト。
コピーロボット
鼻を押すと押した者をコピーする道具。もう一度鼻を押すと元に戻る。
いっすんぼうし
被った者を小さくする道具。
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