幻想郷にやってきた冴えない少年と数多の道具の話   作:架空柿

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 前回の未来『22世紀からの超技術』のイメージ図です。ど下手ですが、どうぞ。
【挿絵表示】



幻想郷ドキドキツアー!

紫「そもそも私のび太のスペルカード許可出したかしら,,,」

のび太「だってスペルカードは3枚までって言ってたので特に僕の使用禁止では無いかと思いましたけど,,,」

紫「それもそうね。」

霊夢「改めて自己紹介するわ。私は博麗神社の巫女、博麗霊夢よ。『空を飛ぶ程度の能力』を持ってるわ。」

魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙だ!『魔法を扱う程度の能力』だぜ!」

紫「わたしは幻想郷を作った妖怪の賢者、八雲紫。『境界を操る程度の能力』よ。」

のび太「僕の名前は野比のび太です。質問なんですけど、『能力』って?」

霊夢「説明するわ。」

 少女説明中,,,

のび太「凄いですね!幻想郷の人ってそんなものを持ってるなんて!」

霊夢(まぁひみつ道具も相当凄いけどね,,,)

紫「ううん,,,まだ日の入りまで時間があるし,,,そうだわ!魔理沙がのび太を幻想郷の紹介してくれないかしら?」

魔理沙「霊夢は?」

霊夢「私は巫女としての仕事があるのよ。」

魔理沙「なるほど?まぁいいや。それじゃ、行こう!」

のび太「は、はい!『タケコプター』~!」

 のび太はそれを装着し、魔理沙に着いていった。

魔理沙「着いてきてるか?」

のび太「はい!」

魔理沙「最初に行くのは人間の里だ!そこにはたくさん人間が住んでて妖怪から守ってるぜ。歴史家とか貸本屋で勉強するのも良いかもな!」

のび太「勉強は嫌です!」

魔理沙「ははそうか!」

 人間の里上空を飛び去る。

魔理沙「次は命蓮寺だ!妖怪人間関係無く歓迎してる寺だ!もともと宝船だったんだが今は寺として使ってる珍しい作りだ。」

のび太「船を寺になんて凄い,,,ですね。」

魔理沙「毘沙門天の弟子やら船幽霊とかしっちゃかめっちゃかだがな。」

のび太「ひえ、幽霊!」

 命蓮寺上空を飛び去る。

魔理沙「次は妖怪の山だ!山にはめっちゃ烏天狗と河童が住んでてそれぞれが独自の社会をプツッ築いてるんだ!」

 魔理沙は後ろを振り返る。

魔理沙「あれ?のび太?何処いるんだ?というか途中で変な音がしたような,,,落ちた?下は地底への入口,,,大変だ!」

 魔理沙は全速力で博麗神社へ向かった。

 

のび太「うわぁぁぁぁ!」

 のび太は穴の中を落ちていた。

のび太「タケコプターが!」

???「あれは,,,人間?助けよっと。」

 ???は糸を付け、のび太の落下速度を落とし、安全に着地させた。

のび太「た、助かった,,,」

???「危なかったねぇ。」

のび太「あなたは?」

???「私は黒谷ヤマメ。ようこそ!嫌われ妖怪の楽園、地底へ。」




 はたして落下したのび太は無事に帰れるのでしょうか!?
 明日ワクチンなので土日の執筆は厳しい"かも"しれません。

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