◆月○日
マッタイラー姉妹がまた来た、今日も絶壁である、ロリなので余計に。
(マッ)タイラー姉妹、原作における中ボスポジでいいのか?である、オープニングに結構思わせぶりにいたわりにはあっさり主人公側に寝返っているチョロインである。
ぶっちゃけ掘り下げが足りない内に話が終わったのでどういう人物なのかはあまりわからないままだったが取り敢えず双子の絶壁美人姉妹だと思ってくれればそれであってる。
そして何故そのタイラー姉妹が来たかというと何でもプロフェッサーの肝いりで入った俺とユーリが特別扱いされているのが気に入らずいっちょ揉んでやろうというつもりで来たようであるおのれハゲまたてめぇのせいか。
今日も挑んで来たので返り討ちにした、瞬殺である。
◆月★日
昨日伸したマッタイラー共がまたデュエルを吹っかけてきた。
2号はこの状況を楽しんでる節があるが、毎度負ける度悔しそうに泣きながら「
確殺
◎月◆日曜
マッタイラー襲来
あいも変わらず目の保養にはならないお2人である。
俺は所謂スレンダー体型のぺったんこだって大好きである。でもロリには何も思わんのである。中学生の君たちは素敵やったで、だから出直してこい。
轢殺
★月◆日
マッタイラー1号のみ来襲
爆殺
■月◎日
マッが来た
いちいちユーリに来てもらうのも面倒くさくなってきたので俺1人でのボスデュエル方式に切り替えた。
圧殺
×月×日
1日ずつ殺し方のバリエーション考えるのがダルくなってきた後滅殺。
以外1ヶ月間同じ内容が続く。
◎月◆日
しつけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
×月◆日
なんなん彼奴等毎日毎日飽きもせず!!
いくら温厚な俺でもそろそろキレるぞおらぁ!!
確かに少しずつデュエルレベルが上がって来たがそれでもまだお子ちゃまなお2人、流石にユーリといつもやり合ってる俺からするとまだ物足りない感があるはあるが強くはなってる、だからって毎日来んな。
この世界の決闘者共は他人の事情など考慮してくれないのばっかりである。
毎日毎日昼飯食いにいくと現れるマッタイラー共にいい加減辟易してきたので明日のデュエルを最後としたいと提案した、勿論勝ち越してる俺側はハンデをつけて大一番で決着をつけようと言ったのだ。
すると2人はお互い離れた後作戦タイムと言ってこそこそ何かを話始めた。
そして条件を飲むならいいということで纏まった。
その条件とは敗者は勝者の奴隷、俺が負けた時、マッタイラー共の奴隷として絶対服従するというもの。
おい人生かけるとまでは言ってねーよ。
と思ったがまぁ負ける気はないし所詮ガキンチョの言うことである、勝ってもう付き纏うなって言って奴隷云々は有耶無耶にして終わり、そんなとこだろうと思ったので受けることにした。
何か凄い釈然としないがまぁ良かろう、俺も大人になろう(フラグ)
☆月◆日
勝ちましたがなにか?
●月☆日
マッタイラー姉妹が首輪を持って躙りよって来た。
タイラー姉妹がペットになりたそうにこっちを見てる
どうしますか?
俺は逃げ出した。
●月◆日
俺の奴隷になりたいマッタイラー対絶対に奴隷など欲しくない俺対ダークライ開戦。
△月◆日
学園を逃げ回ってみたが捕まったで候。
もうヤケだ煮るなり焼くなり好きにせい!わしは逃げん!!だがその誇りまで心まで好きにはさせんぞ!!
マッタイラーが俺の奴隷になった
今首輪を俺に着けさせてうきうきしながら鏡を見てる、もう好きにしてくれぃ。
★月△日
ようするにこういうことらしい。
マッタイラー2人は俺とデュエルしている内に決して敵わないと感じるようになり、それと同時に俺に服従したいと思うようになったらしい。
いやその発想はおかしい。
そしてマッタイラーは俺に負けることで俺の奴隷に合法的になろうとしたらしい。
うん意味がわからん。
何で奴隷?
以下本人達の談である
1号「負け続けていく中で思ったんだ、私達はアマゾネス、アマゾネスは自分より強い男に屈服させられた時、その男に仕え従い、奉祀し愛しそして受け入れ子を生むものだ
より強い子を次代に繋ぐ為に、そして私はお前とのデュエルを続けていくうちに思ったんだ私はお前に仕えたい、飼われたい、そしていつか私との子を産ませてほしいと」
ツッコミどころ満載すぎてまずどこからなんといっていいか迷った。
取り敢えず使うテーマがアマゾネスなだけでお前自身アマゾネスじゃねぇだろうが!!
てかデュエルで連敗した位でそこまでの覚悟を決めるな、これだから脳筋は。
何とか説得して考え直すよう言ったらレイプ眼になってこっちを下から覗いてきた。
……………………次。
2号「別に私はグロリア姉さんのように子供が欲しいとかMに目覚めて従いたいとかじゃないわよ?ただデュエル中の貴方は素敵だったからこの人に飼ってほしいなって思っただけ、貴方とエンタメで楽しいデュエルをするのも良いけど、ヒリつくデュエルの中で貴方に屈服するのも悪くないわ」
だそうである。
そうして俺には厄介なのがこれからも付き纏うことが確定したのである。
(´Д`)ハァ…
俺はやめてくれと言ってもやめてくれないので
やがて
考えるのをやめた。
あっユーリさん足痛っいので踏むのやめてもらっていいですか?駄目ですかそうですか。