最弱主人公が史上最強の武器を作ったら歩く性犯罪者になりました。 作:昆布 海胆
翌日から早速神力貯めに力を注ぐ事にしたリュータ、嫁3人には武器破壊で部屋にあった色々な仕事で使える武器が壊れたんで、エンチャントし直す為に神力を貯めると話した。
何故か凄い嬉しそうなライムの表情が気になったが、納得してもらい魔物狩りが本職のライムと二人で狩りに出掛け、二人には店番を頼む形になった。
そして、二人っきりになったところでライムから一言…
「全て知ってますから、最初に私で試して下さいね」
その笑顔に一瞬ゾクリと恐怖したが、その日はこれといって何事もなく狩りを終えて帰ってきた。
そして、その夜…
「ん?なんでこれだけ神力6250って半端なんだ?」
一つだけ10の位の端数のあるそれに気付いたリュータは迷わずそれをセレクトした。
全身が光り一体何の効果なのか再度見てみたら…
「いよっしゃー!!!」
そう、そこには『金のエンジェル』が表示されており、全ての項目が再び0になってるのを確認して歓喜した。
そのまま震える指で一覧を一番下まで持っていき…
ガチャっ
その時突然部屋のドアが開いた!?
そこにはライムが立っており、リュータの声を聞いてやって来たのである。
それと同時にリュータの体が光った!
驚いて下から2番目の項目をセレクトしてしまったのだ!
それを見たネグリジェ姿の色っぽいライムは興奮した様子で…
「っでどんな効果なんですか?!」
嬉しそうに尋ねてきた。
混乱していたリュータはその言葉に慌ててリストを再び確認する、なんとそこには…
『北斗精拳 11072081836 使用済み』
っと記載されていた。
「北斗…精拳…?」
「リュータさん?一体どんな能力だったんですか?!」
興奮して高揚した顔のライムが近付いてきて、リュータに触れた。
その瞬間異変が起こった!
「ヒッ?!あひゃぁぁぁらめぇぇぇぇぇ!!!!」
リュータに触れた瞬間ライムはまるで漏らしたかのように股を濡らして自らの体を抱き締め、その場に座り込んでアヘッた。
「あ…あの…ライム?大丈夫?」
リュータが心配してライムに触れた瞬間再び…
「らめぇぇぇぇぇひぐぅぅぅぅ!!!!死ぬ!死ぬぅぅぅぅぅおかしくなっちゃうぅぅぅぅぅ!!!!!!」
完全に白目を剥いて舌をダラりと垂らし、自分から出た体液の上に意識を失って倒れた。
「「何事です…か……」」
リュータの部屋に飛び込んできた二人は部屋に充満した雌の匂いに過去の経験から、自らの体に訪れるかもしれない目の前の光景を体温が上がるのを感じながら見つめるのだった。